PR
カレンダー
コメント新着
本日は土岐射撃場で空気銃の射撃をしてきました。
思えば去年の秋、近江屋さんからアキュライズに出して、手元に戻ってきた時はすでに猟期の真っ最中でした。
射撃場に行く暇もなく、そのまま猟に使ってました。
まずまずの猟果を上げることができて満足していましたが、実際どのくらい改善出来たか・・・・・。
まずは、近江屋さんからアドバイス頂いた方法で本射準備。
10発撃ってはクリーニングショットして、本射準備の繰り返し。

結果は・・・・・。
惨憺たるものです。
数発毎の左右に散らばります。
酷いときには1発毎に交互に左右撃ち分け。
そのぶれ幅が、4センチ位。
ただそれぞれで1センチ位のグループを作り、それだけ見ればスゴイクルーピンなのですけど。
MCを外しても、着弾位置が変わりますが傾向は同じです。
近江屋さんの試射との違いは、弾がバラクーダーだったのとルブ処理していないことごらいですが、その違いを考えてもこの結果は悪すます。
何か途端にやる気が失せてしまいまいした。
よくこれで猟期中にカワウやカルガモがゲットできたものです。
あの時はまだボアコンディションが良かった?。それともマグレ当たりだったか。
猟期中の維持管理が悪かったかな?。
とりあえず今の状態では、50m先の獲物は失中しそうです。
射撃結果は残念な結果でしたが、ちょっと嬉しいこともありました。
隣の射座で空気銃を撃っていた人。
この方は県の農林事務所職員。
今年狩猟免許を取得予定だそうで、ここ何回か射撃に来ているそうです。
使っている銃はFX200の4.5ミリ。
中古の銃を私がよく行く銃砲店で購入したそうです。
そういえばこの銃が陳列してあった記憶がありますね。
色々話を伺っていると、この4月に我が市の農林事務所に配属になったそうです。
おまけに出身地が同じ町内!。
すっかり意気投合して、電話番号交換。
狩猟免許取得したあかつきには、ぜひ来町してくださいと約束して分かれました。
そういえばこの方、静岡銃砲店で色々な弾を購入してました。
その中でJSBフレデターは意外にグルーピング良かったようです。
お試しのダイナミックはさっぱりだったようですが・・・。

若い方が新たに狩猟を始められるのは嬉しいですね。
おまけにこの方は県職員。
ハンターの実情を身をもって体験していただき、行政に反映して貰いたいもんです。
・・・・・・・しかし、スーパーエースどうしよう?。