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本日、狩猟者登録の申請を行いました。
ついこの前まで暑い暑いと言っていたのに、もうそんな時期になったんですね。
去年までは申請用紙の他に登録費用一覧表が入ってましたが、今年は案内用紙に登録金額が記載されているだけでした。
ちなみに去年の登録費は、ワナ猟と第一種銃猟あわせて39,300円。
内訳は、
・収入証紙 ワナ 10,000円 、第一種 18,300円
・会費 大日本、県猟友会費、市猟友会費の合計 10,00円
・証明料 ワナ・第一種それぞれ 500円ずつ
合計¥39,300円
金額が同じなので、今年も同じ内訳でしょうね。
これにハンター保険料が加わります。
コレが高いか?安いかは考え方次第ですが・・・・・。
少なくともワナ猟に関しては、去年はあまりに不甲斐なかった。
今年はなんとしても成果を上げたいと思っていますが、猟期に入ったら銃猟の方に夢中になって、
結局、去年と同じになっちゃうんでしょうね(笑。
申請時に担当者から、今猟期の期間延長について話を伺いました。
以前から話題になっていたように、岐阜県ではイノシシの猟期が一ヶ月延長となるようです。
銃猟とワナ猟ですが、ワナについてはくくりワナ×。
ワナ猟は、箱ワナ・囲い柵だけとなりますが、天井部分に30センチ程の穴を開けなければならないそうです。
これは、クマが間違って捕獲された時の脱出口だそうです(笑。
岐阜県では有害駆除中、イノシシ捕獲柵にクマが入り放獣に逆襲された事故が続きました。
そのような事故を防ぐための処置らしいですが・・・・・。
岐阜県はクマの保護に努めているようで、有害駆除期間中に誤ってイノシシ捕獲柵に入った場合は、
「必ず放獣しろ!」とのお達しがあるようです。
クマを保護する事に異存は無いですが、放獣に逆襲されたり、第三者を襲って怪我をさせたら誰が責任をとるのかしら?。
そのうち何処かの保護団体みたいに、
「クマのテリトリーに入り込んでる人間の方が悪い!!。」
・・・なんって、言い出さないよね?。
まあ、私の箱ワナにはクマどころか、イノシシさえも入りそうに無いから、要らぬ心配でしょうけど(爆。
ちなみに箱ワナに施す脱出口は、延長された2月16日から3月15日までだそうです。