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好き嫌いの多い僕だが、大好物ももちろんある。 その1つが明太子。 アツアツご飯に乗っけて食べるのはなんともいえないものがある。 で、ありそうでないものが明太子丼。 100g1,000円を超す明太子を丼のご飯が見えないくらいに乗っけて食べてみたい。 それから、フグ。 皿の上に乗った薄造りを45度の範囲ですくいとって口の中に入れてみたい。 ささやかな贅沢だな。
2006.01.29
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韓国ブームはまだ続いているみたい。 外交関係は緊張気味だが、文化面での交流はホットといえそう。 その流れに乗っているのかどうかは分からないが、韓流ブームの火付け役と なった「冬のソナタ」がパチンコで登場する。 ヨン様が液晶に現れるのだろうか。 となると、奥様方が彼見たさにパチンコ店に殺到? 僕は昔パチンコにはまり、苦い経験をしたので、ここ5年ほどはやっていないのだが、 ジウ姫が液晶に現れるとなるとちょっとやってみたい気になってくる。 くれぐれもやりすぎにはご注意を。
2006.01.29
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久しぶりにメインページの更新をしました。 今年に入って初。 文学館に小説を載せたということです。 題名は「贖罪」(一)~(四)。 テーマ、内容は、 ・犯した罪をどのように贖うべきなのか。 ・嫁いでいく娘への、父の思い。 ・娘の成長を見守る父の本当の思い。 何かを感じていただけると嬉しいです。
2006.01.28
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ここ数年、僕は確定申告をしなければならない。 決して収入が1000万を超えるからではないのが淋しい。 今までは納入する側だった。 初めて確定申告をしたときは、今から7年前。 納入金額、何と10万円ほど。 生活が苦しかった時なので痛かった。 ついつい税務署の人に、「大事に使ってくださいね」 と言ってしまった。 しかし、今年は還付金がある。 少額だが無茶苦茶嬉しい。 ただ、申告書に間違いがなければの話だが……。 何度もチェックしているので恐らく大丈夫だと思うが……。 財政が窮屈な日本だ。 還付金なんていりません、と言ってみたいものだが、残念ながらそこまで僕は 大人じゃない。 まぁ、還付されても、酒税、煙草税など結構な高額納税者の僕だ。 還付金があてってもチャラになっていないのは複雑な心境だ。 参考までに所得税の申告受付はもう始まっているみたい。 早く申告すれば、それだけ早く還付も受けられるとのこと。 また、申告書を書かなくても国税庁のHPからアクセスすると、簡単に申告書類を 作成することができる。 計算が自動ということろはありがたい。 ググるかYAHOOで国税庁を検索してみるとすぐに出てくるので必要な方は アクセスしてみたらいかがだろうか。
2006.01.27
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ゴルフで言うとシングルの壁がある。よく分からないが、スコア72で回るとすると、 80ぐらいのスコアを指すのだろうか。 僕に取ってのスコアの壁が90だ。 これはゴルフではない。 血圧だ。 事情があって血圧を正常値にしないといけないのだ。 今日職場で計ってみた。 上:158 下:115 標準は 上:140以下 下:90以下 なのだそうだ。 うーん、これはまずいと思い再度チャレンジ。 上:145 下:110 まだまだだ。 その姿を見ていた先輩が、「5分ぐらい大きく深呼吸してやってみろ」 とアドバイス。 早速実行。そして計測。 上:138 下:108 上はクリアできたが、下はまだまだ。100すら危ぶまれる。 原因は何か。 煙草と酒か? 少し太り気味でもある。それも起因しているのかも。 どっちにしても何とかこの壁を破らないといけない。 ゴルファーは大またで呼吸を大きくしながら歩くのだそうだ。 呼吸を一定にしているのだとか。 せかせかしないで、何事もゆっくりやってみよう。
2006.01.26
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高校で習う日本史の話。 今から千年以上前のこと。 日本は律令とよばれる法律に基いた国家をつくりはじめた。 そして、以前からあった租・調・庸という税を納めることもしっかりと規定され ることになった。 また、税を納めるための基本台帳として戸籍や計帳を作った。 これらの税は基本的には成年の男子(労働年齢にあるもの)に課せられたので、 村に男子が多いとそれだけ税も重くなることを意味していた。 そこで村人たちは考えた。 戸籍の調査の時(6年に1回)に女子ばかりがいると報告したのだ。 これで税負担を軽くすることができたわけだ。 うーん、もし本当にこんな村があったら住んでみたいものだ。
2006.01.25
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昨日のH氏逮捕でLD関連の報道が洪水のようになっている。 TV朝○は昨日の夕方から夜までほとんどこれ一色だったような気がする。 他のニュース番組もそうだ。 今日の朝のニュース(芸能ネタもやるのでほとんどワイドショー)も報道しまくっていた。 「朝○○ッ」のM氏は、拘置所で話を聞きたいような勢いだった。 確かに世間を揺るがすニュースに間違いはない。与党(自民党)がH氏を応援した ことで何らかの責任があるという追及も分からないでもない。 しかし、もっと時間をとって報道するものがあるのではないのだろうか。 例えばHザーの問題や○研の問題、その後ろに潜むであろうといわれる政界のつながり。 結局、政界とつながっていないからH氏は逮捕されることになったのだろうか。 タイミングがよすぎるように思えてならない。 もちろん、H氏のやったことは(報道が事実なら)よくないことだ。 しかし、H氏を悪人扱いするメディアも何だか胡散臭く思えてくる。 報道番組もワイドショーもあれだけ彼を持ち上げ、視聴率取りに走っていて、よく まぁ手のひらを返したような報道ができるものだ。 この報道の陰で、補償問題や大雪の災害で困惑している人たちの姿は映し出されない。 ひょっとすると、LDのやり方が日本社会のひずみの中で生まれたという考えから 報道しているのだろうか。 いったいどんな考えがメディアにはあるのだろうか。 ちょうど通常国会が開かれた時に、野党としてはもってこいのネタを掴んだわけだ。 さて、どんな方法で政府を追及するのだろう。 ただの揚げ足取りで終わらないようにしてほしい。 追加だが、昨日の報道番組でフジTVのニュースだけは解説員が彼を時代の人と してあつかったメディアも反省しなければいけないといっていたのは印象的だった。
2006.01.24
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先日、知り合いと好きな芸能人の話をしていた。 僕は鈴木京香が一番なのだが、その他に、池脇千鶴や小西真奈美も好きだという 話をしたら、知り合いから、「お前はロリコンだ」 と言われた。 でも、それっておかしいと思うのだが。 池脇にしろ小西にしろ二十歳をとうに過ぎていると思うのだが。 立派な大人を好きなことがロリコンとなるのだろうか。 知り合い曰く、「彼女たちはロリ系」 なのだそうだ。 外見がロリコン好みのするものということなのだろうか。 まあロリ系好みということだろう。 そういえば、僕がまだ大学生の頃、伊藤つかさというロリ系の代表選手みたいな 女優さんがいた。 友人で彼女が大好きと言っているヤツがいて、みんなからロリコンと言われていた。 しかし、彼女は僕たちと同じくらいの年だった。 少なくとも、僕は小さな女の子を見て可愛いとは思うが、それ以上の感情は湧かない。 正常である。 先日、連続幼女誘拐殺人の罪で宮崎勤の死刑が確定した。 ここ数年、幼女に対する悲惨な事件が多すぎる。 宮崎の場合もそうだが、こういった事件の場合、刑事責任能力が問えるかどうかの鑑定をする。 暴論かもしれないが、そんなことするのは無駄だ。 だって、弱いものを力で何とかしようとするわけだから、卑怯この上ない犯罪だからだ。 岩波の新書から「国家の品格」という本が出ている。 日本は戦後になってこの品格がなくなってきたと言う。 論理(何でもかんでも説明を必要とすること)が重視され、論理で説明できないものは 排除するということ。それが横行しているのが原因の1つなんだとか。 もともと日本には「武士道」があり、そのなかでは卑怯をこの上なく嫌っていた。 「いじめてはいけない」 といって、 「どうしていじめちゃいけないの」 と訊かれると、説明しなければならないのだろうか。 「ダメなものはダメ」 で昔は納得させることができたと「…品格」の著者は言う。 言葉では説明できない道徳と言うものが廃れてきていると言うこともできるだろう。 民法の大原則に「公序良俗に反する行為の禁止」がある。 これは、法律になければ何をやってもいいということを否定するものだ。 ところが、法律の専門家である弁護士さんたちは、どうも法律の抜け道を研究しているようにしか見えない。 刑事裁判でもそうだし、先日の○ュ○ザ○社長の証人喚問の補佐人もそうだ。 真実を明らかにしようなんて思ってないみたいだ。 もちろん、一生懸命に真実を追究しようとがんばっている弁護士さんも多くいる。 でも、そうした人たちの影がどうしても薄くなってしまっているように思う。 国家の品格を保つのも大事だが、その前に一個人としてそれなりの品格を具えておきたいものだ。 「…品格」の著者は、教養を身につけること、と品格を保つ要素を分析している。 いろんなことに興味を持ち、無駄だと思えるようなことにも取り組んでみる。 そうすることで教養は身につくものだ。 そう考えると、高校時代に嫌いな数学や古文をしっかり勉強しておけばよかった と後悔の念が湧いてくる。 しかし、まだまだ人生終わったわけではない。 色んなものを勉強し、少しでも品格を保てるようにしたいものだ。
2006.01.23
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メインページのわさび文学館で8888を踏んだ方、書き込みか何かでお知らせください。特に何かプレゼントがあるわけではありませんが、おめでとうの一声をかけさせていただきたいので。よろしくお願いします。
2006.01.22
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再来週、またまた京都に行ってくる。 これで何度目の京都旅行になるのだろうか。 今から楽しみだ。 今回は「功名が辻」ゆかりの地をめぐるツアーに参加。 今から予習をしなければ。 その後は大阪へ移動して食べまくり、飲みまくり。 2日目は吉本新喜劇だ。 それまでにたまった仕事を片付けなければ。
2006.01.21
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今日職場で先輩と話をしていて、朝は戦争だという話題になった。 家族があると、お弁当や朝ごはんや子どもを起こしたりと大変だ。 特にお母さんは戦争というより、戦場にいる指揮官みたいなものだろう。 僕は一人暮らしをしているので、戦争という状態ではない。 普通は朝の7時に起きて、PCを立ち上げ、歯を磨き、コーヒーを淹れ、落ち着いた ところで朝のローカル番組を見ながらコーヒーを飲み、メールやブログの チェックなどをする。 出かけるまでに1時間半。 充実した朝の時間を過ごしていると言えそうだ。 勤務先が近くにあるということの特権だろう。 ゆったりとして家を出る。 もちろん、忘れ物や電気、ガスなども確認する。 完璧だ。 余裕を持っていると何だかいいものだ。 しかし、今日帰宅してみると、コタツの電源が点けっ放しだった。 丸1日電源を入れ続けていたとは……。
2006.01.20
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センター試験が今週末から始まる。 どうやら土曜日は雪になりそう。 居並ぶ受験生たちがライバルなのだが、天気も敵の1つと考えなければならない。 当日は少し早めに出かけるのが賢明かも。 さて、受験の敵は何もそれだけではない。 普段利用しない電車やバスなどを使うこともあるので、会場に着くまでも回りは敵だらけ と考えてもよい。 そこで注意したいのは痴漢だ。 女性の敵と言うと痴漢。 ウチの妹も、短大生の頃は電車で通っていたので痴漢に遭ったと言っていた。 卑劣な行為は許されない。 今から20年ほど前、僕もセンター試験(当時は共通一次)の受験生の一人だった。 会場の国立大学へ向かうため、混み合った電車の中でつり革につかまっていた。 すると、ジーンズのお尻に手が触れるのを感じた。「混んでいるから仕方ない」 と思っていたら、その手が円を描くように動き出した。 気味が悪くなって後ろを振り返ると、禿げたオヤジがニヤニヤしながら僕を見つめていた。 僕は怖くなってしまった。 彼の手を取って「この人、痴漢です」 というのもどうかと思い、身体を震わせるだけだった。 これが原因だったかどうかは分からないが、試験のできは芳しくなかった。 この時期、いつもあの痴漢のことを思い出す。 痴漢は男の敵でもある。
2006.01.19
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昨日は温かかったのに、今日と明日は寒くなるらしい。 1月だから寒いのは当然なんだけれど、これだけ気温差があると体調を崩しかねない。 僕はちょくちょく風邪をひいてしまうんだけれど、基本的に病院に行くのは嫌いだ。 そのため、なんとかそうせずに治す努力をする。 一番の方法は風邪薬と栄養補給飲料を一緒に飲んで、熱燗を体内に入れて早く寝る。 これで二日もあれば治ってしまう。 そんな話を友人としていたら、「病院に行ったほうが安く上がるし早く治る」 といわれた。 確かにそうかもしれないけれど、なんとなく病院の雰囲気が嫌いなんだよなぁ。
2006.01.17
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僕は1日に3杯はコーヒーを飲む。 以前はインスタントを飲んでいたのだけれど、最近はコーヒーメーカーを手に 入れたので、もっぱらドリップして飲んでいる。 このコーヒーだけれど、実は発見したのはヤギなんだそうだ。 エチオピアのヤギがコーヒーのエキスが溶け出した水を飲んで元気になったのを 飼い主が見つけて、それ以来世界に広がっていったのだとか。 日本にコーヒーが入ってきたのは戦国時代(500年ほど前)のように思う(確信はない)。 コーヒーを飲むとき、僕は砂糖やミルクは入れない。 大学生になってこの飲み方をしたときには、大人になった気がした。 コーヒーは眠気を醒ますのにはもってこいの代物だが、飲みすぎは身体に毒だと 言われる。 酒も煙草もやる僕は身体にいいことは何一つしていないなぁ。 そういえば、昔「タッチ」の浅倉南の声をやっていた日高のり子のデビュー曲は「もう一度ブラックコーヒー」だったような。 「みゆき」で若松みゆきの声をやった荻目洋子は「コーヒールンバ」をカバーし ていた。 2人とも可愛かったなぁ。 コーヒーにまつわるネタって結構あるもんだ。
2006.01.16
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今日、メインページのゲストブック(叉倫館)に長いことご無沙汰していた方からの 書き込みがあった。 ありがたいことだ。 やっぱり僕は人に恵まれているようだ。 もちろん、毎回書き込みをしていただける方々も本当にありがたい。 書き込みはなくても読んでいただいている方々もありがたい。 新年早々ありがたいことだ。 これからもよろしくお願いします。
2006.01.15
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地方には独特の美味いものがあったりする。 名古屋も美味いものはたくさんあるのだけれど、意外に知られていないのが「小倉マーガリンサンド」だ。 20センチぐらいのロールパンの真ん中にあんことマーガリンがはさんであるものだ。 実はこれ、東海地方でしか売られていないものなのだとか。 喫茶店に行くと、この小倉マーガリントーストなんてものを出してくれるところもあり、 実はこの地方では定番なのである。 先日テレビを見ていたら、小倉マーガリンをしのぐかわりものサンドが紹介されていた。 それが「サラダパン」だ。 このパン、滋賀県では定番なのだとか。 どんな代物かと言うとコッペパンの真ん中にサラダに当たるものがはさんであるのだが、 そのサラダはナンとたくあんの千切りをマヨネーズで和えたものなのである。 マヨネーズの酸味とたくあんの塩分の組み合わせが絶妙なのだとか。 もともとは日持ちするようにと考え出されたものらしい。 食べてみたい。
2006.01.14
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ここ数年、ウチに来る年賀状の様子が変わってきた。 以前は「結婚しました」なんて言うものが多かったのに、最近は子どもの写真の 付いたものが増えた。 先日、両親が遊びに来たので、彼らも知っている人から来た子どもの写真のついた 年賀状を見せたところ、自分のところの孫をみるように喜んでいた。 我が家には孫はいないのでそうなっているようだ。 ウチの両親が成長を楽しみにしているのは愛子さん。 無茶苦茶詳しい。 畏れ多いことだが、まるで自分のところの孫みたいに思っている。 2年ほど前、母と東京に行った時、愛子さんの住んでいるところの近くまで脚を伸ばした。 母がいたく感動していたのを覚えている。 もうすぐ通常国会が召集される。 その中で皇室典範を改正する議論がなされるようだ。 愛子さんの皇位継承の可能性が出てきそう。 でも、何だか可哀相な気がしなくもない。 もちろん女性に皇位継承権を認めるのは悪いことではないと思うけれど、 ゆくゆくは不自由が待っているのかと思うと、何だか複雑。
2006.01.11
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今から10年以上前の話。 妹の結婚式に出た。 会場は東京の明治記念館というところ。 初代総理大臣、伊藤博文の別邸として明治天皇から下賜された邸宅なのだとか。 以前は憲法記念館といっていたように記憶している。 伊藤博文は大日本帝国憲法の制定に尽力したからだ。 場所は皇太子夫妻の住んでいる赤坂離宮の隣。近くには迎賓館や学習院初等科 があったりする。 結婚式につき物なのが親族固めの杯というもの。 新郎新婦が三三九度をするお酒を一緒に飲むと言うものだ。 巫女さんが僕の杯にお酒を注いでくれた。 しかし、量がほんのちょっと。 そこで、「もうちょっと注いでもらえますか?」 と巫女さんに言ってみた。 すると彼女は、「そういう方、多いんですよ」 と言って、並々と注いでくれた。 そのことを妹に話すと、「最低」 との答えだった。 確かにやりすぎたなぁ。
2006.01.10
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七草粥も過ぎ、そろそろ正月気分も抜けなければと思うころだが、正月の話題。 先日テレビを見ていたら、新人の女子アナが、「社会人一年目なので、今年はお年玉がもらえません」 なんてことを言っていた。 このお年玉というのは、いつまでもらえるんだろうか。 逆に言うと、いつからあげるようになるのだろう。 近くに親戚を持たない僕はそう言うところがよく分からない。 自分自身を振り返ってみると、お年玉をもらっていたのは高校生まで。 大学生の時はお年玉はもらっていなかった。 アルバイトをはじめたので、お金が稼げたからそうなったと思う。 大体が、社会人になるともらわなくなるのだろうなぁ。 と同時にあげるようにもなるのかもしれない。 小さい頃は、親戚が遠くにいたのでお年玉は両親からもらう程度。 額はしれていた。 友人の話では何万ももらったというやつもいたりして、近くに親戚のいないこと を恨めしく思ったものだが、最近は親戚がいないのでお年玉をあげなくてすむ。 帳尻が合っているのだろう。 ここ数年、平均のお年玉は何万円という単位だと聞いたことがある。 大事に遣ってほしいものだ。 ちなみに、我が家は両親からお年玉をもらったのだが、そっくり母が預かった。 預けているものを欲しいといっても、何だかんだと理由をつけてなかなかくれなかった。 そのうちにいくらあるのかを忘れてしまい、うやむやになってしまうことが多かった。 ひょっとしたら、何万円分もソンをしているように思えてならない。 いったい何に化けていたのだろう。
2006.01.09
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昨年中に積読状態だった本も何とか読めたので、新たな本を探そうと、近くにある 古本屋(B○○K ○FF)に行ってきた。 購入したのは全部文庫本。 計6冊で千円ちょっと。 安すぎだ。さすが古本屋。 僕のいけないところは、本屋でついつい衝動買いをしてしまうと言うところだ。 今回にしても、その傾向が出てしまった。 まぁ、読むスピードが遅い僕なので、これで2ヶ月は持ちそうだ。 2ヶ月の暇つぶしが僅か千円ちょっとというのはやっぱり安い。 今回購入したものの中でなかなか面白いと思ったのが筒井康隆の『笑犬楼(旧字)よりの眺望』だ。 彼が『噂の真相』という雑誌に連載していたものをまとめたもの。 今から10年ぐらい前に文庫として発行されているものだ。 連載は昭和59年から平成5年までなので、タイムラグがあるが、読んでいてな かなか痛快だ。 特に反権力であるところや喫煙者弁護などは読んでいていちいち賛同してしま う。 新年からいい本に出会ったものだ。
2006.01.07
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新潟では4メートルを超える積雪なのだとか。 ここ愛知は雪は降ってはいないけれども、かなりの寒さだ。 こんなに寒い時は温かいものを食べるのがいい。 鍋はもちろん、ラーメン・うどんなどといった汁物は体が温まる。 そうした中ではずせないのは茶碗蒸し。 一人暮らしをしはじめて、ほとんど食べていない。 スーパーで売っているけれども、一つだけを湯煎したり蒸したりするのは甚だ面倒だ。 だから、遠ざかっていると言うわけ。 それでも、小さいころはよく食べていた。 料理下手の母が作るわけではなく、スーパーで買ったものだったが……。 で、僕はそれをスプーンなどで食べたりするのは凄く嫌いだった。 いつも決まって茶碗蒸しをご飯にかけて食べていた。 ご飯がちゅるちゅると咽を通過する感触はなんとも言えなかった。 しかし、うちの両親はそんな食べ方をするのを酷く嫌がった。 味噌汁をご飯にかけるのもご法度。 僕は味噌汁をご飯にかけて食べたりはしないけれど、茶碗蒸しは別物。 だから、両親の目を盗んでひっそりと食べていた。 こんなに寒いと食べてみようかな。 久しぶりの茶碗蒸し丼。
2006.01.05
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昨年の12月31日から今日まで実家にいました(実家は近いのです)。 31日は夕方から酒盛り。 そして、母の要望で懐メロ特集をテレビで観ることに。 僕は7時過ぎから紅白を観たかったのだけれどその願いは簡単に却下。 結局二部の後半から紅白を観ることができた。 さて、今年の紅白。 新聞などでは予想通りの大叩きだ。 今年の紅白については、NHKも気合を入れていて、直前まで紅白特番を組むなど、「今年は違うなぁ」 と言う意気込みを感じた。 みのもんたを起用し、スキウタをやったり、視聴者投票を取り入れたりと、なにかと問題の多かった今年のため、変わらなきゃという熱気を感じたものになったとは思う。 さて、その紅白。 最低と言われた昨年に比べ、少しは回復したのだとか。 視聴率の平均は38%~40%ぐらいなのだそうだ(ビデオリサーチによる)。 これって、凄いんじゃないのか。 同じくビデオリサーチによると、裏番組の民放ではよく行って20%台だからだ。 56回を数える紅白。民放も打倒紅白で番組を組んでくる。 巨人戦にどのチームもエースを当ててくるようなものだ。 それだけ、組し甲斐があるということなのだろう。 考えてみると、自分の周りの人間で、本気で自分のことを嫌っている人って、そんなにはいないだろう。 半数以上の人が嫌っていたら立ち直れないだろう。 小泉さんは半数近くの人が支持していないのだから、普通の友人がこんな状態だったら凹むに違いない。 大きな存在になればなるほど、風当たりも強くなると言うものだ。 何だかんだいっても紅白は国民的行事なのかもしれない。 好きな歌手だけを自分の部屋で見る。それも一つの見方だろうけれど、 大晦日は家族で紅白。 そんな時代でもないのだろうけれど、あえてそうしてみるのもいいのかも。 遠くに行っていた親子の心が、少しだけれど「きせい」してくれるかもしれない。 僕は年齢の半分以上が一人暮らし。この歳になって、今更親父お袋に気の利いたことなんていえないけれど、何かの手助けに紅白がなってくれるのかもしれない。 格闘技を観ながらではちょっとそういうことは難しいかも。 新しい家族を連れて帰るのも帰省だろうけれど、自分の昔の気持ちをもって帰ることも「きせい」といっていいんじゃないのだろうか。 漢字を当てると、帰生となるのかも。
2006.01.02
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