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あけましておめでとうございます(一足はやいですが・・・) ご無沙汰しておりましたかなりの間、更新できず、あっという間にクリスマスも過ぎ、気がつけば明日は新年・・・平成20年元旦を迎えることになりました更新できずの言い訳はいつもの理由なので、あえて書きませんが楽しみになさってくださってた方々、申し訳ありませんでした 忙しかったこの年も終わりを告げようとしてる今日、皆様に来年も良い年が訪れますようプレゼントしたいと思いますまずは 「恵比寿・大黒さま」です 少々ぼけてしまったのが残念ですが・・・・皆様に福の神がいらっしゃいますよう願いをこめて そして、お正月の花として優雅な 「牡丹の花」です 八重の花弁が美しい牡丹の花は 今月の我教室の課題作でしたブログの友人の方々のお庭にもきっと、牡丹の花が咲いていることでしょうね~お花のプレゼントをもうひとつ 「椿」です~私のお気に入りの作品です色紙(しきし)との上品な取り合わせが気に入っています いそがしいと言い訳ばかりのブログでしたが、あっという間に4ヶ月あまりが過ぎ、ブログの楽しさを知り、たくさんの方々に来ていただいて、作品も見ていただき、コメントもいただき、感謝の気持ちで一杯ですただ、後半なかなか更新できず、気持ちがひかれながらも時間の無い自分に苛立ちさも感じていましたこの新年はまず二人の息子の受験を迎えようとしています自分の教室と、仕事も持つ主婦として大事なことがいっぱいありますがまずは目の前の大事なことに専念しなければいけませんブログは私にとっても癒しの場で大切なのですが、更新できないと気持ちが焦るのもよくないので、少し落ち着くまで、休憩したいと思いますこのブログをお気に入りにいれてくださってるかた、どうかそのままお気に入りにいれて頂いて、おやっ、更新したのね!?という感じになるまで待っててくださいね 折り紙もこういう世界があるのかと沢山のかたに紹介できたこと、うれしかったです! また作品を紹介できる日までお元気でお過ごしくださいませ 最期に前回も紹介しましたが、平成20年度の干支「子(ねずみ)」を皆さんにプレゼントいたします
2007.12.31
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またもや、お久しぶりの更新となりました最初にいいわけとなりますが、教室を開いていますが、それだけが私の日常ではなく、二人の受験生を抱えた母であり、妻であり、他、非常勤職員として働いている私・・・唯一週末は折り紙の材料の調達や子供の学校説明会・保護者会に追われ、忙しすぎる11月でした そして、先週末、土曜日が11月の折り紙教室でした今回はクリスマスを意識して、「ポインセチア」でした毎回、その作品を作ったあと、次の作品、つまり来月12月の作品のお披露目をしますこの忙しさにくわえ、この作品作りに試行錯誤してしまい、ブログを書くことも出来なかった私です割と早くから来月は 「おかめとひょっとこ」と決めていた私・・・多少むずかしいこの作品、紙を重ねて折るため、厚く折りにくくなる上に、顔を書かなくてはいけませんその顔を生徒さんに書かせるには、みなさん抵抗があってうまく書けないので、私が書いてあげるにも40名近い生徒さんの分をすべて書くには、大変なことで顔の型を作ったり、苦労しましたが、肝心なことに おかめ、ひょっとこに使いたかった紙が急遽間に合わなくなったのです使いたかった紙は「新檀紙」という紙で おかめ・ひょっとこにはもってこいの紙見本ができても来月、生徒さんにこの紙で材料を渡せなければ意味が無い・・・急遽、和紙の問屋さんを何件も探しにいった私他の和紙を仕入れて作ってみたもの、お面の力強さが出てこない顔を書いても、インクが滲んで汚れた感じになってしまう色も気に食わない・・・で、妥協することができず、11月のお教室、3日前に一月の作品にしたいと思っていた 「牡丹の花」に変更しましたそのやりたかった 「おかめ」 「ひょっとこ」を紹介しますね 何度もいいますが、この紙が無かったのです!!残念でしたが、また次の機会に・・・ということで。でも変更した 「牡丹の花」はこれまた好評で良かったです「牡丹の花」はまた今度紹介いたしますね!!というわけで毎回作品を作る「産みの苦しみ」をちょっと愚痴ってしまいました11月も後半になると、暮れの名物、「酉の市」が行われますね浅草や各地の大鳥神社では、「商売繁盛」や「開運招福」を願って「熊手」が売られます最後に私も皆さんの開運招福を願っておおきな熊手をプレゼントします 永いこと箱の中で押しつぶされてたのでおかめの顔が少しつぶれてしまいましたがお許しくださいませ
2007.11.26
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更新が少し遅れてしまいました楽しみにして下さってる方々、申し訳ありませんでしたこのところ、忙しすぎて、余裕がなく、気にはなりつつも・・・でも、気負わないことがブログを続けていく秘訣なのかな~と、私なりに勝手に解釈しています 今日は女の子なら、誰でも欲しくなっちゃうぬいぐるみを紹介いたしますといっても、私の小部屋は折り紙の小部屋なのでもちろん、和紙の折り紙ですよ~一つ目は 「 テディーベア 」です アップで~とってもかわいいテディーベア~この小紋の柄が和でありつつも、洋なかんじを表現できて、布でできた本物のテディーベアのようにできました色紙作品に仕上げましたが、実際にお座りできます そして2つ目は 私のプロフィールにも飾っている女の子のぬいぐるみ作品です~ 名前は・・・「 エミリーちゃん 」といいますどこかで聞いたことのある名前のようですが、気にしないでくださいネお花畑に座ってる女の子を作りました足を伸ばして座っているように見える工夫をしましたこれも和紙で作っているので、和に見えない洋なかんじの和紙を見つけるのを苦労しましたみなさんもこんな可愛いテディーベアやお人形を大事に持っていたことがきっと、あることでしょうね~
2007.11.11
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11月15日は 「 七五三 」 です女の子は満三歳と七歳男の子は満五歳になる年の11月15日に神社にお参りにいって、元気に健やかに育ちますようにと願います現代では、11月15日にはこだわらず、10月の終わりくらいから、家族の都合やお天気のことを気にして日にちを決める家庭が多くなりました写真屋さんの予約の都合などもあるようですね私が仲良くさせて頂いてる方の娘のNちゃんも10月の終わりに七五三の行事を済ませたそうですNちゃんやブログを読んでくださった方々の子供さんやお孫さん、姪っ子さんもこのような記念写真をお撮りになられたことでしょうね 私には女の子の子供がいないので娘がいたらこんな着物を・・・・もみじの紅葉が美しいお庭でのスナップ写真です(折り紙や和紙人形ではお顔を書かないことが多いのですお顔は想像してくださいね) 私は日本の伝統や風習が好きですでも、最近はそれらが希薄になっていってるようで残念です昔は七五三などおめでたい行事のときは親戚の家に晴れ姿を見せに行ったものでした私の子供達の七五三のときも神社にお参りにいって写真を撮って家に帰って内輪だけのお祝いでした田舎での七五三だったら・・・・と親ながら、少し寂しかったような思い出がありますいずれにしても、子供がこれからも元気に育って欲しいと願う気持ちは 今も昔も変わらないですね~
2007.11.03
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夕焼け 小焼けの赤とんぼ負われて見たのは いつの日か山の畑の 桑の実を小籠に摘んだは まぼろしか 麦畑でのかかしの風景を作りました今でも畑では かかしは活躍してるのでしょうか「赤とんぼ」 は 三木露風 作詞、 山田耕作 作曲ですね私も子供のころに入っていた合唱団で歌った思い出の曲です高音の綺麗なお友達のオブリガードに合わせて歌った美しい曲です幼い頃、両親の離婚で母と別れた露風が背中に負ぶわれて子守唄を歌ってくれた母を恋しんで、つくった歌詞だそうです 秋も深くなってきましたね~秋は何かと物寂しくなりますねでも・・・・おいしいものが一杯の季節心は成長したいけど身は勘弁して欲しいものです
2007.10.30
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むかし、むかしのお話です ある小さな森の中に 大きな木々に囲まれた 小さなお家がありましたそのお家には小さな双子ちゃんが家族と なかよく暮らしていました ある三日月の夜のことです 夜風が気持ちよく心地よかったので 双子ちゃんは窓を少し開けて眠りました大好きな二人のおにいちゃんと一緒に 双子ちゃんはすやすやと眠りました 双子ちゃんが眠っていると、どこからか聞こえてきますホーホー ホーホー 眠りの中から聞こえてくる泣き声・・・ ホーホー ホーホー 双子ちゃんはふたりとも目を開けて暗いお部屋をこわごわキョロキョロ・・・ 双子ちゃんは怖くて声も出せず、でもキョロキョロ・・・ ホーホー と聞こえる窓側と見ると そこには 一匹の ふくろう がいました ふくろうがお家の中に入ってきたのです 「おにいちゃん、おにいちゃん、なんかいるよ・・・こわいよ・・・」双子ちゃんは声にもならない小さな声でおにいちゃんにいいました「う・・・ん ふくろうだよ きっと迷子になったんだよ・・・」 半分眠ったままのおにいちゃんがつぶやきました双子ちゃんは怖いやらどきどきやら・・・でもいつか眠ってしまいました朝がやってきました双子ちゃんはおかあさんと森の中を歩いておでかけです大きな木を抜けながら歩いていると、木の上にふくろうがいます昨日のふくろう?・・・でも今日のふくろうは一匹ではありませんかわいい赤ちゃんふくろうも一緒ですきっと迷子になった赤ちゃんふくろうを探しててお家に入ってきたんだなと、双子ちゃんは思いました
2007.10.24
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今日はいつもお邪魔していますブログのお友達の方々のお庭に咲いているダリアの花を折った折り紙作品を紹介いたします 「 ダリア 」 平成12年作 いかがでしょうかこれは前回紹介し多当折りから更に変化させて出来ましたなんと、一枚折りなんです~幾重もの花弁のダリア・・・その華やかさを表現してみました和紙が持つ柔らかさと自然なぼかし具合を感じていただけましたでしょうかお庭に一杯お花を育ててるブログのみなさん、そして来て下さった方、本物ではありませんが、見てくださいねそれからこの折り図を少しだけご覧になってください あまり良く分からないですが、毎回このような折り図を作っていますただ折るだけでは覚えられないので、折り図と平行しながら折ると理解しやすいのです おまけです8個折った三角の折り紙を組み合わせたものですが・・・・少し動いて・・・・内側に回転して・・・・ こんな形になりました子供たちが喜びそうな玩具折り紙でした
2007.10.21
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おまたせしました~前回のブログでブログ仲間のtozyokoさん、コスモスさんの疑問に答えて、今回は四角の紙からまーるい形の折り紙を折る工程を紹介したいと思います まず、今回、ねずみの傍にお正月らしくおめでたい毬を置きたいなぁと思いましたでも折り紙で丸く折るのはどうすればいいのか折り紙は四つの角があります紙は線と角でなりたっていますから、丸く折るのは困難ですじゃあ~、限りなく○に近くなる形は???五角形?六角形?いや八角形が○に近いですねでは、まずは八角形をつくりましょう~四角の紙をまずは八角形にします! 1.まず、四角の紙を縦横斜めに 2.そして上に半分折るとき、折った 折ります 線を一個ずらして写真のように 折り、はみ出た角を切り落とします 3. こんなかんじ 4.八角形ができました! 広げます はい、八角形ができましたねでは、これから折って○を作りたいと思います~! 5.できた八角形の向かい合う 6.角を真ん中に置きます角と角、線と線を合わせて折り (線が線の上にのりますね)筋をつけます(写真の線のように) 7.お隣の角も真ん中に置きます 8.そのひだを左側に倒してするとひだができますね また、次の角も真ん中によせ、 7と同じように折ります 7と同じように折ります(全部で8回) 8.八つの角を折りました 9.ひっくりかえして・・・・きれいですね・・・実は多当折り 八つの角を少しむこうにという折り方です 折ります 丸のできあがり~ いかがでしたでしょうか~これは、途中でも書いたように 「 多当折り 」という折り方で中に小銭を入れたり、におい袋を入れたり、おしゃれな多等として使います今回は多当を折ってより丸い形にしあげ、紐のつけ方で、より丸みを表現しましたこれが、種あかしです折り紙はものさしも分度器もコンパスも使わず、いろんな図形を作ることができます機会があったらまた、五角形、六角形も説明しますね最後に綺麗な和紙で折った多等を紹介します (中はこんなかんじ・・・です)
2007.10.18
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今日は10月の折り紙教室でした9月の教室から時間が空かなかったので準備するのがいそがしかったのですそれに輪をかけて、昨日から頭痛が酷く、つらかったのですが生徒さんの明るい笑顔を見れて、頭痛もどこかにとんでいきました 今日の作品のテーマは「干支 子」 葉書版 です 9月は 色紙の大きさの 「干支 子」でしたが折り紙の知人のM氏の提供でぜひ教室で使ってくださいというご厚意に甘えて 葉書版の干支をつくりました大切な方への特別なお年賀に・・・・・・・・新年を迎えるお部屋のアクセントに・・・・・・ 今の季節には少々早すぎますネ~♪ 月に一度の教室ですが、私生徒さんに会うのが楽しみですドアを開けて、みなさんが入ってくるお顔を見ると教室をやってて幸せを感じます生徒さんの中には10年もの長いお付き合いの方やそれに近い方が多いのです私が10歳年を取るのと同じに 生徒さんも10歳年を重ねました一番最年長の方は86歳の方ですお休みしたことが一度あっただけで、毎回必ず、素敵な笑顔とともに通ってくださっていますこの月に一回の教室だけは何があっても休めない唯一の楽しみだと、言ってくださる方心臓の具合が悪い方も血圧が高くて辛い方もこの教室は休みたくないといってくださいます私も忙しくて大変なこともありますが皆さんの笑顔がエネルギーとなって力が沸きますそして今日、また嬉しい感動がありました午後の教室が始まる前、ドアを開けて入ってきたいつもの生徒さんその後ろから見覚えのあるご婦人が入って来られました5年前に教室をやめられたKさんだったのですKさんは5年前身内の方を亡くされて、ご自身がショックのあまり体調を崩されて、教室に通うことができなくなりましたそれ以来の再会だったのです!!たまたま当時一緒の仲間だった現生徒さんにばったり会って教室のことを知り、来てくださったのです「ぜひ、また通わせてください」というKさん「もちろんです!!もし今日お時間があったら参加していきませんか」という私も言葉にとても喜んでくださって今日の教室に参加していかれました本当は涙が出るほどうれしかったのです元気になられて良かったという喜び私のことを忘れないでいてくださったことへの喜びそして何よりも折り紙を忘れないで、またやりたい!と思って下さったことそこに私の教室を選んで下さったことKさんは5年間折り紙をやらなっかたとは思えないぐらい素敵に綺麗に折りましたそして今までの中で一番素敵な笑顔を見せてくれました生徒さんは年配の方が多いので、体調を崩されてやむを得ず、やめた方もいますが、またKさんのように元気になって戻ってきてくれる方も多いのです 折り紙が本当に素敵な出会いを私にもたらせてくれて多くのことを教えてくれました生徒さんの笑顔は折り紙から得られる幸せの笑顔みなさんの楽しみのお手伝いが私の幸せなのかもしれません
2007.10.13
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やっと、朝夕が涼しくなり、陽が登るのも遅くなり、陽が落ちるのも早くなり、季節はやっと秋めいてきましたスーパーにも秋の味覚、梨・巨峰・早世みかんも並び、そして、秋の代表作・・・栗もならんでいますねそこで紅葉には少し早いですが・・・・・・・・ 「秋暦」 秋の彩りを飾りました丸みを帯びた大粒の栗黄色い銀杏の葉色鮮やかな紅葉これから秋も深まっていき、私たちの目を潤してくれることでしょう~ おまけに今日は立体の折り紙作品を紹介します 四角い箱・・・・開けてみると~? 何やら見えますね・・・?なんだろう 三角柱の8面体が出てきました生徒さんからのプレゼントです もうひとつ お・ま・け です 「渡し船」ですこれもいただきもの何年か前に流行ったブロック折り紙(鶴やふくろうを三角に折った紙を組み合わせて作った作品)と同じ作りかたですかわいいですね
2007.10.07
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金襴どんすの 帯締めながら・・・花嫁御寮は なぜ泣くのだろう・・・ 「花嫁さん」 吉沢章氏作 恥ずかしながら10月2日は、私の結婚記念日でしたそれにちなんで、吉沢章先生考案の「花嫁さん」を紹介します白い綿帽子、目出度い鶴の花嫁衣裳ブログをご覧になってる皆さんにもこのような美しい花嫁衣裳をまとって、ご結婚なさった方も たくさんいらっしゃることと思います実はこれは、たった一枚で折った作品なのです!赤の鶴柄の友禅和紙の裏に白地の紙を裏打ちして折りました綿帽子からわずかに見える顔も指もこの一枚の紙で折ってあります少しアップした写真もお見せしますね もう一枚着物の柄を替えて・・・・・・ だいぶん前に嫁かれたみなさま・・・これから花嫁になるみなさま・・・自分の姿を重ねてご覧になってくださいませ
2007.10.03
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今日は9月の折り紙教室でした 私の教室は近隣の他県の方など、広範囲の方が月に一度、講習会に参加に来て頂いています参加したくても遠すぎて通えない遠方の方も通信組として毎月送っている方もいます口コミで広がって、親しみを感じて頂いて、毎月お休みされることもほとんどなく、皆さん熱心に通ってくださいます年齢は特定してるわけではありませんが、子育ても十分に終って自分の時間を好きなことに使えるご婦人が多いのです 今日は毎年恒例の 干支 来年の干支は 「子(ねずみ)」です干支はほとんどをオリジナルで作っています作品を紹介しますね 「干支 子」 2008年度版 小槌のアップ ねずみのアップ やっと涼しくなったばかりなのに、もう来年の干支ですねずみも巾着も小槌も全部 一枚折ですいかがですか毎年春過ぎになると、干支の作品を考え始めますねずみは6月末には、完成させました教室に参加してくださる生徒さんは 自分の楽しみのために参加なさる方自分の町で教室を開いてる方などいろいろです私の教室で習った作品を今度は地元で教えています干支は一年の間でももっとも、人気のある作品で私もとりわけ、力が入ります皆さんが喜んだ顔を見ると、次も頑張ろうと思います 今日も生徒さんたちは笑顔でお帰りになりました生徒さんに比べて娘ほどの年齢の私ですが、私がかえって元気をもらってる気がしますそして、皆さん年齢の割りにはとても元気な方ばかりですそれは折り紙のパワーに違いないのですすぐに完成できる喜びたった一枚の四角い紙から形が完成される喜び同じ折方でもその人の手のぬくもりで作品の味がでるのです本当に折り紙って素敵な芸術です 作品に興味のある方もコメントいただけると嬉しいです!!
2007.09.29
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明日は十五夜ですよみなさんのお住まいのところからは、お月さまがみえるでしょうか私の住んでるところからは、残念ながら無理かもです高層のマンション郡に囲まれているので大きな夜空を眺めることができません ここは田舎の静かな山間の村夜空に大きく輝くお月さまをみて二匹のたぬきがやってきました 大きな大きな黄金色に輝くまーるいまーるいお月さま二匹のたぬきは、なんだか嬉しくなってお月見をはじめましたおやおや・・・月見でお酒ですね~♪二匹は酔いどれながら今宵踊り明かしました・・・とさ 「お月見たぬき」
2007.09.24
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少し間が空きましたが、「私が折り紙と出会うまで part3」です(はじめて読む方は、よろしかったら part1,part2を読んでください) ペーパークラフトと悲しい別れから数年後、私は社会人になりました会社で行った社内旅行の 萩・津和野 ではじめての出会いがあったのですそれは、着物の柄でしか見たことが無かった千代紙・・・(今では、私は友禅和紙と言ってます)古典調の綺麗な柄、色彩、なんともいえない趣さ、目を奪われ、おおきな感動がありました 「 友禅和紙 」 その友禅和紙で包まれた 工芸品の数々文庫箱お盆やコースター筆立て などなど 「 文庫箱 」 私の腰の高さぐらいのおおきな姉様人形その紙に魅せられた私は友禅和紙のセット、文庫箱、姉様人形を買って帰りましたでも高かった友禅和紙をあまりにももったいなかったのと、何に使えばいいのかわからなくて、宝の持ち腐れで終ったのでした それから縁があって結婚して子供が生まれて、育児の追われる毎日・・・何か自分の為になること、楽しめることがしたいなと思っていたとき素敵な和紙屋さんとの出会いがあったのです見たこともないほどの和紙の数々・・・・たくさんの種類の和紙にふれて、和紙を使った作品「押し絵」 「ちぎり絵」 「折り紙」があることを知ったのでしたそれから、幼いころ折り紙が大好きだったけど、何か物足りなさを感じていた自分に火がついたように折り紙に魅了された私・・・・折り紙を愛する人々に出会って、可愛がっていただき、ときにはご指導くださったり、私の折り紙への道が切り開いたのです 世界では origami は共通語となっていて日本を語るには欠かせない伝統文化ですだれもが折れる鶴ややっこさん、だましふね などなどもそうですが折り紙で日々の生活のもの、季節のもの、お花、食べ物、伝統芸能いろんなものが折れて、表現できることをたくさんの方に知っていただきたいですそして、折り紙は 「すぐに完成できる喜び」 があるのです 「パンジーとアイビー」 また、先には折り紙教室のことをお話しますね
2007.09.23
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「 秋模様 」 紅葉の美しい景色の中、雀が戯れている風景を作りました紙は板締め和紙という紙を使っています板締め和紙は楮を原料に作った和紙で均等に折った和紙を染料で染めて作りますたとえば、赤色の染料に浸して紙に吸わせると同じ色でも色むらができてその微妙な色合いが素敵なのです自然界のもの・・・お花や葉っぱにはもってこいの和紙です他にはちぎり絵などに使われますそんな和紙を使った「もみじ」素敵な紅葉の色が出てて、折り紙を惹きたててます雀はクレープ状の紙を使いました紙の両面が出るので、今回はパルプでできた洋紙を使いましたふっくらとした雀がかわいいです 今日、同じマンションに住む小学校一年生のNちゃんが私にプレゼントを持ってきてくれましたフェルトで縫った黄色いお花いつも折り紙をいただくお礼だそうです私のために小さい手で一生懸命縫ってくれたかと思うととても嬉しく心があったかくなりました人のことを思って何かを作る・・・素敵なことですね私もまた、今夜、折り紙を折りますこのブログを読んでくださるみなさんが心が和んでいただけますように・・・
2007.09.19
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私の住む町では昨日今日と秋の神社のお祭りが行われていますここは、いわゆる大都会 この都会でも各地区で町のお祭りが行われるのです各町会ごとにお神輿があって大きな道路を車を横目に担ぐのです地方で育った私にはこの割に地味目なお祭りに少々物足りなさをかんじますが・・・ それではお祭りに知なんで、作品の紹介です 作品名「秋祭り」 my original 法被を中心にお祭りを表現してみました折り紙作品が完成するまでを簡単に説明しますね季節を追ってテーマを決めたあと 何をメインで表現するか(この場合は「法被」ですね)を考えますと同時に折り方を考えます これが至難の業!教育折り紙で何度も何度も研究するのですメインができたら他の脇役を決めたり、色紙のデザインを決めますほとんど同時にです なぜなら脇役の形などで背景も変わるからなのですその過程の中で折り方も考えたり、大きさも考えますそして、できた各パーツの和紙を考えます作品を主張するためにはとっても大事なことです色合い・柄・紙の質感などなど選び方で作品の生かせかたが全く違うからですパーツが折れたら実際色紙にのせてみて、配置を考えますデザインが決まったら実際に貼りますその際、作品の立体感を持たせるために折り紙の後ろにウレタンを入れてみたり、ティッシュを入れたりします(けっこう、緊張する工程です)そして完成です この折り紙はうちわ以外はすべて一枚折です折り紙を折る人は一枚折りにこだわる人・形が物に見えればパーツを組み合わせて作る人にだいたい別れます私は前者で、なるべく一枚折りにこだわりたいです長々と作品の工程をお話しましたが読んでくださってありがとうございましたこれから秋の作品もたくさん載せていきますのでぜひ見にいらしてくださいね(書き込みもできるようでしたらお願いします)
2007.09.16
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「アイビーのリース」 part2に入る前に・・・和紙折り紙作品もご覧になってくださいね (part1を読んでない方はぜひ、読んでくださいね) もったいぶってはじめましたが・・・・雑誌の後ろのほうに載っていた紙のお城!なんという美しさでしょう!!立体的で真っ白な優雅なお城これは、キャンディーキャンディーで見たことがある?ベルサイユ宮殿かしら?と思わせる素晴らしい紙のアート、ペーパークラフトなのです(知らない方はネットで検索してみてくださいね)一度に魅了された私は、寝ても覚めてもペーパークラフトお城だけじゃなく、馬車や橋やハウスもあって、こんなのが私にも作れたらどんなに楽しいだろう~★でもそれは、通信講座のようなもので、毎月、決まった教材が送られて、テキストにのって作品を仕上げるというものだったのです。やってみたいな^^ これがお家にあると父も母も喜ぶだろうな でもお金がかかる(たしか一回が1980円位だった)え~っ、なになにおば様にプレゼントしたら、とっても喜んでもらえて一万円おこづかいをもらった?・・・私もあの○○おばちゃんだったら、よろこんでくれるかないやいや、絶対よろこんでくれる、喜んでくれるに違いない○○おばちゃんだったら、一万円ぐらいおこづかいでくれる、くれるに決まってるその金で払っていけるじゃないの!!! と妙な自身が沸いたのですそれからいうまでもありません 私は誰にも相談することなく、勝手に申し込んだのでした そして、ある日・・・・私が学校から帰ると、家の外で母が待ってて「emillymamaちゃん、あなたに小包が送ってきてるよ・・・あれは何?」あれは何のことばの語尾がきつく感じたのは確かでした・・・それから、いうまでもありません叱られた私は品物を広げて見る間もなく母が通信講座の方に丁重なお断り文を便箋に書いてペーパークラフトは送り返されたのでした大人になったら、自分で働いたら、絶対ペーパークラフトをやるんだと心に誓った私でした(続きはpart3で)
2007.09.14
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私が折り紙に出会うまでのおはなしです まだ幼い頃、文房具店の包装紙やお土産のお菓子のきれいな包装紙、そんなきれいな紙を使って包装することがとても好きでした店員さんのきれいな指さばきで箱がきれいに包まれていく・・・そんなさまが素敵に思えて、私もお家にある母がとっておいた紙を使って本を包んでみたり、筆箱を包んでみたり・・・・・でもあるものが足りません店員さんのお姉さんのようにかっこよくいかないのですそれは テープカッターがないのですどっしりと地に足がついたようなテープカッタービーッツと指でひっぱっても動じないでテープが切れるあのテープカッターが華麗な指裁きにはどうしても必要・・・いまでこそ100円ショップにも売ってますが当時は商売人の道具的存在で文房具屋さんにもガラスのショーケースに入ってる時代クリスマスにはサンタさんがあのテープカッターを持ってきてくれますようにと願ったものでした。赤や黄色の折り紙・・・母にやっこさん、鶴、風船いわゆる伝承折り紙を教えてもらたり、広告紙の長方形のてかてかした紙で箱を折ったり(みかんを食べたあとそれに捨てたり、らっかせい食べたあと、その箱に入れて捨てたりしませんでした?)でも何か物足りないのです。「他のものは折れないの?」昭和の時代の子は自分で本屋さんにもいったことがないし、折り紙の本があることも知らない子供です。それから相も変わらず、奴さん、鶴、風船、だまし舟・・・くりかえしくりかえし折った私それから何年か経った私中学一年生当時の子は「明星と」か歌謡曲の雑誌が流行っていてその最後のほうのページにある通信教育の案内そこに今まで見たことのない立体的な紙のお城があるではないですか 次回に続く・・・!
2007.09.13
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今日は朝から曇り雨…湿っぽいもやっとしたお空から、突然のどしゃぶり9月は毎年雨が多いですね。今年の満月は見えるのでしょうか今年の十五夜は九月二十五日少し早いけど、月夜の話でもしましょうか昔むかし、お月さまにはうさぎが住んでいて、お餅をついていました実はお月さまの模様が2匹のうさぎのように見えたとのこと愛らしいロマンチックなお話ですさて現代は・・・昔、お月さまに住んでいた祖先のうさぎが恋しくて大きく輝くお月さまを眺めました・・・とさ
2007.09.11
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はじめまして折紙折姫(emillymama)です今までいろんな方のブログを拝見させていただいてました。みなさんのそれぞれのテーマを持った素敵なブログをおとずれるたびに、たくさんの感動を頂きました。そして、今度は皆さんの心の中に、日本人として忘れてほしくない風情や情緒を私が愛して止まない折り紙で感じてほしいと思い、折り紙の作品を公開していきたいと思います。そして、日々感動したこと、思ったことなど、徒然に書きたいと思います。それから、ブログをやることに背中を押してくれた胡桃ちゃん、ありがとうね「秋香り」
2007.09.10
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