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孫とお嫁さんと悲しい別れをしたその後。
レンタカーを返却して、息子の車に乗り込み、
遠く離れた我が家に向けて出発です。
ハンドルを握るのは次男。
彼女にお土産を買いたいので、
チョッと寄り道をしたいとの事。
何が買いたいの
黒豚の角煮
お土産物屋さんらしい所はあまり無くて、
A-Zで見たからスーパーにもあるかも・・・と言う事で、
スーパーを見つけては立ち寄り、見つけることが出来ずに、
とうとう高速道路に着いてしまいました。
最初のサービスエリアで見つけられなかったら諦める・・・
此処まで諦め切れなかった、諦めの悪さ。
そのまま高速に乗り、猛ダッシュ。
暫く走り、一つ目のサービスエリアに立ち寄りました。
そこで見つけましたよ。
チャンとお土産用の黒豚の角煮。
しかも3種類、微妙に違うらしい。
製造元をみて、鹿児島県内で作られている物をチョイス。
後は私と子の会社にお菓子を少々。
買い物は此処を最後にしようと決めていたので、
チョッと時間を掛けました。
買ったお土産に満足の次男は、引き続きハンドルを握ります。
走って行くうちに、暗闇に浮かぶ電光掲示板。
“ 工事の為10キロ渋滞 ”
マ~ジ~デ~
と言いながらも、心の中ではそんなに大した事は無いだろうと、
高を括っていました。
10キロ渋滞の文字を何回か見た後、
次第に近づいてくるハザードランプ。
完全に止まってる~
。
止まっては進み、
進んでは止まる・・・
を繰り返し、渋滞を抜けるために要した時間、
約1時間30分。
結局次男が運転を担当した時間、5時間。
頑張ったね、次男。
私はと言うと、
お嫁さんのお母さんが用意してくれたおにぎりを
車の中で食べて、お腹一杯になり、ウトウト。
気合も緊張感もゼロ。
次の運転は長男。
ナビは次男が勤めます。
相変わらず猛スピードで走る長男。
その間も私は、ウトウト。
そして3時間近くが過ぎ、
私に運転担当が回って来ました。
流石に深夜一時は真っ暗です。
長男も次男も寝てしまい、
一人で無言で運転する事2時間。
日曜日なので、往路に比べて車も少なく、
ペースメーカーとなる車も居なくて、
明るいトンネルと真っ暗な道に疲れてしまい、2時間でリタイア。
パーキングエリアに入り一休み。
此処で初めて旦那に運転してもらう事にしました。
元々運転が好きでは無い上に、
長男の車を運転した事が無いので、
行きから、レンタカーまで見事に運転を拒否って居ましたが、
旦那に一言。
“ 運転しないと、行ってきたとは言えないよ。
連れて行って貰ったって会社で話してね ”
渋々ハンドルを握る事になりました。
次回に続く・・・