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昨夜、今週始まる ゴールデンウイーク
に、
孫ちゃんと孫君お嫁さんと旦那、
次男・私の五人で動物園に行こうねと約束をして、
夜は更けました。
長男は仕事で休めず・・・
深夜12時お風呂に入り、
12時30分もう寝ようと布団に入って3分もしないうちに、
家の話が鳴りました。
深夜の電話ほど怖い物はありません。
じいちゃんに何かあったのか・・
入院でもしたのかしら・・・
電話に出てみたら、義姉さんからの電話でした。
声のトーンから何かあったのは間違いない。
そして耳に飛び込んできたのは、
旦那の兄、義兄があぶないというのもでした。
11時30分過ぎに倒れて、1時間ほど行われていた。
心配蘇生を止めます という
病院からの連絡を受けたと言う内容の電話でした。
凄い
ビックリして急いで旦那を起こし、
支度をして家を飛び出しました。
義兄が運ばれた病院に一番近い私達夫婦が
病院に着いた時、義兄の傍らには彼女さんの姿。
義兄はまだ体温が温かく、まるで眠っているようでした。
彼女さんの話によると、最近の義兄は疲れ気味で、
今夜に限って背中が痛い、吐き気がすると訴えていたそうです。
それも疲れのせいと思い、休めば直る位に思っていた様です。
11時半にトイレに立ったとき、トイレで倒れそのまま意識はなく、
救急隊が到着した時には、既に呼吸はなく、
救急車の中から心配蘇生をしましたが、
1時間経っても、義兄の心臓が動き出す事は無かったそうです。
死因は心筋梗塞
一通り担当医師の説明を聞いた時、義姉さん家族が到着。
唯一義兄の息子である甥っ子が、夜勤の為連絡が付かず、
息子が同席していない中で、死亡宣告。
病院について1時間半後のことでした。
それからは 死因特定のために検査を受け、
葬儀業者の特定、葬儀会館への搬送と
、手続きを一つづつ手探りでこなし、
ようやく連絡の付いた甥っ子と義兄は対面する事が出来ました。
午前8時、葬儀場に入る事が出来、
それから葬儀の日程、内容、細かく決める事が沢山あって、
家に帰宅したのは午後1時、
家を飛び出して12時間後でした。
義兄が死亡宣告を受けた今日、
4月29日は義兄の57歳の誕生日でした。
人生のあっけなさを目の当たりにしました。
今日はこんな感じで・・・