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2009年11月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2012年12月21日、世界が滅亡する、と言うテーマで映画「2012」が近々公開されるようです。

かつて20世紀末にも「ノストラダムスの大予言」など、終末思想が蔓延しましたが、結局何も無く過ぎ去ってしまいました。

今回はマヤ暦の終末思想やフォトンベルトなる現象、惑星直列など、様々な要因が2012年12月21日と言う日付と重なっているようで、益々現実味を増してきた、と言うところでしょうか。

新約聖書のヨハネの黙示録など、時期は定かではありませんが、地球には最後の時が来ることを示唆するような内容が書かれています。

私達が知る限りの歴史の中で、地層などから、大きな地球の変革期があったことは否めないと思いますが、それがたった1日で起こるのかと言えば、ちょっとあり得ない様な…。

実際はどうなのでしょうか?

恐らく、1日で「人類滅亡」などと言うような地球がひっくり返るようなことは起きないと思います。

ただこれからは、局所的に大規模な天災は増えていくのではないでしょうか。
文明科学の発達と精神性の発達は正比例するとは限らないので、現代の場合はどう見ても精神性は堕落の方向へと向かっていると言えるでしょう。


と言うのも、終末思想を聞いて「明るい希望を持って未来を生き抜こう!」などと言う楽天的な気持ちになる人は先ずいないからです。

「精神的な堕落」とは簡単に言えばネガティブな感情を持つことです。
そしてこれらの終末思想を世界中に広めたがっている人(あるいは団体)は、明らかに、人々にネガティブな感情を植え付け、彼らの思惑通りに動かそうとしているのです。

ネガティブな感情を抱く時には、自分の意志で決める事が出来ず、自分の事を誰かに委ねたくなるものです。
それこそ、彼らの思う壺、なのです。

ですから興味本位でも、極力、否定的なものに近寄らない事をお勧めします。

安易に引き寄せて不安を抱き続けたら、ある日、それこそ思わぬ方向へと連れ去られてしまう事でしょう!

明るい未来を信じて前向きに生きることこそ、人生を有意義にする最も大切なものでしょう。


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最終更新日  2009年11月10日 01時48分14秒


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