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2011年10月04日
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洗濯物を干そうとしたら、物干し竿をかける金具にトンボが止まっていました。

トンボ

秋ですね~。

去年は近所の航空公園で夕刻に犬の散歩をしていた時、
100~200匹位のトンボが群れを成して飛んでいましたが、
携帯のカメラでは写し切れず、残念な思いをしたことを思い出しました。

この辺りは、地名が「秋津」と言います。
昔、トンボのことを秋津と美しい言葉で呼んでいました。



トンボにはあまり関係ないかも…。

以下、ウィキペディアより一部転載しました。

日本ではトンボは古来、秋津(アキツ、アキヅ)と呼ばれ、親しまれてきた。

これは神話において、神武天皇が国土を一望して蜻蛉のようだ(あきつのとなめせるがごとし・交接時の姿勢の事とも)と言ったことから、とされ「蜻蛉島(あきづしま)」ともいわれた。沖縄県では現在も方言で「アーケージュ」と呼ばれており、古い時代の日本語の名残りが認められる。

なぜ「トンボ」と呼ばれているかは定かではないが、一説には「稲穂が飛んでいる様に見えたから」とも言われている。事実、古い言葉の残る地域では、名詞の場合、2文字目に「ん」がきて3文字目に濁音が来る場合、2文字目の「ん」は後から挿入されたケースが多い。
この法則を当てはめると、「とぼ」となり、「と」は「飛」、「ぼ」は「穂」を当てる事が出来る。つまり「飛ぶ穂」となるわけである。

トンボは勝ち虫とよばれ縁起物であり、前にしか進まず退かないところから、「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれた。戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いられた。トンボを勝ち虫とする由来は雄略天皇が狩に出かけた際に詠んだ歌が元になっている。素早く飛び回り害虫を捕食し、前進するのみで後退しない攻撃的な姿からともいわれる。徳川四天王の一人本多忠勝は蜻蛉切(とんぼぎり)とよばれる長さ2丈(約6m)におよぶという長槍を愛用した。名前の由来は蜻蛉が穂先に止まった途端に真っ二つに切れてしまったという逸話にちなんでいる。

いずれにしても日本ほどトンボに対するイメージが豊富かつ良好な所はないといわれる。






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最終更新日  2011年10月05日 01時33分18秒


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