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レッスンで使う教材のネタ探しに100円ショップへ。For of Toで使っている教材は手作りのものが多い。いわゆる、市販の幼児向けの知育教材ももちろん使うけれど、それだけではツマラナイので、イラストレーターを使ってパソコンで作ったり、100円ショップでネタ探しをしたり。手作りの何でもない教材の方が人気だったりする。今日の収穫は『竹ひご』と『シュガー・トング』、それに大き目の『ビーズ』。『竹ひご』でビーズ通し 竹ひごのお尻に小さいビーズを グイッとさして留めにしておきます。 これとお皿に入れた大きめビーズを渡して、 先生がストップウォッチをち、子供は よーいドンで竹ひごにビーズを通します。『シュガートング』つかみ マメやビーズなどを2種類を入れたお皿と、 空のお皿を2つとシュガートングを渡します。 これもストップウォッチでよーいドン、 シュガートングでマメやビーズを分けます。どちらも単純そうですが、手指を使うとてもよいトレーニングになりますよ!まずどの子でも喜びます。 こんな風に、スーパーなんかに売っている、何でもないものでも、教材になるものがいっぱいあります。知育教材は高いし、置いてるお店も少ないしで買うのが面倒なのですが、どうぞ皆様、工夫してお安く楽しくお勉強しましょう!
2005.10.31
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現在、娘が通う幼稚園は、区に一つづつしかないモデル幼稚園です。何のモデルかと言うと、幼稚園でありながら、延長保育で夕方まで預かっていただけるんですね。引っ越して来てまず保育園を探しましたが、近所はどこも一杯でとても入れず、(ちなみに家から見えてる距離にもあります。。)考えた末に最初は山手線の沿線にある、私立の保育園に通わせておりました。駅から近くて保育時間もかなりフレキシブルでしたが、同じ年の子がわずか3,4人しかいません。保育料も公立と比べれば割高なので、公立が空くまでの繋ぎとして利用している方が多かったらしく、出入りも頻繁で、娘がつまらながるようになってしまいました。結局、その保育園の先生から転園を勧められ、新しい園を探しました。その時に偶然見つけたのが現在の幼稚園です。家からは多少遠いのですが、6時半までの延長保育と広い園庭に惹かれて、約半年、空きが出るのを待って入園しました。6時半という画期的保育時間で、働いているお母さんがたくさんいるのだろうな、と思ったのですが。なんと、時間いっぱいまで預けている方は、うちの他に1,2人しかないのです!不思議だなと思っておりましたが、しばらくして納得しました。やはりここは幼稚園なのです。親子で参加する行事も多く、役員のお仕事もあり、平日でも保育のない日もあるのです。正直に言うと、やはり保育園より全然不便だな、と感じます。でも、どんな形であれ、仕事を持つ女性にとって、預け先の選択肢が増えるのは良いことだし、できる範囲でアルバイトやパート勤務を始めたい、と考えている女性にとっても、こういうシステムはとても役に立ちます。これから内容に改良を加えて、モデル園だけでなく沢山の幼稚園がこのシステムを取り入れてくれるようになるといいな。
2005.10.27
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何が?というと、カーライフです。引っ越してきてから1年とちょっと、ほとんど運転することのない生活でした。。東京での運転は難易度高いです!運転歴10年以上で、札幌では車命生活だったのですが、引越してみて、余りの別世界にびっくり!道は狭いし、道路はわかりにくいし、車がいっぱい。もはやこれまで、と運転を諦めていた私のエンジェルは新しい車についていたナビゲーション・システムでした。最近のカーナビって素晴らしいですね!本当に手取り足取り、親切に導いてくれるのです。今更ながらその便利さに驚きました。早くつければ良かった~。今までミーティングの度に、カバンをかけた肩が内出血するほど重い教材やら資料やらを電車で運んでいましたが、そんな生活ともさよならです。うう、うれしい。有名な野球選手が、プロになった時にまずアドバイスされたのが、車を買って球場まで運転してくること、だったと聞いたことがあります。車というプライベートな空間で、1人になって自分を見つめることが必要だからだそうです。そういえば、For of Toの企画が出たのも車の中でした。動く個室でこれからも色々なアイディアが産まれますように。
2005.10.25
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「子どもに愛情を伝えるのに、いちばん良い方法は『8秒間の強い抱きしめ』です。」右脳開発で有名な、七田眞先生の本でこれを読んだ時には、こんな簡単なことでいいのか、と驚きました。子どもの耳元で「お母さんは○○ちゃんが大好き」と囁きながらギューっと8秒間抱っこする、この8秒間というところがポイント。幼児が抱きしめられていと実感するのにはそれくらいの時間が必要なんだそうです。簡単ですぐに出来るところが気に入って、早速やり始めました。これがすごく気持ち良いのです!癖になります。親子でとても幸せな気分になります。子どもの気持ちが安定するのが実感できます。時間も道具もいらないので、忙しいお母さんでも無理なくできるこの方法、とてもおススメです。是非お試しください!
2005.10.24
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今朝は主人がめずらしくゆっくり出勤だったので、久々に家族3人で朝食のテーブルを囲みました。日高の昆布とかつおぶしで丁寧に出汁を取り、厚揚げとなすのお味噌汁、赤魚のみりん漬け焼き、もやしの卵炒め、山芋のとろろ、はんぺんと水菜の炊き合わせを土鍋で炊いたホカホカの新米でいただきました。普段、主人はは朝食を取らずに朝7時過ぎに出て行って、帰りは深夜なので、娘と2人きりの食事がほとんどな我が家。『みんなで食べると美味しいね』と、娘も食が進みます。4人兄弟に両親・祖父母を加えた8人家族で育ち、賑やかに食事をしていた私にはとても寂しいです。母の作った料理を、美味しいねと皆で争うように食べる食事の時間が、大家族の一番のコミュニケーションの場で、毎日のごはんを皆で楽しみにしていたのもでした。悲しいことや困ったことがあった日も、どれだけ慰められたでしょう。毎日は無理だけれど、せめて週末は、すこし手をかけた食事を用意して、家族で食卓を囲むことを楽しみたいと思いました。食べることは生きることだから。
2005.10.22
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先日お会いした女性。ビジネス・プロデューサーとして活躍さっている、バリバリのアパレル・キャリアウーマンの彼女、高校生のお嬢さんがいらっしゃるそう。出産のタイミングでアパレルメーカーを退職している私は、その両立のスキルに興味深々。不規則かつ出張の多いアパレルのお仕事で、子育てはどうやってクリアされたんですか?と聞くと『主人に会社を辞めてもらった』!!聞けば出産の時にはもう独立なさっていて、お嬢さんが生後2ヶ月の頃、長期の出張が必要になったタイミングでご主人が退職、その後何年かご主人が主夫になられて育児をなさったそうです。『女が仕事する以上、主人も子どもも食べさせる覚悟で 働かないと意味がないと思ったの。』彼女の言葉に、当時の自分の甘さを痛感しました。仕事を続けたいとは考えましたが、家族を養うなどとは全くもって考え付かなかったのです。出産の時点ではキャリアも経済力も不充分で、この仕事で一生やっていくという覚悟もありませんでした。出産から5年が過ぎた今。子育てをしたことがきっかけとなり私にはこれしかない、という仕事に巡りあいました。仕事をやめるという選択肢はもはや私の中にありません。娘を育てていると思っていた5年間で、自分も育てられたのかな?と、何となく嬉しくなりました。
2005.10.21
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子どもにこう聞かれること、ありませんか?新しいことを知るのは楽しいから!というのはもちろんですが、何のために学ぶのかを伝えるのに、私が決定版だと思ったのはこれです。 『学問には世の中を良くする力があります。 あなたが勉強するのは、大きくなってあなたが 世の中を良くする人間になるためです。』家庭教育を大切にするユダヤ人の父親は、子どもが小さな頃から教育に関り、これを繰り返して勉強することの意味を教えるそうです。世界人口のうちユダヤ人の人口は0.4%にも満たないにもかかわらず、150人以上のノーベル賞受賞者を出している、(日本人では12人です)その理由は優れた教育にあると言われています。子どもたちがみな、『世の中を良くするために学ぶぞ~!』と思ってくれたら。きっと本当に世の中が良くなりますよね!
2005.10.20
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娘と札幌に来ております。 来た瞬間から、娘は最愛のおばあちゃんにべったり。 東京では、私の仕事につきあったり、 おけいこやらおうちでのお約束ごとで大忙しの 娘ですが、札幌ではまったくなにもしません。 ひたすらおばあちゃんにくっついておしゃべりしたり、 家事のお手伝いをしたりして過ごします。 とくにおもちゃも遊び道具もない、おばあちゃんの家が 娘にとってはパラダイスらしいのです。 大好きな迷路やワークを見せても『やる気しない』 だそうです。。 でも、たまにこうやって怠けるのも良いのかもしれません。 なにもしないしあわせを味わうのも。 エネルギーを充填して、戻ったらまた元気に いろんなことに取り組んでね。
2005.10.18
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私が尊敬してやまない、松戸市で『母と子のオムニパーク』という超人気の幼児教室を主宰なさっている福岡潤子先生のお話です。 身近なケーキや羊羹・ピザの切り分けで分数の概念が育つそうです。たしかに、分数は子どもにとって理解するのが難しいもののひとつですが、身近なものを切り分けるという実体験が分数の感覚を養う、なかでも羊羹やケーキは立体の感覚を養う上で格好の材料となるのそうです。 特に今の季節なら芋羊羹。積み木のような形の芋羊羹を切るのに、どんな切り方ができるかを子どもに考えさせてみます。寝かせてから対角線のように包丁を入れたら、断面はどんな形になるのかな?などと絵を描きながら切るそうです、たのしそう! ホームページでもこのお話がアップされてるそうなので、ご興味のある方はご覧になってみてくださいね。『母と子のオムニパーク』 http://www.omnipark.net/
2005.10.18
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と書くと、なんだか難しそうだけど、先日読んだ本にさらりと書いてあったことです。(タイトルがどうしても思い出せないのでうろ覚えですが。。)1.親が温和2.家の中が片付いている3.親に読書の習慣がある 他にもいくつかあったと思うのですが、この3点についてはなるほどと感心しました。確かにその通りなんですよね~。家庭教師時代まで坂登って考えても、この法則はかなりの確率で当たっていると思います。 これなら難しくないからできそう!なものの、 現在作業中のPCのまわりは資料と本だらけ、いけませんね。。お片づけ、お片づけ。
2005.10.17
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なんと本日、娘の幼児教室に向かう電車の中に、幼稚園カバンを忘れてしまいました!慌てて遺失物センターに電話してみたものの、発見されず。どうしましょう~。私の忘れ物にも既に慣れっこな娘も呆れ顔です。 なにしろお教室が遠いので、火曜日は幼稚園のお迎えギリギリまで事務作業、駆け込みで娘をピックアップして電車に飛び乗りさらに一時間以上というスケジュール。おまけに明日はスタッフミーティングなので、資料の準備で気もそぞろ。(言い訳なんです・・) でも本日も親子共々大変良い勉強になりました!色々な幼児教室で体験レッスンを受けてみましたが、この教室は主催の先生のお顔がしっかりと見える、所謂チェーン的金太郎飴ではないお授業で、指導は厳しいのですが、子供たちのきりっと凛々しいことと言ったら、素晴らしいのです。娘の為はもちろん私が勉強させていただきたくて、即日入室を決めてしまったのでした。 ばっちりとメモを取りながら、私達のカリキュラムにも良いモノはドンドン取り入れていきます!For or To はお教室とは違うマンツーマンのスペシャルケアだから、たっぷりじっくり子供と向き合えるので、楽しいカリキュラムはいくつあってもいいのです。あしたはミーティングがんばるぞー。もちろん資料の用意で今夜は夜なべです。
2005.10.04
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組織の名前です。Service, of the woman, for the woman, to the future.( 未来に向かう、女性による、女性の為のサービス) 私たちのテーマを表現したこの文から、of , for, to を抜き出し、並べ替えたものが For of To です。 前置詞であるof , for, toは主役ではありませんが、文章をスムーズにつなぎ、名詞や動詞を助ける大切な役割を果たします。私達もそんな存在でありたいと考えています。 ロゴマークでは For of To → 4/2 です。4人家族で子供が2人。女性が仕事を持って生きいきと働きながら、安心して子供を産み育てられるように。私たちがお手伝いしてゆきたい、という願いが込められています。
2005.10.04
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有名な「ヘレン・ケラー」の伝記を読まれたことがありますか?三重苦のヘレン・ケラーを奇跡の人と言われるまでに育て上げたのは、家族と、家庭教師のサリヴァン先生の愛情と教育でした。 サリヴァン先生のような、知性と品位あるしっかりとした大人の女性。そんな先生を、家庭教師兼ベビーシッターとして、幼年期のお子様のいらっしゃるご家庭に派遣するお仕事をはじめました。 素敵なマダムがお母様のお留守に、お子様に本格的幼児教育のレッスンと共にスペシャルなお世話をしてお子様をリトルプリンスリトルプリンセスにいたします。その間、お母様は安心してお仕事や女磨きや癒しに励んでいただきます。 ママのいない時間を、お子様にとって楽しく有意義な教育の時間にいたしましょう!そして家族みんながハッピーでいましょう。子どもが小さな時の時間は宝物のような貴重なひと時です。仕事も子育ても、目いっぱい楽しみましょう。
2005.10.04
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こんにちは!はじめまして。来てくださってありがとうございます。 学生の頃、欧米の映画を観ていつも憧れていたのが、ドレスアップした女性が子どもをベビーシッターに預けて夫と連れ立ってパーティーに出かけるシーンでした。 私が出産する頃には日本も、仕事と遊びと子ども、女性が全部を楽しめる社会になってるんだろうな。そう思っていました。 が!出産が予定より早かったせいか、日本が遅れているせいか、娘が生まれてから、そんな優雅とは縁遠い、日々いっぱいいっぱい的ワーキングマザー生活に突入することに。 子どもがある程度大きくなるまでは、物理的に手がかかる子どもと仕事の時間調整が勝負です。しかし、ある程度大きくなってくると手がかからなくなる代わりに、新たな問題が浮上します。教育問題です。仕事をしながら子どもに習い事をさせること、これはなかなか大変です。休みの日に開いている教室を探し、お稽古の間の付き添いと送迎時間を含めると、たくさんの時間を取られます。せっかくのお休みに家族で遊びに行けないのです。また、いまだに言われる「保育園はかわいそう」神話。仕事していて時間が足りないから、子どもに手がかけられない、と思われることもとても嫌でした。 ベビーシッターの会社はたくさんありますが、基本的シッティング料金だけでも高額です。せっかくお金を払うなら、信頼の置ける方に子どもを安心して任せられて、しつけから教育までトータルにお願いできないものかと考えるようになりました。 ママと離れてシッターと過ごす時間が、子どもにとっても楽しみで有意義な学びの時間だったら、働いている甲斐もあるってものなのに。そういうシッターになら、子育ての悩み相談やアドバイスも的確にしてもらえるはずだし。 こんなことをいつも考えていました。 この少子化社会で子どもを産み育て、仕事をして納税しているワーキングマザーは、社会が女性に望むことを体現している存在です。日本社会の宝です。 仕事をするお母様とご家族が幸せに快適に暮らすお手伝い。どうしてもしたくて起業することにしました。
2005.10.03
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