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こんばんは、ゴンスイです。仕事の場面では日々迷ったり悩んだりということがありますが(それにしてもそういうことが少ない方だと思いますが)プライベートではほとんどのことを「まいっか」で済ませている私ですが、久しぶりに悩みました。近所の裏通りでこんな子を見つけてしまったんです。よく見えないかと思いますが、真っ黒な子猫です。片手に乗るほどのサイズでみゃあみゃあと鳴いているではありませんか。最近は野良猫や野良犬を見かけることがほとんどないのですが、首輪もなくひとりぼっちのこの子は飼い猫ではなさそうです。連れてかえりたい。。今まで犬を飼った経験はあるものの、猫を飼ったことは一度もなくあんなに小さな子猫のお世話がうまくできるのか、とかそもそもあおパン(鳥)と一緒に猫が暮らせるのか、とか現実を考えるとなかなか決心がつきません。その通りを通る度に子猫を探して、眺めながらこの3日間考え続けたのですが、ひとまず動物病院に連れていって健康診断をしてもらおうと決心してでかけてみると・・・・いないのです。探してもどこにも姿がありません。とっても可愛い子猫だったので、どなたかに拾われたのでしょうか。それともどこかにお母さんがいたのでしょうか。気になります。
2009.08.28
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こんばんは、ゴンスイです。今月は絵合わせのお取り組みに力をいれていたのですが、最終週のお取り組みでは、自分で絵を描いてつくる手作りパズルにチャレンジしてもらいました。後で合わさることを考えた構成にできるか、またなるべくいろんな色を使って全部のピースに絵が乗るように描くことができるか、などポイントがいくつもあって楽しいお取り組みになりました。今日は先生のおひとりが担当の生徒さんの絵パズルのお写真を「素敵な作品に仕上がりました」と送ってくださいました。本当にとっても素敵ですテーマの選び方、構図、色合い、どれも素晴らしいですね。私もトライアルの折にお会いしているお嬢さんなのですが、絵がこんなにお得意でいらしたとは。はさみで作った作品なども生き生きとした個性があって感心いたしました。お子さんにはそれぞれに違うはっとするような力と魅力があり、それに触れる度に子どもってすごいなと思います
2009.08.27
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こんばんは、ゴンスイです。夏の終わりを感じる今日この頃ですね。先週からレッスンでお会いするお子さんたちに聞いているのが「いちばん好きな虫さんはなんですか?」という質問です。カブトムシ、テントウムシなどと答えがあがると、年中さんくらいからは「角は何本ありますか?」「飛びますか?」などと続けて「足は何本ありますか?」と聞いてみます。これが、意外とわからない場合が多いのです。今日はちょうちょが好きという年中の女の子さんに足の数を聞くと「足は1本もありません!」と答えるので思わず笑ってしまいました。昆虫の足が6本、という知識はあるお子さんなのですが、その知識と昆虫とをしっかり結びつけるために、今日は図鑑を開いていろんな虫の足を数えてみました。最初は触角を数えてしまったり、見落としたりしていましたが次第に要領よく数えられるようになり、「ほんと、みんな6ぽん!」と感心していました。そこでダメ押しにクモの足を数えさせると・・「あれ?8本ある!」「おかしいねえ」と気がつきました。クモさんは足が6本じゃないから、昆虫の仲間に入れてもらえないのよというお話もでき、充実の時間となりました。好きな虫さんを「つかまえたことがありますか?」というのもとても感心のある質問事項です。虫が苦手なお母様もいらっしゃることと存じますが、お子さんの前ではぜひ苦手ではない演技をしてくださいと申し上げております。お母様が怖いと思っていると、お子さんも虫を怖がるようになるからです。幼児期に昆虫という小さな生き物の生態の面白さに触れずに成長するのはあまりにも勿体ないことだと存じます。これからの秋の季節にはこおろぎや鈴虫など、観察にうってつけの虫がでてまいります。図鑑と実体験、セットでぜひお子さんとご一緒に昆虫に親しんでくださいませ^^。
2009.08.26
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こんにちは、小井です。久しくブログの更新をしていなくて、ご無沙汰をしました。m(__)m今年の夏は、カラッとした暑さがあまりないままで、湿度の高い日が多かったですねぇ。そのジメジメした暑さに少しバテぎみでした お盆休みを少し長く頂いて、福岡の実家に帰って来ました。その帰りの飛行機は、やはりお子さんが多く賑やかな機内でしたが、私の後ろの座席でもお母さんと男の子さんがおられました。声の感じだと3才くらいでしょうか。もうそろそろ羽田に着くという時に、お子さんの退屈が限界にきたのでしょう。グズグズと泣き声でお母さんに何かを訴えていたのですが、そのうちに本格的に泣き出したのですその時、お母さんの一撃が…「そんな事を言う子は悪い子です!」その言葉に一段とお子さんの泣き声が大きくなったので、「あら~お母さん、どうなさるかなぁ~」と、気になってしまいました。 すると、お子さんが「ママが怒ったよ~怒られてしまったよ~」と言って泣き声が益々大きくなったのですが、私はお子さんのその言葉が”可愛いくて”いじらしいなぁなんて思っていました。すると、「飛行機の中では静かにしないといけないの!」「シーッ!」「静かにして下さい!!」少し強めのお母さんの声がしました。その後、お子さんの泣き声がスーッと聞こえなくなり、少し後に「これ持って行くの?」など普通に会話をしているのです。余程、日頃のしつけがきちんとなされているのでしょうか。その親子さんが《微笑ましい》とさえ思えた程でした。一つ、追加させて頂くとしたら《どうして静かにしないといけないのか》をお話してあげるともっと理解出来るかと思います。最近は、電車の中などお子さんがうるさくしていても、何もお子さんに声をかけないお母さんをよく見かけます。《しつけ》というものは、日頃の生活の中で”その時にその場で”言い聞かせてあげないと、後からでは何もなりません。お母さんご自身の為に叱るのでもなく、公共の場では、周りの迷惑を考えてマナーをきちんと教えていく事が《しつけ》の在り方です。しっかりした《しつけ》をされているお子さんは、いくら泣いていても周りも《不快》な思いをしないものです。o(^-^)o改めて実感した、機内での出来事でした
2009.08.25
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メガネをかけた時や写真をとるときによく「ななめになっている」と指摘されるのですが、どうやらその理由は骨格の歪みによるもののようで、放っておくとどんどん歪みが大きくなるとか疲れとむくみが溜まり肩こりがひどくなるとまで言われるとさすがに心配になって整体院に行ってきました。知人にご紹介いただいた院は、おおきくて怖そうな先生がいらして、思わず入口で帰りたくなりましたが、観念して診察していただきました。やっぱり、かなり歪みがあるそうで、「7回くらいは通ってもらわないと難しい」とのこと。問診の折に「あなた、スカートが回るでしょう?」と言われて何が驚いたかと言うと誰でもそうだと思っていたのです左右の骨盤の高さの違いによってスカートが回るということが発生するそうで私は横にあるはずのチャックがあらぬところに移動していて、レッスンでお邪魔するお客様のお宅のお玄関で呼び鈴を鳴らしながら直すというのがほとんど毎日のことだったので「普通は回りませんよ」と仰る先生の言葉にただびっくり帰ってきてすぐに友人に電話して調査したところ「回らない」というではありませんか!この機会に治療に通って、スカートが回らない人生を手に入れようと思います
2009.08.24
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以前に連れていっていただいて以来、ぜひもう一度行きたいと思っていた上野の韓国料理屋街。めずらしくお互いに翌日が休日というコンディションで友人を誘って出かけてきました。韓国料理が大好きなのですが、今回のお目当てはこれです。豚の三枚肉を七輪でこんがり焼いて、みそ、ごま油、焼きニンニクとともにサンチュやえごまの葉に巻いていただきます。・・・・美味しすぎます!!そして、韓国料理店における私の目玉はこれです。。マッコリが、大好きなんです一度韓国のご出身の方と、韓国料理をご一緒した折に伺った話によると日本で売っているマッコリは本国のものと比べると別世界的にアルコール度数が低くマイルドだそうで、その時にお味見をなさったその方が「日本人がなぜマッコリが好きなのかようやくわかりました」と仰っておられました。さんざん飲んで食べて、友人は「余りにも満腹で眠れなかった」そうなのですが私は帰ってからDVDを観ながらアイスクリームまで食べました。。週末の夜を満喫です
2009.08.22
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7月からサリヴァンのお取り組みで強化しているのがモールをつかった製作です。きれいな色がついて自由自在に曲げて楽しむことのできるモールはどのお子さんも大好きです。まずは端をねじって止めつけたり、2本をねじりつけて1本にしたり、鉛筆にま巻きつけてコイルをつくる、などの基本的な扱い方を教えます。基本テクニックを身に付けたお子さんはそれを上手につかって自分のイメージを作品に仕上げるのですが、先週はこんな素敵な作品の画像がとどきました。作品タイトルは「いるか」です。紫色のモールはフジテレビマークのようなまつげもかわいい目だそうです^^。大人ではこういう発想はとてもできません。発想力とそれを具体化する技術力があわさるとこんなに素敵な作品をつくることができるようになるんですね。このお子さんは日頃コツコツと巧緻性のお取り組みの練習をしていらしたことを担当の先生から伺っていたのですが、自発的に一生懸命やったことは必ずお子さんの力と自信になる、そんなことを考えました。
2009.08.21
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北京に行く前に、あおパンが私の留守中退屈すると気の毒だと思い小鳥のおやつや遊びグッズをいくつか籠に装備していったのですがその中でダントツに気に入ったらしいのがこれです。鏡のついたブランコです。籠にいる間中、ごはんを食べている時以外はくちばしをくっつけんばかりにして(実際にくっついてることもよくある)ひたすらへばりついています。スイングして揺れを楽しむということはなく、鏡をひたすら眺めているのです。鏡に映る姿が自分と認識して「かわいい・・」と見とれているのかそれともお友達だと思っているのかしら
2009.08.20
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暑い日が続きますね。夏休みも後半、こんなときはいつものレッスンにもちょっと変化がほしいところ。今日はこんなお取組みを用意してみました。「水に浮くかな?沈むかな?」最初にお水を入れたバケツを用意して、カードに書かれた物品が浮くのか沈むのか、イメージしながら予想します。その後、実際に試してもらいます。最後は実験結果を踏まえて、予想が当たったか外れたかを確認します。実際に自分の手でやってみるということはとても大切ですがそれと同じくらい大切なのが、どうなるかなと「考えてみる」ことと結果がどうでたか「確認する」ことです。理解が深まったところで、同じ素材の別のものだとどうなるか?とさらに膨らませていろいろなものを試してみます。ぽちゃん、とお水に入れたときの物の動きに、目を輝かせないお子さんはいません小学校に上がる前に、実験の楽しさをぜひ知ってほしいと思います
2009.08.19
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今日は今回の北京滞在のハイライト、教材のお買いものですこちらの問屋というのは日本では考えられないほどの規模で、北京郊外にたくさん存在しています。こちらでお店を経営する友人が下調べをしておいてくれた玩具と雑貨の問屋に朝から出かけてきました。どこから手をつけてよいやら困るくらいのお店の数です!私の興味は「知育玩具」に限定されているのですが、知育玩具も普通のおもちゃも一緒のお店で売られているので、お店の隅々まで見ないと買い物ができません。そしてお値段。値札がないので、すべてお店の方との交渉です。最初から正しい値段を提示されることはまずなく、値引きの交渉に商品をチョイスするのと同じくらいの時間がかかります。今回は物販販売をなさっていて日ごろからよく問屋に出入りなさっている方がアテンドしてくださったおかげで、かなりスムーズによいお買いものができました。ついつい時間を忘れて朝から晩まで一日中問屋で過ごしました万が一たくさん買い物してしまったら帰り困ると思って、トランク持参で出かけましたが、やっぱりとても手に持って歩くことが不可能なくらいたくさん買い物して、帰りはコロコロとトランクを押して帰りました。友人も仕入れをしたので、すごい荷物の私たちをみてタクシーがなかなか乗せてくれないという始末・・そして最後の夜のディナーはやっぱり北京ダック大好物なので楽しみにしていましたが、北京はさすが本場だけあってダックのお店がたくさんある中で、最近もっとも美味しいと評判のお店に出かけてきました素敵なお店の集まるこの地区でも、昼間通りかかったときから素敵と思っていましたが、夜はこんな感じです。雰囲気ありますね!いろいろ食べたくて、毎晩つい沢山のお料理をオーダーしていましたが、今日はダックがメインなので他のメニューは控え目にして心ゆくまでダックを堪能しました
2009.08.16
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こんばんは、ゴンスイです。3日目は充電器の差し方が悪かったらしく、外出早々に携帯の電池切れ残念ながら写真が撮れませんでした本日はこちらで日本人向けの観光案内雑誌の編集をなさっている20代の素敵な女性にアテンドしていただきました。観光地以外で北京らしいところに行きたいとのリクエストでまず彼女が連れていってれたのが「骨董市場」。果てしなく広い会場にありとあらゆる種類の不思議な骨董品が売られています。ひととおり冷やかしてあるいたところでお腹がすいて、彼女のおすすめの美味しい飲茶のお店につれて行っていただきましたその後はお友達が経営しているというネイルサロンへ。女主人のルミさんは、韓国の方なのですが日本の大学を卒業していらして、サリヴァンの茗荷谷事務所のすぐ近くの後楽園でネイルサロンを開いていらしたそうです生まれ育った国で起業するのでも大変なのに、共通の言語も社会通念もない外国でゼロからお店をつくるということを2回も経験なさっていて、いまの北京のお店も順調に大きくなさっているルミさん。笑顔の素敵な女性でしたその後、という芸術家の集まるという古式ゆかしい平屋づくりのおうちをカフェや雑貨屋さんに改装したおしゃれなお店の並ぶ通りを散歩。雑誌の仕事をしている彼女はお顔が広くて、あちこちで地元の方から声がかかります。流暢に中国語を操り現地の方と仲良く交流して外国での一人暮らしを満喫している彼女。留学経験もなく海外で暮らしたことのない私は、ぜひ娘にはそういう経験をさせたいと感じました最後はいま評判だという「臍道」というコースのあるアロママッサージサロンへ。なんと、おへそのマッサージだそうです最初におへそに漢方の香りのするクリームを塗られたときには、あまりのくすぐったさにこれが80分も続いたらどうしようかと心配になりましたがおへそだけではなく、お腹全体を暖めたり、もみほぐしたり、最後はおへそにお薬を入れてばんそうこうを貼って終了。体の中心にあるおへそをマッサージすることでデトックス効果があるそうです。貴重な経験をしました
2009.08.15
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こんばんは、ゴンスイです。今日の北京は素晴らしい快晴ちょうど平日なこともあり、チャンスとばかりに行ってきました。万里の長城昨年は長城のふもとまでたどりついたところで、雨が降り出して雷が危険だということで断念したのですが、今年はついに登れました。上った感想は・・私はかつてこんなに急な階段を上ったことはありません。ひとつづつのステップがものすごく大きく、体が斜めになるのではというくらい急な斜面なのです。なんと全長8000キロ(!!)以上もあるそうなのですが、ちょっと歩くだけでも心臓がドキドキするのに、大きな石をひとつづつ積んでこんなすごいものを作ったという古代の中国の方の気の遠くなるような作業を思って感慨深く長城の上からの素晴らしい景色を眺めました。お腹ペコペコになってランチに向かったのは万里の長城からほど近いホテル「コミューン・バイ・グレートウォール」聞いたことないホテルだなあと思っていたのですが、アジアの素晴らしい建築家が集まって設計したヴィラつくりのホテルで吉永さゆりさんの出演したテレビのCMでここの「竹の家」が舞台になったそうです。気持ちのよいテラスで上品なチャイニーズランチをいただきました。本日の最後は、案内してくれた現地の方おすすめのマッサージ屋さんです。・・・・1人だったらとても入る勇気の出ないような怪しげな店構えですが入るときちんとした個室がいくつもあり、たっぷり2時間全身マッサージしていただいて、お会計は1000円くらいでした素晴らしいコストパフォーマンスに感激です
2009.08.14
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こんばんは、ゴンスイです。お盆やすみを利用して、北京にきました。日本からわずか3時間で来られる異文化の世界。夕方のフライトだったので、空港から市内に移動してきたらもうだいぶ遅い時間。とりあえず今夜は食事して寝ます。赤ちょうちんのならぶディープなレストラン街を探索中・・お店の前にこんなものが!かなりおおきいカタツムリです。やっぱり食用だそうでせっかく来たのですからもちろんカタツムリ料理をもりもり・・・すみません、ウソです。とてもこれを食べる勇気はなくて、ふつうにこんなのを食べました。なすのいためもの鶏肉とセロリの鍋こちらでは最近、スパイシーなものが流行だそうで、どのテーブルでも真っ赤に見えるお鍋をつついていました。食べ物がおいしく、しかも安いというのが私が北京を好きな理由のひとつです
2009.08.13
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こんばんは、ゴンスイです。お盆前の本日、午前中の打ち合わせの後は3軒のレッスンにお邪魔してまいりました。ちょうど夏期講習会のシーズンなので、お教室でのお子さまのご様子をうかがうこともできました。お受験をなさる場合は今時期から秋の本番シーズンまで、模擬試験や他のお子さんのご様子をご覧になって、不安やストレスでお辛い思いをなさっているお母様もたくさんいらっしゃることと存知ます。ですがちょっと立ち止まって、お子さまの今のご様子をしっかりご覧になっていただきたいのです。お子さまの表情や振る舞い、感情表現をご覧になって、そこに生き生きとした輝きが感じられますでしょうか?お勉強は本来たのしいものです。心身の成長が順調で気力体力が充実しているお子さまは、知りたい、できるようになりたいという欲求が自然とわいてくるはずです。そしてお勉強やお取り組みのやり方と内容さえ間違えなければ、幼児期の今お子さまが毎日がんばっていることはお試験を受けても受けなくても将来必ず役立ちます。もちろん、よいお点がいただけない理由が何なのか、その理由を分析して次回に活かしていくことが大切ですが、その結果でお母様が落ち込んだりなさると、それは必ずお子さまに伝わります。自信が持てずお勉強が辛くなってしまいます。就学前にお勉強が嫌いになってしまうほど、残念なことはありません。お試験の点数を少しでも多く取ることより、生き生きしたお子さま本来の輝きを発揮することの方が大切なのではと存じます。日々がんばっているお子さまの努力と精神的な成長をぜひ褒めて差し上げて長い夏休みを楽しくお過ごしくださいませ。
2009.08.07
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はじめまして。スタッフの大内と申します。このお仕事をはじめてから、一緒にお取り組みをしている2歳の男の子のお子様です。 はじめの頃は、玩具や指先を使う遊び中心で、遊びの中で楽しくすごしてまいりましたが、つい最近の6月からは『ご挨拶.名前.年齢』から始まり、1時間お椅子にすわり行うようになりました 今日のメインのひとつ『おはしでマカロニを移す』 ここまで楽しくできるまではもちろん段階をしてきました。 1.皿→皿移し(ざーっと移す) 2.指でつまんで 3.スプーンで 4.トングで …とおはしです! でもこれは日頃の私のレッスンだけでなく、以前からお母様が一緒にこのお箸で遊んだり、食事をしたりと触れ合う機会をたくさんつくってくれたからです。お子様は見守られて、ほめられて、『やった~!できた!』と意欲がどんどん増えています やんちゃ盛りも始まっていますが自分が楽しい物をしている時の集中力はこどもってすごいですね1人1人の『今』『やりたい!』ものをタイミングよく見つけてトライさせてあげたいと満足笑顔を見る度、考えます 少しずつできるものが増えてお子様の世界が広がっていく事を楽しみに皆様と一緒にがんばります!
2009.08.06
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先日お客様からいただいた不思議なワイン立て。素敵なワインをいただいたので、さっそく試してみました。本当に、説明書通りになりました!すごい!すてきなオブジェになりますね^^。ですが問題はこのワイン。「キング オブ シャルドネ」だそうで贈ってくださった方の解説を読むとものすごく美味しそう。危うく飾ってその日のうちに開けてしまいそうになりました。飲んじゃってからボトルにお水を入れて飾ったらカッコ悪いですよねえううーん、悩ましいです
2009.08.05
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こんばんは、ゴンスイです。今日は午後のレッスンに休講がでたので、午前中のレッスンが終わってから面接・面接・打ち合わせ・打ち合わせの盛りだくさんスケジュールでした。レッスンでお子さんとお母様とお話するのは慣れていますが未だ初対面の方や日頃お会いしていない方にお目にかかるのは緊張します。特に新しく先生にご応募くださった方とお会いするときは面接の段階で教育についての考えや、仕事に対するスタンスなどを根ほり葉ほり聞き、サリヴァンの理念についてもしつこくお話をするのでお1人面接が終了する度にどっと汗がでますサリヴァンでは面接の際に「お仕事大変ですよ」「お覚悟はありますか」とお仕事をしたい気持ちがどれくらい真剣かを何度も確認します。経験値は入ってから積むことができますが、仕事に対する真剣な思いがなければ絶対に続かないからです。ミセスサリヴァンはヘレン・ケラーを教えたアン・サリヴァンをイメージしてスタートしましたが、アン・サリヴァンは自分の一生をかけてヘレンを指導しました。あっという間に過ぎてしまう、貴重なお子さまの幼児期にレッスンやシッティングでご一緒に過ごさせていただくことの責任の重さをしっかりと感じてお仕事に望んでほしいと思います。
2009.08.04
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こんばんは、ゴンスイです。8月分の教材の着荷連絡が次々と入る中、先生方がどう思うかなと気になっているのが今月から強化するつもりの「和ものの物語」です。サリヴァンの会員様は意識の高い方が多く、お子さまのためにたくさんの素敵な絵本を揃えていらっしゃるのですが、最近は輸入の絵本などに押されて和ものは人気がないように思われます。たしかにおしゃれではないですが、和もの物語では日本伝統の昔話や時代背景、文化などを知ることができるので、伝統文化を大切にしたいサリヴァンではぜひお客様にご紹介したいと考えています。たとえば「金太郎」。おかっぱ頭にまさかり、「金」と書かれた衣装、クマと相撲などアウトルックは有名ですが、そのストーリーをご存知の方がどれくらいいらっしゃるのでしょう?金太郎は本名を坂田金時と言って、大江山の鬼、酒呑童子を退治したといわれる源頼光につかえて大活躍したお侍だったそうです。なんと実在の人物だったんですね!今日は年中の男の子さんに「ぶんぶくちゃがま」を持っていって怪訝な顔をされましたが、「ちゃがま」「ふるどうぐや」「おしょう」「こぞう」「おんがえし」などなど、日頃絵本で見慣れないことばがたくさんでてきて興味深そうに聞いていました。和ものの物語にもぜひ親しんでほしいと思います
2009.08.03
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こんばんは、ゴンスイです。仕事になんとなくひと段落がついた夜、それが土曜日だった場合必ずチェックしてしまうのがここのサイトです。「ユナイテッドシネマとしまえん」映画が大好きでよく観るのですが、たいていの場合私がいくのはこの映画館です。ここには良いところがたくさんあって、1. ものすごく遅い時間まで上映していることなんと、土曜日だと26時の回などがあるのです!これならどんなに仕事が遅くなっても大丈夫です。2.駐車場が完備されていることもちろん、映画を観た時間分の駐車場無料のサーヴィスが受けられます。3.夜だとたいてい空いていること同じく遅くまでやっている映画館でも、六本木ヒルズだとこうはいきません。山もりのポップコーン(甘いのが苦手なのでチーズかお塩の味)を片手にスクリーンを眺める至福のひととき。いまも映画館に行きたい気分なのですが、明日も朝が早いのでポップコーンを食べながらちょっとだけDVDを観ようと思います
2009.08.02
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