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今日は尾崎豊の37歳の誕生日。尾崎豊バースデイスペシャルイベントが有楽町マリオンである。尾崎といえば今もなお多くの人に指示されている。亡くなってしまった理由がはっきりしていないけど、あの日私は246を走っている時にラジオから夕方のニュースが流れていてそれで知った。友達4人で乗っていたその車の空気は一瞬にして変わった。信じられないという言葉しか浮かばなかった。何を言ってるんだろうくらいなもので、その後毎日のようにテレビでニュースが流れることになる。実家の近所に尾崎のお墓がある。放熱の証と書いてあるそのお墓にはお花が絶えない。死というものによって強く確立された伝説が今もなおこの時代に流れている。長男はもう中学生なんだよね。お父さんのことどんな風に思っているんだろう。
2002/11/29
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1982年5月15日の20歳。身長が178cmには見えない華奢な雰囲気と定まらない浮遊感を感じる。舞台 『エレファントマン』をやっているが、私は観に行ってない。舞台を観に行ったことがないから一度言ってみたいと思っている。この人も役者魂というか、そこはかとない向上心が見受けられる。エレファントマンではかなり悩んで芝居をしていたようで、投げ出したくなったりすると思う。20歳という若さで真っ向勝負をしている、その姿はかっこいい。受け入れなければいけない現実があるならば、拒絶することを前提にしない強さがほしい。それは辛いこと。かなり辛いことだとは思うけれど、ヒカリを生まない寂しさは向上を望まない。明日に希望があるから生きてゆけるのだとしたら、その希望は外にはない内にあるものだと思う。
2002/11/28
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槙原敬之 21thシングルのタイトル。今更ながらですが、私は結構好き。恋愛ものだけど「桃」も好きかな。事件を起こす前のマッキーは恋愛がかなりの割合を占めていたが、事件後こういう感じの歌詞を結構書くようになっている。言いたいことがかなり濃くその真中に集まっているような感じ。自分の意志とは違うところで悪の根源が生まれて知らないうちに表面化してしまう。生きている以上、痛みを味わうことは誰にでもある。でも、なるべくなら遠ざけたいと思うし、永遠にやさしくされたいと切望もする。そのジレンマで相手を傷つけて、自分も傷つく。自分が幸せじゃなきゃ他の誰も幸せに出来ないのもまた事実だけど、幸せの大きさは人それぞれ。とてつもない人もいるだろうし、僅かな幸せを両手で大切に持っている人もいると思う。人が成長していく上で思いやりは重要だし、人は人によって傷つくし、人によって救われる。愛は一番信じられないもので、一番尊いものだから。
2002/11/27
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昨日ジョンQを観に行った。デンゼルワシントンは1954年12月28日生まれの48歳。悪魔を憐れむ歌、戦火の勇気、ボーンコレクターなどに出演。トレーニング・デイでは第74回アカデミー賞主演男優賞を受賞している。トレーニング・デイは、まぁ1日であんなになるかね、とは思ったけれどなかなか息をも切らせぬ展開にあっという間だった気がする。今回のジョンQは、私的にはトレーニング・デイくらいのスピードがほしかった。いらないカットが少し多いような気がした。いい人という前提だからなんか、かっこ良過ぎた。人質は逃げられるチャンスがいくらでもあったのに逃げようとしない、その団結力みたいなものがもう少し鮮明だと良かったかな。最近の親子映画ならロードトゥパーディションの方が泣けた。あれは死んでゆくからだとは思うけれど。なんだかんだ言って辛口ですがデンゼルワシントンは演技派なので70点。
2002/11/25
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また、織田裕二がたたかれている。そんなに性格悪いのかな。雑誌によるとオレ流らしいけど。友達が結構好きで「きけ、わだつみの声」とか「踊る大捜査線 THE MOVIE」を映画館に観に行った。きけ~の時は舞台挨拶で凄く痩せてきゃしゃに見えたらしいが、今はややふくよかだ。実際、会ったこともないしもちろん会話を交わしたことがないからわかんないけど、多分こだわり派なんだと思う。その言い方とかがちょっと大人気ないのかなと。プロとして歩いていくにはやはりこだわりがあって当然で対立するのは仕方ないと思う。いいものにしたいという思いがそうさせる。こだわりのない人生なら、自分としての価値をどこに見出していいのかわからない。100%でぶつかってくる相手になら100%以上で返したいと思うし、適当に駄目だしされたら それは許せないんじゃないかな。
2002/11/22
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私はきのこ類が大好きで、特にまいたけが好き。昨日バターと味ぽんで炒めたまいたけを食べた。おいしいね。いろいろな調理法を募集します。これはいけると思う食べ方を教えてください。関係ないけれど今度友達の家で、鴨なべをやる予定。そして、よりおいしく食べる方法をご存知の方はこちらもご一報ください。家に眠っている「久保田」を持って行こうかなと思っています。その人は栄養士の免許を持っていていろいろと食べに行くとこれは何を使っているとか、いいがら食べたりしている。なにやらすごいと思う。そんなことまで分かるのねと思いながら、私はなんの考えも及ばすひたすら食べています。今日はしめじを食べよう。
2002/11/20
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今日はam9:25の船に乗って西表島を後にした。充実した4日間に離れてしまうのが残念で、まだまだ居たかったそれがこの西表島の感想。海はコバルトブルー、場所によっていろんな色の青に変わっていく。1艘の漁船が太陽で銀色に光る海の上を走ってゆく姿がなんかとても神秘的に見えた。25~30分で石垣島に到着する。バスで石垣空港へ行こうとしたが、結構バス停まで歩く。12:20の飛行機(沖縄行)に乗るまでかなりあったので空港でお土産を買う。アセロラが売っていたので購入。その場で食べてみると、いつも飲んでいるアセロラの味というよりは、なんかりんごとかそんな感じの味だった。ちょっとがっかり。あと、石垣島の牛乳で作ったソフトを食べた、とても濃厚な味わい。八重山ミンサーのハンカチを買う。5つの絣と4つの絣が交互に配され、「いつ(5)の世(4)までも末永く」の意味と書いてあった。妻が夫に贈るらしいが、会社で配ってしまいました。そして初本島!1日乗車券を買い、バスに乗り込み、 国際通りへ。もーここがあの国際通りって感じでした。昼食に泡コーヒーだったかな?とタコライスカレーとやらを食べた。私的には普通のタコライスのほうが好きかも。チンスコーチョコなどなどまたしてもお土産を購入。そこからバスで首里城へ。ここでまた高校生の修学旅行と遭遇。展示物を高校生と見学。歴史を感じる。ここは日本とは明らかに違う文化だと思った。なんかお墓とかも沖縄は大きいらしい。独特の文化に触れて、那覇空港へ。またまた、お土産。サトウキビや海ぶどうを買い、そしてお約束のサンダーギも。沖縄そばを食べてた。おいしかった。そしてpm8:20の飛行機で東京へ。きっと、まだ心の中に浸透するほどではないけれど、明日からの生活に何か生かせたらなと思う。穏やかな気持ちになれる旅でした。みなさんにもお勧めします!
2002/11/13
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今日はフリーにしてあった。午後は仲間川に遊覧観光。他は目星をつけていたお店でお土産を購入。星型の瓶に入った、星砂や、うめ工房で西表山猫の置物、青烽窯で鈴石を使って作ったカップ。ここにいた猫ちゃんがかわいかった。爆睡中で、顔に手をかけて寝ていた。そして、何をしても起きなかった。そして午後から仲間川へ。かなりの日帰り観光客がいて、観光バスがたくさん止まっていた。今回の船は急遽バスの運転手さんが3年ぶりに船を動かすことになった。3年前は干潟に乗り上げてしまって身動きが取れなくなったとのこと。やばいっ、大丈夫か?と思ったけどとても上手だった。この西表島でもっとも大きいサキシマスオウノキを見た。 1間位の観光で終了。夜はどうしても星が見たかったのだけれど、暑くなると雲が多く出てしまって夜は星が見えない。なるべく星が見えるところへとam12時に車を走らせた。ヘッドライトを消すと暗黒の世界。これが本来の夜なんだろうなと思った。都会は明るすぎるんだよね。丁度、星砂海岸で雲が切れたのでそこで首が少し痛くなるくらい星を観察。1日目は流星を多く見たのですが、この日はオリオン座もよく見えないくらいすぐ雲に隠されてしまった。残念。1日目は奇跡だったのかも。もっと寒い時期に来たほうがいいみたい。帰ってすぐ猫並に爆睡!!西表最後の夜、4日目終了!!
2002/11/12
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今日はam6:00起床。カヌーに挑戦するため浦内川に行った。場所を間違えてしまって、高校生の修学旅行と船に乗船する。彼女たちの写真をとってあげたりして、森の奥へと船は進んでゆく。段々と変わってゆく景色と風の心地よさに「きもちいーーーっ」を連発していた。船を下りてからは登山の始まり。高校生の中に混じって歩いてゆく。話しながら歩いていたひとりの女子高生が斜めになってみんながくぐっていた木に思いっきりゴツンと当たっていた。痛いであろうその音がなんか悪かったけどおかしかった。そんなこんなでマリュドの滝が見える展望台に着いてなぜか高校生たちと一休み。おやおや別に一緒に行動しなくてもということで先にマリュドの滝に行った。行く途中には小さな滝があったりトカゲがいたり、森林浴を満喫して滝へ出た。滝の真上に出てしまうので滝を近くで見れるという感じてはなかった。暑かったし、時間もなかったので写真を撮ってすぐ、カンビレーの滝へ行く。5分くらいで着くと言われていたけど結構きつい感じの山道だった。昨日雨が降っていたらこんなにサクサク行けなかっただろうな。カンビレーの滝も写真をとって来た道を戻る。マリュドの滝近くで高校生たちとすれ違う。男子生徒に大きな声で「こんにちはーー、きついっすよ」と言われた。おいおい君たちこれからカンビレーに行くんだろう。君たちのほうがきついよ。と思いながら、先を急いだ。12:00には船のところに行って昼食をとらなくてはならなかった。結構早く着いて昼食をとって、いざカヌーへ。簡単に乗り方降り方こぎ方をレクチャーされて、2人乗りカヌーへ乗る。8kmの川下りへといざ出発!!すぐに落っこちるイメージがあったんだけど、そんなことはないらしい。穏やかな川の中では体重を極端にどちらかに寄せない限り、ひっくり返ることはないとのこと。細い川の上にある木の枝をよけるときは寝そべるか、前へかがむかしてよけないと、ひっくり返ることもあるという。いろいろな種類のマングローブ(マングローブとは森という意味で本当はヒルギ)オヒルギやメヒルギ、ヤエヤマヒルギなどの見分け方を教わった。途中カヌーから降りて森の中へ。どこも同じ風景に見えるので知らない人が入っていくと道に迷うと言われた。ホントにどこも同じ風景で帰りに違う道を帰ってることすら分からなかった。板のように広がった板根という根を持っているサキシマスオウノキを見た。昔は丈夫なその根はまな板とかに利用されていたらしい。そして再びカヌーへ。途中滝のあるところで一休み。夏なら泳ぐということだが暑くても11月、滝遊びはしなかった。夏はオールが触れないくらいになるらしい。触ったら十分暑かったけど、触れないほどではなかったかな。そして無事到着。なかなかおもしろかった。最初はどうなるかと思ったけど終わってしまえばあっという間だった。今回一番自然と戯れた感じの3日目無事終了!
2002/11/11
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今日の起床はAM7:00。宿泊はパイヌマヤリゾート。 朝食はどこのホテルでもおんなじのバイキング。内容もほぼ同じ。ピナイサーラ滝に行きたかったんだけど、ヒナイ川は9月までしかカヌーやってなくて、カヌーを借りて個人的に頼めば行けると言う事だったけど橋からも遠くではあるが確認できたので、それで我慢した。朝は干潮でほとんど歩いていけるくらいの川になっていてヒルギ(マングローブ)の小さいのがかわいく数多く生えていた。近くの少し高くなっている休憩所があって、辺りを見回すと心地よい風とともに自然をいっぱい含んだ空気が身体をきれいにしてゆく感じがした。いつまでもそこでのんびりと、生い茂った木々を見ていたい気分になる。近くの商店でシークワァーサーのペットポトルを購入。これがおいしかった。かなりの陽差しのこの島でビタミンは必要不可欠。ゴクゴク飲んでも飽きないおいさし、CM気取りで飲みほす私だった。日曜ということもあって子午線のモニュメント前の空き地で社会人草野球をやっていた。この町の人、みんないるんじゃないの?というくらいのにぎわいだった。そののんびり具合がとても良かった。夕方には南風見田海岸へ夕陽を見に行った。日没までには少し早かったので、海岸で波と遊んだりした。雲がかかってはっきりとは見えなかったけど、見える瞬間もあってその時はオレンジ色の光が海と岸辺を照らしてとても綺麗だった。そして、夕食に出た牛のステーキがとてもとてもやわらかくておいしかった。そんな2日目終了。
2002/11/10
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今日から待ちに待った、旅行!朝4:00起き。辛さも何のそので、6:30JALで石垣島に飛び立った。約3時間のフライト。びっくりしたのは今はもうちょっとした朝食とかお菓子とかが機内で出ないこと。ジュースのみ。欲しい人は言えばお菓子をくれるみたいだけど、わかんなかったのでもらわなかった。なんかサービスが向上しないで前より悪くなるのはなぁ~と考えつつあっという間に石垣へ到着。東京でいう春位の陽気。「あったかいね~」なんて行ってたら、島の人には寒いらしかった。後でこのことはそーだね寒いよね~、に変わったけれど。空港からバスで石垣港に行って、昼食。タコライスを頼んだら八重山そばというものがおまけでついてきた。ごはんにそばのおまけとは不思議だわと思いつつも食べた。まぁ~、沖縄そばに似た食べ物でおいしかった。港でも海が透明なのにはびっくり。そこから船で30分西表島に到着した。すぐにレンタカーを借りて由布島に行った。水牛は鼻にロープが縛ってあってかわいそうだった。一生懸命働いていて、観光客がいないときは畑に借り出されるらしい。なんと働き者なのか。そして島について、そこにいる動物はみんな人懐っこかった。特に馬が切なそうな瞳で動くたびについて来た。かわいかった。琉球いのししとやらもいた。初めてカジュマルの木を見た。何もかもが新鮮だった。その足で、星の砂を見に海岸へと車を走らせた。誰もいない砂浜。ホントに星の形してんの?と見てみたら、ホント星の形してるんですね。普通の砂も混じっててそれだけをとるのは大変。星の砂自体はサンゴ礁海域に分布する有孔類の一種の死骸ということ。頑張ってとってきた星の砂ペンダンとにしようと思う。帰ってきてから夕食は牛肉。これがやわらかい。今まで食べた牛の中で一番おいしかった。夜は満点の空。空が丸く見えた。流れ星をたくさん見た。肌寒いほうが、星は良く見える。たった1日、この日しか星が見れなかった、でも綺麗だった。そんな1日目終了!
2002/11/09
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NEWアルバムRarities、オリコンチャート1位らしい。なかなかコンサートは取れないアーティストのひとりだ。かつてコンサートには福山とか浜省が来ていたらしいけど。個人的にはDREAMING GIRLというシングルがお気に入り。山達のラジオを聞いていると渋谷陽一と聞き分けがつかないのは私だけだろうか?夏海まで行く道で山下達郎を聞くと少しだけ気分はブルジョアな私って、まだまだなのかな?とにかく私は凄く好きではないけど、こういう人が1位をとれる音楽界を少し見直したりなんかして。
2002/11/07
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今日は家の両親の結婚記念日。結婚記念日ってどれくらいの人たちが憶えていてそして祝うのかな?結婚するときは数字が並ぶのが縁起がいいみたいでそれで1月1日とかが多いのかもしれない。いつまでも同じ人と添い遂げるというのはかなり難しいことだと思うけど、血の繋がらないふたりが、家庭を築く、血の繋がり以上に深い気がする。人生を歩くふりたの後姿を子供たちは見て成長する。馴れ合ってしまうからといって、言わなくても分かるというのはやめて、きちんと伝えるべきことは言葉で伝え合うことが、長続きの秘訣なのかな?
2002/11/05
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夕暮れ時に、街を歩く。白い雲がオレンジ色に淡く染まる時、人は少し寂しさを感じる。歩いている彼の手を強く握る。温もりは人を安心させる。ヒトゴミにのまれそうになると強く引き寄せてくれる。明日に迷った時も強く引き寄せてほしい。「大丈夫、心配ないよ」知らない街のヒトゴミは君だけが味方だから。
2002/11/04
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