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自分に自信のある人と自分に自信のない人がいる。外見で見れば明らかに違う二人だけど、心の中をあけてみたら多分同じだと思う。言うか言わないか。100%やれないと思っても「大丈夫、出来ます」そういう人と「いや、やはり出来ません」という人。チャレンジするかしないか。やれないと思う人はもし「やれる」といってしまったその後に出来なかった時のカッコ悪さを考えてしまうのだと思う。でも私は思う。はじめから出来ないと思うほうがカッコ悪いんじゃないかと。チャレンジして出来なかったカッコ悪さはそのカッコ悪さとは違う。言って出来なかったかもしれないけど、言うことによって頑張れることってあると思う、その時に得られるものは大きい。ある意味、ハッタリは人生において、大切なことだと思う。ハッタリは頑張れば真実に変わる。それが潜在能力を引き出すのだと思う。
2002/08/29
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目を閉じて祈っていた 永遠に続く日々を...池田 綾子さんのLifeと言う曲。なんでか今良く聴く曲でメロディが凄く好きなのかな。2番の♪鮮やかにすべてを変えた記憶の意味を探してる という歌詞が好き。永遠はないけれど永遠に残る記憶にせめて住み続けたいそう、思ったりする。記憶はいつか自分の都合で塗り替えられてしまうかもしれないけど、私は憶えておきたいことがたくさんある。きっと私以外の人たちもたくさんの思い出があって、それは楽しいことばかりじゃないと思う。悲しいこともその記憶に入っていくのだと思うけど、それはどんな色でどんな記憶になるのかもっともっと先になってみないと判らない。でも悲しい思い出のほうが鮮明かもしれない。http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=278067
2002/08/25
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最近夜は過ごしやすくなった、昼間もカラッとして気持ちがいい。夏も終わりに近付いてきていることを感じるこの頃。今更ながら「ブリジットジョーンズの日記」を見た。結構期待していただけに少し残念。なんかまんまな感じがした。もともとヒューグランドにあまり好感がないせいなのか。彼女のくったくのない笑顔が唯一救いだったかな。とってつけたように日記を書いていたのも題名ゆえに後から足した感じくらいの表現にすぎなかった。まぁ、何月何日晴れ 今日は~~ みたいなものを期待していた訳では勿論ないけど。上澄みだけ見せられた感じ、ホントは汚れて沈殿してたものにこそダイヤが隠れていて、もっともっと汚い中にきれいなものが見えるのに。現実の30代女性を描いてるのかもしれないけど少し上品すぎるかな。それか、私がよじれてしまっているのかも。今日はなんの映画を見ようかな?お奬めはありますか?
2002/08/22
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7年前に祖母を亡くした。その何年か前に私は友達と田舎に遊びに行っていた。私の友達を見て祖母は私の名前を呼んだ。「おばーちゃん、わたしはこっちだよ」私は少しふてくされた。もうすでに痴呆症がすすんでいた祖母はそれでも私の顔を見ると、私の父親にそっくりだとそう言った。1週間私は宮﨑で過した。プロ野球のキャンプ巡りをして、当時NHKの解説者だった梨田さんを毎日違うキャンプ地で見掛けていたので同じルートに友達と笑ったりした。東京に帰る時、玄関先を出ようとしたら祖母が部屋の奥から玄関に出て来た。その眼には涙をいっぱい溜めていた。私はもう出ようとしていたその体勢のまま「おばーちゃん、また来るからね。」そう言って玄関を出ていってしまった。しばらくして祖母が亡くなって、私は後悔した。あの時、どうして玄関先で祖母のところまで歩いていって「また来るからね」と手を握らなかったんだろうと。もう会えないとは思いもしなかったから、簡単に別れてしまった。でも亡くなってとても後悔した。明日は変わらずに来ると当たり前のように思ってしまうから、私は今も相変わらず後悔をする。後悔のない人なんていないと思うけど、なるべくその辛さは味わいたくない。
2002/08/15
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北村 勇喜 何の気なしに今日、手に取った本の著者である。交通事故でこの世にはもういないその人の詞を読んでいる。時間の交わりがよじれて今こうしてこの世にいない人の生を感じる。確かに生きていたその証を間接的に感じている。勇喜君のお母さんとお姉さんが編者としてこの本が出来上がっている。つい先日友達が流産してしまった。その命は本当にわすがな間だったけど母親の彼女を確かに幸せにした。それもまた生きた証なのだと思う。最上級の幸せは悲しいかな最も辛いことのその先にあると感じている。「あと4ヶ月もたてば、僕はもう月の上にいるだろう」
2002/08/14
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良くあると思う。明日やればいいやとか明日言えばいいとか。でも、その明日は思っている通りに来るとは限らない。今なら言えるのに躊躇してしまって「いいや明日言おう」と思っていても、結局言うチャンスさえ与えてもらず、何も言えないまま大切なものを失くしてしまう。ああ、言っておけば良かったとか聞いておけば良かったと後悔ばかりが先にたつ。こんな繰り返しを私自身もやめられずにいる。いざ絶好のチャンスを手にすると人は後ずさりしてしまうものだろうか。待ちに待ったその時間なのに、1回訪れたんだからまた来るものだと錯覚してしまうのだろうか。その一瞬はもう二度と来ない事を常に考えていなければ、また同じことをしてしまうんだろうなと思う。人はすべて思い込みから始まる。夢も恋も。でもその思い込みはやがて何よりも大切な生きる支えになって、真実へと変わる。何か言えずにいることがある。そしてそれを言えずに失ってしまう痛みよりも、勝ってしまうプライドが心の中にあるとしたら、それは失って当然なのだと 最近思う。
2002/08/13
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久保田利伸さんの歌にこんな歌詞がある重いあの日のシンバル じっとかまえた夢中だった...♪私は小学生の頃を思い出す。合奏クラブでピアニカをひいていて、その年にコンクールがあって椿姫などを演奏した。本当にそうだった、あの時夢中だった。指揮棒しか目に入っていなかった。あの日を思い出すから、この曲が聞けなかった。大人になり夢中とは子供のためにある言葉なんじゃないかと思った。もうどんなことにもあんなに夢中になる事はないんじゃないかと...そして浜田省吾さんの歌に出会った駅のホームで君を見た時 夢中で追いかけた...♪カッコ悪さがかっこいいと思った。もういい年の男性が周りの目も気にしないで昔好きだった人を駅で見かけてその人だけが浮き上がって見えて夢中で追いかけていった その姿。想像するだけでかっこいいと思った。情けないのかもしれない、でも心のまま思わず行動してしまうことが 素敵だと思った。 「夢中になれるものや相手がいますか?」私はまだまだ模索中ですけど探す行為もまた何もない日々よりはずっと素敵な事だと私は思います。p.s たーちゃん お誕生日おめでとう
2002/08/08
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私は結構中島美嘉がいいと思う。最初前にいたところに曲の発注が来ていてその名前を聞いた。ありがちだったが、ドラマデビューの主題歌デビュー。かなりソニーは力を入れているんだと思った。わざとストレートな詞をはめているところからもそんな気がした。まず声が好きだし、雰囲気がいい。SPという彼女が表紙の雑誌も読んでいる。着てる服なんかもいいし、これからも頑張ってほしいと思うひとりだ。
2002/08/07
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時間とは残酷なものだ。昨日より確実に1コマずつ消えてゆく日々を取り戻す術は何もない。明日がどうなるのかなんて誰も判らない。勝手に置き換えられる人生がつまらないと言えるだろうか。そのほうが楽しいと言えるとしたらそれは怠け者の言うセリフだろうか。辛い事があるから、幸せを感じられると言うけれど、辛い事はなるべくないほうがいい。辛い事があって当たり前が一番幸せだと気付いてもしばらく経てばまたその感情も当たり前の中に消えていってしまう。日常で些細な幸せを常に感じているのは難しい。ほしいものがほしいし、嫌なものはイヤだし。勝手なのは分かっていても自分が幸せではないと他人に優しく出来ないのは、私の器の小ささなのだろう。どうしたらいいのか、まだまだ判らないけど下を向くのだけはやめようかと思う。キラキラしたものを目の中に映したいとそれでも思うから。 p.s 今日は須藤晃さんの誕生日です。おめでとうございます。
2002/08/06
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昨日はオーガスタの事務所のライヴに行ってきた。蒸し暑かったけど、曇っていたので少しは救われた。出だしは杏子でなぜか土屋さん(一風堂)がバックバンドで参加してた。あのお方だけ時間が止まっているかのようで、おいおいその格好はナンダよと突っ込みたくなった。山崎まさよしさんも盛り上がったし、私が見たかった元ちとせさんはマイクの音量が大きすぎて少し音が悪かったけどとても上手だったし、スガシカオさんもノリノリで良かった。最後には花火が打ちあがって幻想的な閉幕だった。ライヴはいい、また行きたいな。
2002/08/05
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時々思うことがある。本当は今はまさに死ぬ瞬間で、フラッシュバックで昔を振り返っているたったひとこまの今なんじゃないかって。それくらい時のたつのは早くて、気がつけばもうこんなとこまで歩いてきてしまっているような気がする。本当にあっという間に死に際に来てしまうと思う。その時にいろいろと後悔しないように今を過ごしたいと思う。誰でもない自分の願いを叶えるのは自分だと思うから、絶対に出来ないとは言いたくないな。
2002/08/02
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35歳という若さで自ら命を絶った、異才芥川龍之介。牧原家の長男として1892年に生まれて1927年にこの世を去るまで数々の作品を残している。母親が精神異常に患わされたことにより養子として引き取られ、芥川とは養子先の姓である。私は遺稿といわれている歯車、ある阿呆の一生がかなり心に残っている。誰もが学生時代に1度は触れた事のある人物だと思う。夏になるとなぜか読書がしたくなる。読書感想文のせいか?図書館には全然行っていない。これを機会に行ってみようかな。そして、夏休みという風を少し心に感じたい。楽しさと切なさが同居している夏休みの色合いが私は好きです。
2002/08/01
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