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「恋は危うく香りたつ」 あさぎり夕
久しぶり・・・・・・・ほんっっとーに 久しぶりの
コバルト文庫
です。
でもやっぱりBLです(爆)アッハッハ!
買うつもりはなかったのですしょ。
でも、 高永さんのイラスト
に惹かれてフラフラと・・・・・・・(笑)
あさぎりさんの作品もわりと読みやすくて好きなんで、いいんですけどね。
この組み合わせを見るのは初めてでついつい買ってしまいました♪
読んだ感想としては、んー・・・・・・ 色々とおいしそうなものがたくさん出てた
って
感じでした。(オイ、そこかよ(笑))
攻めキャラ・将の職業が、紅茶専門店のオーナーさんなんですよ。
今回は 紅茶専門の喫茶店オーナー・真鍋×紅茶好き塾講師・織人のカプ。
紅茶党の私としては、そこら辺の話を読んでても楽しめる1冊だったんですよね^^
トーストで軽く焼いたサクサクのスコーンだとか、アップルパイにカスタードだとか、
濃い目に出した紅茶にミルクを入れたミルクティーだとか・・・・・・もう最高です~
(私の中では真鍋の生い立ちがもっと黒いくて重いのかと思っていたので)
意外と予想より軽くて、ちょっと肩透かしを食らった感じでした。
もうちょっと重くてもよかったかなぁと^^;
でも、一目ぼれした織人の為に自分を変えて、 相手を自分色に染める
んじゃなくって
自分自身を相手色に染めちゃった
真鍋がちょっとツボでした♪
そこまで想われたら本望と想う反面、一歩間違えればちょっとしたストーカーですよね。
実にこの線引きが難しい。
コレばっかりは当人同士の認識によるところが大きいですからね。
しかし真鍋、織人が意識とばしてる時とか寝てるときにイタズラはいけないぞ!
そりゃぁアンタにとっちゃぁ ソレ
は最終的には重要課題だろうケド・・・・・・(笑)
なんだかんだで楽しめた1冊でした。
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