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美術展には年に1度行くか行かないかという無精者だけれども絵を観ることは好きな方で。印象派やルネッサンス期の美術展にはなるべく足を運ぶようにしているし、現在活躍するイラストレーターさんも好きな方は何人かいる。そんな今現在活躍中!で今年知ったのが、ワカマツカオリさん。池袋パルコで展示会をしていると知って足を運んできた。宮木あや子著『セレモニー黒真珠』という本を読んだことで知ったイラストレーターの方だけれども、ストーリーとイラストがマッチしていて本当に作家・イラストレーター共々ファンになってしまった。セレモニー黒真珠物語は“セレモニー黒真珠”という葬儀屋に勤務する笹島、木崎、妹尾の3名を主軸に喪主や家族など葬儀に列席する人々と葬儀屋として仕事に従事する彼らの関わりを描いていく短編集となっている。亡くなった方との別れの場が舞台となるので湿っぽくなるかと思いきや、全ての物語が小気味良く軽快で、なおかつしっとりと胸に響くエピソードが込められていてどれもまさに真珠のようにきらりとする物を秘めている。一昔前に一世を風靡した『いま会いに行きます』のようなお涙頂戴系の小説はどうも肌に合わない私でも素直に「読んで良かった」と思える珠玉の作品。登場人物が葬儀屋で働くことになったきっかけの明かされ方や、彼らの人柄も一癖あって面白い。イラストも小説の雰囲気ピッタリで好印象。池袋パルコで開催している展示会は無料なので、近くに行く機会のある方には是非オススメしたい。ワカマツカオリさんのサイトはこちら。
November 30, 2011

去年はヒムロ杉など常緑樹を使ったリースを作るレッスンに参加しましたが、今年は青山フラワーマーケットのアレンジメントスクールでリースも作成。蔓素材で作られたハート型のリースにドライ素材をグルーで付けていくというもので、素材もピンク系のものがふんだんにあるため、かなり乙女ちっくなリースに(笑)。どんなに年を重ねてもやっぱりハート+ピンクというメルヘンチックな可愛らしさの誘惑には勝てず、サンクスギビングが終わった頃に受講してきました。■花材ハート型リース、千日紅“クイズカーマイン”、シルバーブローニア、グニーユーカリ、コットン(5)、松笠(6)、から松(3)、アンバーバーム(2)、ピンクボール(4)、ペッパーベリーハート型の土台の場合、ちょうどハートの頂上、くぼんでいる部分に素材を乗せ過ぎるとただの円になってしまうそうで、まずはハートのくぼみの箇所を強調するように指示があり。大きな素材が固まるとバランスが悪くなるということで、松笠、コットンをバランスよく配置し、残りの素材はほぼ各自の自由レイアウトコースに。私は松笠とコットンを交互に、間に小物を配置と無難な形にしたけれど、コットンの上に千日紅をのせるようなレイアウトも可愛かったです。ちなみに去年の常緑樹リース、今年のリースを飾るまで壁を彩ってくれていました。葉はほぼ茶色く変色していましたが、去年リースを作りに行った教室でも1年前のがまだあると言っていた方がそう言えば居たな、と思い出したり。
November 29, 2011

今月のROSE天国は“浜田バラ園さんのバラ特集”。先月の今井ナーセリーさんに続きバラ園に特化したバラを使った花器生けレッスンで。バラは全部で9本。グリーンと合わせ、どれを使うかは各自自由といわれたので組み合わせを考えるのにまず一苦労。■花材バラ:アンブリッジローズ(1)、ホワイトユニバース(1)、マダム・ビオレ(1)ユーカリシルバー系のユーカリに合わせたライトカラーアレンジメント。浜田バラ園さんのバラの特徴でもある、茎のしっかりした葉の綺麗なバラ揃いだったので丈を高めに使う人が多い中で思い切って短めに。アンブリッジローズは好きなバラの1つで、ホワイトユニバース、マダム・ビオレは初めて使う花材。ホワイトユニバースは最初オートクチュールかな?と思ったような、花びらに若干グリーンが入る大輪品種。■花材バラ:ミカド(3)、マイガール(1)ドラセナ、アイビー“ライトカーマイン”こちらのバラは既に使ったことのある品種。ミカドは百貨店高島屋の包装紙に使われているモデルになった品種とか。濃ピンクが何ともいえない上品さ。ミカドだけで十分ボリュームがあったのだけれど欲張ってマイガールも追加。余ってしまったのは黄色いバラ“ロッシュ+”とオレンジバラ“マレーラ”の2本。この色の組み合わせはそれでよかったので、自宅ではこれにユーカリをプラスして花器生けにしました。ちなみにミカドとドラセナの組み合わせは実家にお土産に。「家に飾るには贅沢だ」などと言いつつ親も嬉しそうにしていたので、まぁ良かったかな…。
November 28, 2011

今年のクリスマスアレンジメント第一弾はゴブレットにセットしたオアシスに花材を飾っていくミニツリーアレンジメント。■花材【赤バージョン】バラ“マリーデボア(3)、ヒペリカム“ファイアーフレア”(2)、リンゴ(4)、松笠(3)、から松(3)、ヒムロ杉【ブラウンバージョン】コットン(3)、松笠(4)、オレンジスライス(3)、オーナメント、コショウの実、ベリーピック、ヒムロ杉去年作ったスノーツリーはオアシスにヒムロ杉を何本か挿してコイルワイヤーで形を整える方法で制作したけれど、今回はオアシスの四方にヒムロ杉を1本ずつ挿し、オアシス頂上の花材(赤バージョンはリンゴ、ブラウンバージョンは松笠)で留め、ある程度針葉樹でオアシスを隠して隙間を花材で埋めていくという方法で作成。オアシスは大きく4段に分類し、下から大きな花材をセットするとバランスが取れるという手法でそれぞれの段は各花材で三角形を作るように配置。赤バージョン下段→松笠(3)、中段→リンゴ(3)、上段→バラ(3)、トップ→リンゴ(1)ブラウンバージョン下段→松笠(3)、中断→コットン(3)、上段→オレンジ(3)、トップ→松笠(1)これだとバランスが取りやすく、あとはそれぞれ花材が少なく見える場所にヒペリカムやコショウなどを配置していき。バラは濃い赤なので、そのまま置いておいても良い感じでドライになるとか。ヒペリカムもあるので赤バージョンはオアシスに水も足してしばらくはみずみずしさをキープしようと思います。
November 23, 2011

今日のブーケレッスンは、その名も「甘い生活」という名前のブーケ。ウェディング定番のバラ“ドルチェヴィータ”を中心とした、ふんわりブーケを作って。■花材バラ:ドルチェヴィータ(3)、リメンブランス(1)、マイガール(1)、ウィッシング(1)その他:カーネーション“モンセニオール”(2)、オーニソガラム“サンデルシー”(2)、ミント、ドラセナ“リップスティック”、チョコワッフルゼラニウム、チョコレートコスモス(3)、グニーユーカリブーケはふんわり感を出すために、まずチョコワッフルゼラニウムとグニーユーカリでざっくりしたラウンドを作成。出来た空間にバラを挿していき、空気感のあるブーケを作っていくという手法。普段は中心に置く花を決めてラウンド型に作っていくことが多いので、逆にグリーンからとなると何だか勝手が違って四苦八苦。バラはドルチェヴィータとリメンブランスが花が大きめ、花びらカッチリタイプでマイガールは小ぶり、ウィッシングはふんわり系なのでバランスを取るのもちょっと苦労。最後にシルバーにカラーリングした松ぼっくりとカラーボールを入れてクリスマス風に。クリスマスシーズンになると、松笠やアニスにシルバーやゴールドのカラーを付けた花材が町中に出回るけれど、ナチュラルなカラーそのままの花材とは違う華やかさがあって、結構気に入っています。今年はクリスマスツリーをアレンジメントスクールで作らず自分で作ってみたいのだけれど…。自信が無くて結局申し込みます。。
November 19, 2011

今日のフラワーアレンジメントはブーケ作りとバラの香り石鹸作りのコラボレッスン。最初にバラのブーケを作り、その後でアロマテラピーインストラクターの講師の方によるレクチャーを聴きつつ石鹸を作るというもので。まずはバラのブーケ。コラボレッスンの時は、大抵ブーケがミニサイズになるのだけれど、今回はミニと言えどフレグランスブーケレッスンでの御用達花材満載で。■花材バラ:イヴピアッチェ(3)、タイタニック(1)、アンジェリークロマンティカ(1)、アリアンナ(1)、かおりかざり(1)それ以外:千日紅“バイカラーローズ”(2)、ローズゼラニウム、ドラセナ“コーディラインスノーホワイト”、ミスカンサスイヴピアッチェはダマスクモダン、タイタニックとアリアンナはティー、アンジェリークロマンティカはフルーティーと香りのタイプも様々で、グリーンとして使ったローズゼラニウムも合わせて幸せ香りブーケが完成。ローズファームケイジさん産出の“かおりかざり”は何とも言えない色合いのバラで、これは2010年産の新品種とのこと。レッスン会場で一輪挿しに飾ってあっても目を惹いて、本当にため息の出る美しさ。ブーケ作りの後で、講師の方による香りのレッスン。自律神経系・免疫系・内分泌系と自分ではなかなか制御できないことに対して効果的に使うことができるとの話に頷きつつ、バラの香りの石鹸作りに挑戦。細かく砕いたバラの花びらを混ぜた石鹸は見た目がひじきのおにぎりのようで、固めた石鹸の周りに花びらを散らすビジュアルチームと混ぜ込み派のひじきチームに分かれて作ることに(笑)。アロマの説明の際に、オイルを作るには膨大な量の素材が必要で高いのは仕方ない、安価なオイルは薄めてあるとの話があって。私の場合、肌に直接塗るような使い方はしないので、チープローズさんのような安価なオイルを愛用しているのですが…。まぁ、薄めてあったとしても、それが人体に悪影響を及ぼすようなものでなければ良いのですが。
November 5, 2011

フラワーアレンジメントのスクールに通うメリット。市販品を買うより花材の代金が絶対に安い!そんなお花代お得感満載のレッスンの中でも大バーゲン的なポジション(笑)なのが、春と秋に開催されるバラ祭りブーケ。なんと使うバラは20本。しかもシーズン中なので質も良いと、嬉しいことだらけのレッスンで。■花材バラ:タイタニック(6)、マイガール(2)、ブライダルピンク(3)、アンジェリークロマンティカ(4)、アイスバーグ(5)それ以外:チョコレートコスモス(2)、ドラセナホワイト(1)、ツルバキヤ“フレグランスピンク”(2)スタンダードタイプの丈の長いブーケとラウンドスタイルを選択できたのだけれど、毎度おなじみのラウンドタイプで作成。花材の長さを切りそろえるだけで絵になる美しさなので、どう組んでも綺麗に仕上がることは間違いなしで。アイスバーグが小ぶりな花で目立たないため、他のバラより高さを出し、グルーピングして完成。ちょっと手こずったのはチョコレートコスモス。茎の動きが柔らかすぎて、思った方向に花の向きを調整できず四苦八苦。気温も下がってきて花保ちの良い季節になり、先週土曜、先々週土曜のフラワーアレンジメントスクールのお花がまだ元気なので、花瓶が無い!と嬉しい悲鳴をあげている状況。土曜もレッスンだけど、どうしよう…。
November 3, 2011

7・8月とお休みだったバラ天国も秋から復活し、今月は復活第2段。秋からは産地シリーズが続いており、今回のバラは広島の育種家“今井ナーセリー”さんのバラを使ったブーケレッスン。『花時間』のような雑誌を愛読している方には御馴染みのバラ育種をされている方で、特徴としてはイングリッシュローズの香とモダンローズの花保ちをかけあわせたバラを生み出しているという点。イングリッシュローズの中でもミルラ香で有名な“アンブリッジローズ”を親にしている品種が多いそうで、好きなバラを3つ挙げろと問われれば必ず“アンブリッジローズ”を入れる私としては、今井ナーセリーさんのバラが嫌いなはずがない!去年のバラ天国で使った“モンシュシュ”は今一番好きなバラの1つだし、今年有楽町店で行った今井ナーセリーさんとのコラボレッスンは都合が付かず参加できなかったので、楽しみに参加してきました。■花材バラ:アヤ(3)、ペオニーピンク(3)、ヒカル(3)、アートラブ(3)、カルーロチェリー(3)、ルエルド・メモワール(1)、ピタハヤ(1)、ウィッシング(3)グリーン:黄葉ヒペリカム、レモンリーフ、アカヅル今年は秋恒例のバラ祭り(バラ20本を使うブーケ)レッスンが無かったのでちょっぴりがっかりしていたので、ここで19本のバラを使って(しかも超お気に入りナーセリーさんのバラ)ブーケを作ることができて幸せ満載。イングリッシュローズを親にして作られた花が多いだけあり、香もミルラの香を持つバラが勢ぞろいでスクールの中がバラの香で包まれるような華やかさ。ちなみに今井ナーセリーさんで作られたバラはご家族など身近な方の名前を取ったバラが多いそうです。トワカップ、ユカカップなどは、まさにご家族の名前だとか。自分の名前が付けられたバラが全国で流通して、知らないところで誰かを喜ばせたり楽しませたりしているなんて、すごく素敵なことだな、と思ってしまいます。
October 22, 2011

携帯機種変更しました。話題のiphoneへと買い替えを実施。元・Power Mac G4ユーザー(何年前の話だ)としては、ソフトバンクからiphoneが出た時から使ってみたいとうずうずしていたものの、2台持つ程は携帯利用の必要性があるとは思えず、かと言ってメールアドレス変更を知人に通知してまで使いたいかと悶々としているうちに月日が流れ。腰が重すぎと思われそうですが、機種変した携帯の2年縛りの契約があと1年ということもあり、延ばしているうちにauから念願のiphone発売の発表が。コスト的にはソフトバンクの方がお得と言われているものの、メールアドレスがそのまま使えるというメリットが面倒臭がり屋にとっては何よりも魅力的で(ただし予約に行った時はezweb.ne.jpのアドレスが使えるか未定と言われました。発売1週間前なのに)au版iphoneに機種変しました。基本、機械関連は壊れるまで使い倒す派(テレビも地デジチューナーで未だにテレビデオ使っているほど)な人間なので、電話・メール・ネット・カメラと特に問題無く使えていた携帯を切り替えるのは忍びない気持ちもあったのですが、先週末で機種変更完了。ただ、auの人ももう少し詳細決まってから予約受付すれば良いのにと思う点も多々あり。まず、旧機器の手続き。有料サイトの解約はiphone機種変更後はできないので、待ち時間で対応下さいと言われたものの、そんなの予約の時に言っておけば良いじゃん!待ち時間を潰させるための策略か?とも思ったものの、私の場合待ち時間も30分程度、登録サイトも5本の指で数える程だったのであっという間に作業完了。次にアドレス帳の移行。これはau oneというアドレス帳に移行し、そこからiphoneに移行するという方法を教わったのだけれど、au-one IDに未登録だったしLISMOユーザーで定期的にLISMO PORTにデータはバックアップしていたので断って家でPCから移行しました。auショップの店員さんに「LISMO PORTのデータはCSVダウンロードできないんですか?」と質問したところ、分からないと言われましたがちゃんとダウンロードできました。そこからMicrosoft Outlookに取り込むのに若干時間はかかりましたが、PCでアドレスを整理してiphoneに移行できたので、自分的にはそれでよかったかな、と。既存顧客に優しいソフトバンク、新規顧客に目が向くauとネットでは叩かれていましたが、機種変更でこれまで溜まったポイント割引が利いたので、実際には本体価格がかなり値引きされました。乗り換えの場合のキャッシュバックに目が行きがちですが、乗り換えだとこれまでのポイントは使えないので、まぁ今回は機種変更でよかったかな、と。iphoneの設定については、ipodは持っていたのでiTunesやiTunesStoreの登録などは新たに行う必要もなく、ezweb.ne.jpのアカウント登録方法も既にネット上にアップしてくれている方がいらしゃったのであっさり登録完了。電話・メール・ネットの利用は結構あっさりできたと思います。ただ、今朝出勤して驚いたのが職場で圏外表示になっていたこと。これは、圏外だった場合の対応方法というのを参照して機内モードオン・オフをしたところ、あっさり解消したのですが、帰宅後も日曜に持ち帰った時はアンテナ4本だった屋内で圏外に。場所を変える度に設定を直すのは面倒だな~とやや憂鬱。手のひらサイズのPCのように何でもできるけれど、初めてPowerMacを起動した時に感じた「WindowsPCに比べて何も入っていない」というのと同じことをiphoneにも感じます。今まで使っていた携帯は、何もしなくても電話・メール・ネット・ワンセグ・赤外線通信と何でもできたけれど、アプリの選定から始めないと電話機能付ipodで終わってしまう。まぁ、今回も本体代支払いの契約縛りは2年なので、2年かけて自分流にカスタマイズしたいと思います。でも、あまりの進化っぷりに去年の段階でソフトバンクに乗り換えなくて良かったとも思ったり。今ならネットに活用方法がいくらでも載っているので。。ちなみに旧携帯はauショップで確認したところ結局2年半使っていたそうです。長らくお世話になりました!参考にさせて頂いたサイトはこちら。・初期設定iPhoneと私・圏外対応kohjio’s blog note
October 17, 2011

吉祥寺のお花屋さんで2年フラワーアレンジメントスクールに通った後で、毎週・隔週で通うのは厳しいと一時フラワーアレンジメントから離れ。その後、単発レッスンでの受講が可能と知って通い始めたのが青山フラワーマーケットのフラワーアレンジメントスクールで。当時は青山と立川、横浜にスクールがあって、そのうち有楽町・新宿が増え、立川や横浜は撤退。個人的には通い安い場所にスクールが増えてくれたこともあり、今ではかなりのヘビーユーザーに(笑)。そんな有楽町店4周年ブーケを作ってきました。花材は下記の通り。■花材■バラ:イヴィピアッチェ(3)、Mマリーアントワネット(1)、インスピレーション(2)その他:ケイトウ・オレンジクィーン(2)、秋色アジサイ(1)、ディアボロ(1)、ドラセナコーディラインレッド、チョコワッフルゼラニウム、ミント、リンゴHPの予告に「イブピアッチェ使用!」と書いてあったので楽しみにしていたのですが、なんと更に嬉しいことに、メルヘンローズさんのスプレーバラ「Mマリーアントワネット」も花材に。スプレーバラなのに大輪の花、良い香りを持つメルヘンさんのバラは本当にどれもため息ばかり、の美しさ。再来週に再度有楽町店のレッスンでメルヘンローズ特集があるので、今月はメルヘン気分で楽しめそうです。
October 16, 2011

先週末に行ったのとは別に、先月もハーブとフラワーアレンジメントのコラボレッスンに行って来ました。夏は花が保たないので、ハーブのように丈夫な花材を使ったレッスンが続くのかも…?■花材バラ“マーロン!”(2)、“ブラッドオレンジ”(1)、“サラ”(2)アフリカンマリーゴールド、ウイキョウヒペリカム“アマゾンフレアー”、エキノプシス、ルリタマアザミ“ブラックベリー”ブラックミント、パイナップルミント こちらもハーブを使ったタッジー・マッジー風ブーケ。ただ、バラ“サラ”やウイキョウ、ルリタマアザミなど、スプレータイプの花材が多かったので花の向きに注意しなければ、やたらと枝があちこちに飛び出す野性味溢れたブーケになってしまうことに。色々な花材の向きを四苦八苦しながら変えつつ、何とかブーケを完成。その後、ハーブを使って涼やかに夏をすごす方法についての講座が。こちらは育てているハーブを活用、というよりも、市販のドライハーブを活用して健康的に夏を過ごそうというハーバルライフの紹介で。よくカフェのメニューにも登場するハイビスカスとローズヒップのハーブティーは植物酸とミネラルが豊富で夏にピッタリの飲み物だとか。講座ではハーブティーとセットでハーブビネガーで漬けたピクルスの試食もありました。お酢250mm、砂糖大さじ2、塩小さじ1、水70mmにハーブを加えたピクルスは爽やかな酸味で食欲増進効果がありそうで。ハーブはハイビスカス、オレガノ、ローズマリーなどを好みで使うとのことで、自分の好きな組み合わせを探すのも楽しそうだなと思いました。講座の後は各自好きな香りでボディーローションを作成。精製水と無水エタノール、精油のみで作ったボディーローションは、数日間ミントを漬けこんだ無水エタノールを使ったため淡いグリーンのローションに。私はスィートオレンジで柑橘系のボディーローションを作成。 ちなみに上の写真はハーブティーにカルピスをミックスすると、濃い紫だった色が淡いピンクに変わるというサプライズレッスン。こういうのを見ると昔わくわくした理科の実験を思い出します。理数系苦手でしたが。私は元々、フラワーアレンジメントよりも先に園芸好きで色々鉢物を育てていたので、ベランダに鉢を置いていると熱風が吹き付けるのが哀れでなかなかクーラーを使わないという傾向が。ミントをちょっと部屋に飾ったり、ハーブティーで涼んだりするだけで無く、実際に鉢を育てることで、意識しなくても節電に繋がる生活になるのかな、と今回の講座を受講して改めて感じました。
August 9, 2011

hanakichiで受講した今度のレッスンはハーブを活用する方法をフードプランナーcacoさんにレクチャーしてもらうコラボレッスン。タッジー・マッジー風のハーブを使ったブーケ作成後、ハーブ活用方法についても教わってきました。■花材マリーゴールド“オレンジ”(2)、“イエロー”(3)、“ホワイトバニラ”(2)グレープフルーツミント、ブラックペパーミント、アップルミントバジル“クィーンオブシバ”、レモンリーフ、ドライオレンジレモンリーフとドライオレンジ以外は全てハーブというナチュラルブーケ。マリーゴールドを中心に、花の間にミントを、ラウンドブーケの対角上にバジルの花穂を設置して、スパイラルブーケを作成。ブーケ制作中にお腹が空いて来るような、バジルの香りに包まれて、料理用ハーブという印象が強いけれど花が咲いている時期はどんなハーブも観賞用として使えるなと改めて実感。続くハーブ活用レッスンでは、庭やベランダで簡単に育てられるハーブの活用方法の講座。ドリンクにローズマリーの枝を使ってフルーツ(ガンニチャ)を飾ったり、ブーケガルニを作ったり。ローズマリーはルームフレグランスとして使うだけでなく、枝をスティックとして使う、ナプキンリングの飾り付にする等、次から次へと繰り出されるアイデアにただただ圧倒されて。ローズマリーは実家の庭で藪のように生い茂っていて、春と秋に2回、ゴミ2袋分ぐらい伐採しているので、今回の講座を参考に活用してみようと思いました。
August 8, 2011

夏はどうしても花保ちが悪い。フラワーアレンジメントが好きな人間にとって一番つまらない季節なのかと思う今日この頃。そんな暑さで花が保たない季節に合った花材の1つ、オリエンタルリリーを使ったブーケを作りました。■花材《花》オリエンタルリリー“シベリア”(2)、蘭“シンビジウム・エルフィン”(1)、“デンファレ・レモングリーン”(1)、アンスリウム“リビア”(2)《グリーン》リョウブ、ヒペリカム“アマゾンフレアー”、ドラセナ“コーディラインレッド”、モンステラ、ニュウサイ、ポリシャス今回はラウンドスタイルでは無く、背丈の高い花材を重ねていくスタイルでの制作。これが難しくて四苦八苦。最初にオリエンタルリリー2本で正面を決め、次にリョウブで高さを決定、シンビジウムやデンファレ、アンスリウムで幅のバランスを取るのだけれど、本当に難しい!結局リョウブでバランスを取って、シンビジウムを入れるところまで、ほぼ先生に任せてしまい、残りの花材でバランスを取るところだけ自分でやることに。ラウンドブーケはローズ天国のレッスンで慣れてきたけれど、アレンジメントの世界はまだまだ奥が深いと実感した1日でした。ちなみにレッスン当日は蕾のみだったユリが今日になってほぼ満開に。部屋中がユリの香りに包まれて、かなり幸せ気分です。
August 4, 2011

先週の土日は仕事関係の研修が突発で入り。本当は先週の土曜に行くはずだった“ご褒美ブーケ”が研修日と激突したので青くなったのだけれど、翌週にも同じレッスンがあったので一安心。ただ、その日は夕方からバラ天国のレッスンが。時間が重ならなかったことに感謝しつつ、今年二度目の1日で2つレッスンを受講して来ました。《花材》■バライブ・ピアッチェ(3)、ブルーリバー(3)、アンジェリーク・ロマンティカ(2)、レディ・チャペル(2)、Mヴィンテージ・フラール(1)、Mインスマイル(1)■バラ以外カーネーション“フーガ”、チョコレートペパーミントゼラニウム、ドラセナ“コーディラインレッド”、グリーンネックレス同日だけあって、ご褒美ブーケとバラはかなり重複。ただ、こちらは今年出会って大・大・大ファンになったメルヘンローズさんのスプレーバラが。しかも、今まで使ったことの無い品種!Mヴィンテージ・フラールは過去に使ったMヴィンテージ・スイーツやMウェディングボックスに比べてやや濃い目・やや紫がかったピンクのバラ。香りはダマスクとフルーティのMIXか?と皆で首をひねっていたのだけれど、不明とのこと。これが本当にスプレーバラとは思えない大輪、濃い香りで、惚れ惚れするようなバラで。今年最後のバラ天国で、また超お気に入りのバラに出会ってしまいました(笑)。スプレーバラは枝分かれしているので、何と花の数は17個。先生から「2つブーケを作っても良いですよ」と言われたけれど、皆勇んで1つの大きなブーケを作ることに。私はレディ・チャペルが大きかったので中心に、一目ぼれしたMヴィンテージ・フラールをその周辺に持ってきたのだけれど、他の方はブルーリバーやアンジェリークロマンティカなどを中心にして、真ん中に来るバラが変わるだけで全く印象の違う仕上がりに。バラ天国は本当に、なかなか手に入らないバラをふんだんに使えるので、このレッスンに出会えてよかったな、と。今年の最高の出会いの1つは、このレッスンと出会えたことだなと心底思います。
December 20, 2010

12月は何と言っても忙しい。年末年始休暇の関係で仕事は〆が全て前倒し。ちょっと遅いけれど予算編成の関係で各資料作成が通常月より多い。そんなこんなで、10月のバラシーズン到来後、毎週のように行っていたスクールもしばらくご無沙汰で。今月初のhanakichiフラワーアレンジメントスクールはテーマが「1年頑張った自分へのご褒美」。本当に今まで通ったレッスンで好きになったバラ満載の超・ご褒美ブーケを作ってきました。《花材》■バラピュール・パルファム(3)、イブ・ピアッチェ(2)、アンジェリーク・ロマンティカ(2)、レディ・チャペル(2)、ブルーリバー(1)■バラ以外ローズゼラニウム、チョコレートペパーミントゼラニウム、カーネーション“フーガ”、グリーンネックレス、リンゴ、ドラセナアンジェリーク・ロマンティカ、レディ・チャペルは有楽町の『バラの香りを楽しむ会』で知ったお気に入りのバラ。初めて見た白バラ“ピュール・パルファム”も淡いピンクのアンジェリークやレディ・チャペルにピッタリの豪華な大輪で。ブーケは好みのバラを中心に、バラ3本組んだらゼラニウムを挟み込んでいくような方法で作成。リンゴを入れることで光沢感が出て淡いカラーのバラ揃いでもブーケが引き締まるのだとか。最後にグリーンネックレスをかけて、自分へのご褒美が完成!まだ仕事の山場はこれからだけれど、ご褒美を貰ったことだしもう一踏ん張り頑張りたいものです(笑)。
December 19, 2010

11月のバラ天国は赤バラを使ったロングブーケ。ピンク系が多かったレッスンで、急に大人っぽい雰囲気のゴージャスブーケを作成。浜田バラ園は神奈川県平塚市にあるバラ農園で、生花業界では誰もが知っている最高級ブランドだとか。その浜田バラ園のバラ“ローテ・ローゼ”と“ミカド”に色々な色合いの赤バラの数々は、暖色で冬にはピッタリな雰囲気で。■花材《バラ》ローテ・ローゼ(2)、ミカド(2)、グランデ・アモーレ(2)、バーガンディ(3)、パパメイヤン(1)《バラ以外》ロホミルタス“チョコレート”、ヒペリカム、バーゼリア、ドラセナ今回は通常のラウンドブーケよりも花材の高さを出してふんわりとした雰囲気に。これがすっごく難しく、何だか通常のラウンドブーケで枝がバラバラあちこちを向いているような状態に。初めて使ったグリーン花材“ロホミルタス”はニュージーランドからの輸入物とのことで、分枝がすごくて扱い難く。ラウンドブーケにしないのであれば、高低差を出してあまり横に広げない方が良いな~と反省。帰宅後、10本あったバラを半分ずつにして片方をオアシス生けに、半分を花器生けにしたら、なんだか普段のアレンジメントになってほっとすることに(笑)。赤いバラはあまり数が多いと圧迫感がある…。使用したバラではダークレッドのパパメイヤンが大輪でなおかつ香も良くてお気に入りバラの1つに加わった。前回のボジョレークイズの答えは下記のとおり。1)ボジョレー地区に一番近い大都市は?→リヨン2)ボジョレー地方の平均である4ヘクタールの畑を持つ葡萄農家の年収は?→200万円3)ボジョレーワイン研究の立役者オリヴィエ・ラヴィエ氏の年齢は?→62才4)ボジョレーの葡萄の種類は?→ガメイ5)750mlのワインを造るのに何kgの葡萄が必要?→1kg6)ボジョレー・ヌーヴォの解禁日は?→11月第3木曜日
November 28, 2010

毎年クリスマスツリーはフラワーアレンジメントスクールで手作りすることに決めている。通い始めて早数年なので、オアシスや花材を自分で購入すれば十分作ることはできるのだけれど(オーナメントは大方揃っているので)、花材を自分で揃えるとスクールに行くのと同じくらいお金がかかる!と言うわけで今年もスクールを物色。フラワーアレンジメントのスクールは、毎週1回、半年間通う、という定期的に通うコースになっている形式のところが大半を占めているのだけれど、この時期はクリスマス・お正月用のイベントレッスンで単発申込みOK、のところが沢山出没。なので、毎年ググッては新しいスクールを探すことにしている。今年はFigueというフラワーショップのアロマツリーレッスンに参加。初めてコイルワイヤーを使ったツリー作りを体験。《花材》ヒバ“ブルーアイス”、クジャクヒバ、ヒムロスギ、ユーカリ“ポポラス”、スコティッシュモス、メリディアムナッツ、デンファレ“ローラ”ツリー形のオアシスや、高さを高めにカットしたオアシスを円錐形にして使うツリーは作ったことがあるけれど、このツリーは、通常のアレンジメントと同様、器よりやや高い高さにセットしたオアシスに、器の1.5倍程度の高さに切ったヒバやヒムロスギを生けてツリーを作成するという形式。枝の長さをある程度キープするため、より自然な枝の流れを生かすという形式で。通常、オアシスを使ったアレンジメントは支点を決めてそこに向かって枝を斜めに挿していくケースが多いのだけれど、今回のツリーは枝を支点に向け斜めにすると、横に広がりすぎてボリュームが出すぎになってしまい。なので、枝は普段よりやや上向き、オアシスの下部に向かうにつれ、使う枝の長さを短くするという方式で。2種類のヒバとヒムロスギでグラデーションを付けながら土台を、アクセントを付けたい箇所にユーカリを生けたら、ワイヤーでツリーの形を整えて。広がり過ぎの枝を押さえながら緑のコイルワイヤーを巻き付けツリーの形を整えたら、デンファレで華やかさをプラス。スコティッシュモスとワイヤリングしたナッツで一気にクリスマスの雰囲気に。参加者に小学生が一人いたのだけれど、先生の指示を待たないような勢いでサクサク作る様子がさすが、こういう工作系って子供の方が迷わず、しかもセンス良く作れるものだな~と周囲の大人一同で感服。針葉樹3種類のツリーは本当に爽やかな香りで、一度ツリーを家に置きに帰り、再度外出したところ、帰宅して家に戻った瞬間すっごく新鮮な香りが玄関にまで届いて本当にうっとりの一言に尽きて。ツリーの形を整えるのは難しいけれど、普通のオアシスで作れるのでかなりオススメ。来年は是非自分でやってみたい。多分またスクール行くとは思うけれど…。
November 27, 2010

先週土曜の新宿と同じく、ボジョレー・ヌーヴォとローズブーケを楽しむコラボレッスンに参加。全く同じ内容のレッスンに二度参加するのは初めての経験で。せっかくワインを飲むのに一人で参加は寂しいな、とワイン好きの友人に声をかけたところ、仕事の都合でムリとの返答が。そのため、NGであることも考慮して何人かに声をかけたところ、都合の付いた友人が2名。それぞれ土曜か祝日かしか都合が悪かったため、どちらも参加することに。■花材《バラ》ポロ(3)、ライム(3)《バラ以外》ヒペリカム“グリーンアトラクション”(2)、ローズゼラニウム(2)、カーネーション“ブラックハートドルチェネロ”(2)、チョコレートコスモス(2)、ドラセナ“コーディラインレッド”(1)、リンゴ(2)こちらも連れが赤バラ希望だったので、私は白バラをセレクト。けれど、使った白バラが違う!新宿ではオートクチュール、レモネードだったのに対し、有楽町はポロとライム。主役のバラが違うだけでブーケの趣が変わるな~と実感。合わせた花材も枝物が多かった新宿に対し、ローズゼラニウムとヒペリカムで。これは、新宿でブーケ作成時間が大幅に延長したため、ブーケを作りやすい花材に変えたのだとか。ゼラニウムは好きな花材なので、バラとハーブの香りも超好みのブーケを作ることができました。ブーケ作成後のボジョレーヌーボーの説明内容は新宿と同様で。ちなみにレッスン中に出された質問も全く同じでした。下記が問題の内容。1)ボジョレー地区に一番近い大都市は?2)ボジョレー地方の平均である4ヘクタールの畑を持つ葡萄農家の年収は?3)ボジョレーワイン研究の立役者オリヴィエ・ラヴィエ氏の年齢は?4)ボジョレーの葡萄の種類は?5)750mlのワインを造るのに何kgの葡萄が必要?6)ボジョレー・ヌーヴォの解禁日は?新宿で答えは聞いていたので、全問答えることはできたのだけれど、さすがに遠慮して答えず。ちなみに有楽町の方が答える人のテンポが良く、正解者に渡されたボジョレー・ヌーヴォのハーフボトルもあっという間に無くなって(笑)。有楽町は参加者による講師の方への質問も多く、かなり雰囲気的には盛り上がり。時間的に余裕があったからか、試飲ワインのお代わりまで振舞われて、中にはほろ酔いで家にいるかのように寛いでいる方の姿も(笑)。そんなこんなで楽しいワイン講座、来年もあったら是非参加したいと思いました。質問の答えは次回の更新の時にでも…。
November 23, 2010

先週のフラワーアレンジメントスクールは、バラでブーケを作り、そのブーケを愛でつつ解禁ほやほやのボジョレー・ヌーヴォを楽しむ、という自作お花見?的なイベントレッスン。フラワーアレンジメントも好きならお酒を飲むのも大好きな私にとっては「これは申し込むしかない!」という内容で。ただ、せっかくお酒を飲むのにひとりでは寂しいと友人に声をかけ、初めてフラワーアレンジメントスクールに友達連れで参加。お花とワインを文字通り花より団子?な気分で楽しんで来ました。まずはワイン試飲で酔っ払う前に(笑)ブーケの作成。ワインが赤・白とあるのを意識してか、予約時にブーケも赤・白でカラーを選ぶことが出来て。連れが赤が良いと言ったので自分は白で申込み。以下は自分で作った白ブーケの花材。■花材《バラ》オートクチュール(4)、レモネード(2)《バラ以外》カーネーション“プラドミント”(2)、ビバーナム(1)、松笠(2)、バーゼリア(2)、チョコレートコスモス(2)、フェイジョア、ユーカリ、ドラセナブーケはラウンドスタイルのスパイラルブーケ。難しかったのはグリーン花材の1つ“フェイジョア”で。このグリーンは枝が分枝していたため、上手くバラのスパイラルの間に葉が来るように調整するのだけれど、葉が花より高い位置に来てしまい四苦八苦。ビバーナムとチョコレートコスモスでグッと落ち着いたカラーに押さえ、シックで何とも秋らしい雰囲気のブーケが完成。ブーケ完成後、わざわざフランスからお越しになったという講師の方によるワイン講座が開始。日本語が苦手そうな講師の方が、説明の要所要所にクイズを交えた講座はほのぼのとした雰囲気で。ワインを飲むのは好きだけれど、語るべき知識なぞ皆無な私としては、ボジョレーのワインは北に行く程質が良い、1年を通してどのような作業を行い、どの季節の天候がワインの味に影響する等々の説明はどれも興味深く。スポンサーがアサヒビールだったので、紹介されたワインは“ル・フルール・ド・カンシエ”と“オリヴィエ・ラヴィエ”の2種類。個人的には最初に飲んだ“ル・フルール・ド・カンシエ”の方が軽い口当たりでフレッシュさもあって好みだったかな…。連れは“オリヴィエ・ラヴィエ”が好きだと言っていました。ちなみにこのレッスン、20日が新宿、明日が有楽町で開催なのだけれど、都合が付く友人が居なかったら寂しいと何人か声をかけたところ、20日、23日どちらかしか都合が付かないけれど是非行きたいという友達がいたため、私は明日もフラワーアレンジ&ワインを楽しむ会に参戦します!忘年会も始まりつつあるのに飲みすぎかも…。
November 22, 2010

久しぶりのオアシスを使ったアレンジメント。今回はティー系の香りのバラを使ったキャンドルアレンジ。キャンドルを使ったアレンジメントは昨年夏の七夕アレンジメント以来。榎本バラ園のバラを使おうというhanakichi新宿店オリジナルの癒し系のアレンジメントを作成してきました。《花材》■バラジュリア(5)、タイタニック(2)、エクレール(2)■バラ以外カーネーション“プトマヨ”(2)、丸葉ユーカリ、シンフォリカルフォス、リンゴ(2)、アイビー“インジリーサ”大き目の金属製のカゴに白い布を敷き、オアシスを設置。オアシスの右側面に長めの丸葉ユーカリでラインを作り、キャンドルは右利きの人が一番アレンジをし難い左奥に置き、ラインを取った部分以外のオアシス側面を節1・2個でパーツ分けしたユーカリを生けていって。今回のアレンジメントの面白かった点は花の高さを結構出したところ。ブーケレッスンの後で家でオアシスに生け直す場合は、大抵四方見で高さも低くするので、ラインを出して茎のしなやかさを出したバラでアレンジを作るのが新鮮で。ただ、淡いベージュの“ジュリア”を主役にするため、大輪“タイタニック”、赤いカラーが目立つリンゴは低めに配置。シンフォリカルフォスはよく見かける白い品種より、実が細かく沢山付いた原種系。これは実の重みで枝がしなるらしく、日を追うと味わい深い印象に。家でキャンドルを付けてみましたが、キャンドル近くに置いた“エクレール”が熱で枯れそうなので一瞬で消しました(笑)。
November 7, 2010

毎年行きたいと思いつつ、天気やら他の予定やらと被り行けないのがバラ園巡り。今年は何としても行くぞ!と千葉の京成バラ園へ足を運んで来ました。東京の外れに住んでいる身としては、かなり遠方なのだけれど一度行きたいと思っていたこのバラ園。幸い予定していた日はこれ以上望めないほど快晴で、おまけに気温も暖かく、言ってみれば遠足日和。駅からご丁寧に京成バラ園への道を示す看板がここかしこに掲示されていたため、方向音痴の私も迷わず到着。園内に入ると一面に広がるバラ・バラ・バラ。それなのに、花より団子の私としてはまず気になったのはバラのアイスクリーム(笑)。アイスを堪能しつつバラの小路を歩き、花と香りを楽しみました。一番気に入ったのは青系のバラ“ブルーパフューム”。青バラと言っても大半は紫系なのだけれど、名前の通りうっとりするような香りで。フラワーアレンジメントスクールで香りについても勉強したので、これはブルー系の香りかな?などと思いつつ次の花へ。私が好きなアンブリッジ・ローズを始め、イングリッシュローズやオールドローズを植えたスペースもあったのだけれど、残念ながらこれらの花は開花時期が終わってしまったらしく。でも初めて見られたのが“ラ・フランス”。モダンローズの祖先であるバラの美しさには、ただただため息でした。にしても、見るバラ全て顔を近づけてクンクン匂いを嗅いでいた私と連れは、周りから見たらかなり変な輩だっただろうな…。この秋は頑張って神代植物公園にも行きたいです。
November 3, 2010

今週のフラワーアレンジメントは香りのバラを使ったブーケ作りとバラの香りの香水についての講座を併せて行うイベントレッスン。最初は14時からの1回のみの開催のお知らせが出ていて、申し込むか迷っているうちに一杯に。焦っていたところ、16時過ぎの会が増設されたので、慌てて申し込み。女性らしさ満載のブーケ&フレグランスレッスンに参加して来ました。90分のレッスンは前半40分ブーケ作り、後半45分フレグランス講座という構成だったのですが、内容がフレグランス講座も、ということで、普段行っているローズ・ラバー・レッスンと異なり「フラワーアレンジメント久しぶり」「ブーケ初めて」という方が多々いらっしゃる状態で。しかも大人数だったので講師の先生方も四苦八苦。ブーケ講座がかなり延長し、最終的には計2時間超えで、個人的には超充実レッスンでした(笑)。《花材》■バライブピアッチェ、ザ・ダークレディ、グランス、ビーナス■バラ以外カーネーション(フーガ)、レモンリーフ、ドラセナ(コーディラインスノーホワイト)、リンゴ、ミスカンサスブーケは濃いローズピンクのイブピアッチェとザ・ダークレディを中心に、周囲を淡いピンクのバラとカーネーションで囲み、ドラセナとレモンリーフで抑える印象で。レモンリーフでふんわり感を出し、ミスカンサスのラインでエレガントさを出すとの目標を出されたのだけれど、何だか普通のスパイラルブーケになってしまったような…。ブーケ作成終了後、ブルーベルジャパンのパルファム・ソムリエの方によるフレグランス講座開始。今回はバラの香りの香水の紹介でしたが、一口にバラの香りと言ってもバラの品種により香りが多様にあるのと同様、香水も多種多様で。《紹介された香水》ローズ(ポールスミス)、マリー・ミー(ランバン)、ローズ・ザ・ワン(DOLCE&GABBANA)、フローラ・バイ・グッチ(グッチ)、フェアリー(Van CCleef & Arpels)、キサス・キサス・キサス(ロエベ)軽い香り、濃厚な香り、存在感のある香りはTPOによって使い分ける、ボディローションやシャワージェル、香水を重ねづけすることで、より柔らかい香りを演出する、香水はちょっとだけ付けようと、中途半端にプッシュするよりも、きちんとワンプッシュして霧状で散布した方が軽い香りになる等々、大して香水知識が無い私にとっては日常で役に立ちそうな情報満載で。個人的に気に入ったのはポール・スミスの“ローズ”とDOLCE&GABBANAの“ローズ・ザ・ワン”の2つ。どちらもボディローションが出ているので、会社が香水禁止の身としてはボディローションを使ってみようかと。ちなみに、私が愛用しているロクシタンの香りの強いボディミルクとブランド違いの香水を使うのはNGだとか。普段は香水使わないけれど気をつけないと…。ハロウィンが近いということで、レッスン時にhanakichiからお菓子が配布されました。こういう遊び心&サービスがあると、本当にリピーターを止められません。
October 31, 2010

今回で3回目となる、hanakichi有楽町の「フレグランスブーケレッスン」に参加。このレッスンは前半で大田花きの宍戸さんが花の香りについての説明を行い、後半で宍戸さん一押しのバラを使ってブーケを作るというもの。これまでに参加したレッスンでレディ・チャペル、フレグラントチェリーなど、お気に入りのバラと沢山出会うことができた、hanakichiの中でも超お気に入りレッスンの一つ。今回のテーマは「花の香りと色の効能を考える」というもの。花のカラーで連想される香りと、実際にその花がもつ香りは必ずしも一致しないという前提の上で、人が色から連想する色に合った花を使って色・香共にバランスの取れたブーケを作るという試み。■花材《バラ》ダマスク系:イブ・ピアッチェ、ビーナスフルーティ系:フレグラントチェリー、アンジェリークロマンティカ、Mオランジェリー、マレーラ、シャリファ・アスマティー系:ブラックティー、Jシルクロード《バラ以外》蘭(シャーリーベービー)、チョコレートコスモス、ケイトウ(クルメオレンジ)、ビバーナムコンパクタ、ミント、秋色ミナヅキ、ドラセナ(コーディラインレッド)例えば青、と聞くと連想されるのは海や空、香りではマリンノートと言われる香りで、オレンジならフルーツ、香りもフルーティー系の香りが連想されるとのこと。これにオレンジというカラーが持つパワフル・陽気と言ったカラー効能を合わせてブーケの香りと色のバランスを考えればベストなコーディネイトが可能という考えで。今回はカラーはローズピンクからブラウンの暖色系で香りはダマスク・フルーティ系を中心とした“食べたくなるようなブーケ”。チョコレートコスモスと蘭『シャーリーベービー』でチョコレートの甘い香りも加えて、本当に食卓に並べれば食事に劣らぬおいしそうな香りのブーケに(笑)。毎回笑いを誘う小ネタ満載の宍戸さんのトークなのだけれど、香と色の効能についての真面目な話の合間に入る小噺は相変わらずの面白さ。今回は「土日に仏滅がある日は白いバラの買い時。結婚式が少なく、卸値が下がるので店頭で値切れば値段が下がるはず」との花き業者ならでは(?)の暴露話に会場は大笑い。カルトブランシェとかアンネマリーとかの白バラ好きとしては今度是非試してみたいと思ってしまいました。
October 25, 2010

先週は1日で2回レッスンに行くだけで飽き足らず、前日にもトピアリー作りに参加。実際、土曜日のレッスンに2回申込みしていたので迷いに迷っていたのだけれど、レッスン説明のHPに掲載された写真を見て即決(笑)。今回は初心者レッスンとのことで、オアシスの吸水方法から説明があったのだけれど、ここで大きな失敗を。先生の説明を聞く前にえいっとばかりにオアシスを水に沈めたところ、「オアシスは水に無理矢理沈めず、浮かべてください」との話が。てゆーか、私今まで家でオアシス生けにするとき、悉く無理矢理沈めてた覚えが!!ムリに沈めるとオアシスの中心まで水が浸透しないとのこと。今までのアレンジにした花達、ゴメンなさい…。■花材アジサイ(アナベル秋色)、シンフォリカルポス、バラ(スィートアバランチェ)、カーネーション(ピーチメルバ)、紅葉ヒペルカム、リンゴ、水苔丸いトピアリー用オアシスは、最初のバラ、カーネーションを挿すところまでは手のひらの上で作業、バラを一番目立つ位置に合わせてオアシスを枝を束ねた支柱に固定し、アジサイやリンゴをバランスよく配置。カーネーションがガクの部分が高いので、どうしても出っ張ってしまうのがバランスを取るのに一番難しかったかな…。球体の下面にも1つカーネーションを挿したところ、結局そこがやや出っ張った凸凹トピアリーに。。支柱に使った枝はキバコデマリの枝を2本重ねたもの。家でオアシス生けにし直す場合、キバコデマリも使うことはあるので、余った枝をとっておいて自分でもトピアリーを作ってみようと思いました。
October 24, 2010

10月のバラ天国は“秋のセピア色ROSEブーケ”。茶系のバラを中心とした大人っぽいムード満点のブーケで。当日、5月のバラ天国で出会ってから大・大・大ファンになってしまったメルヘンローズのブーケレッスンがあったので、同日に2回アレンジメントスクールに行くのか、と一瞬躊躇したものの、バラ天国は本当に休めない!と言うわけで花あそびレッスン以来、数年ぶりに同日複数回レッスンに参加することに。【花材】■バラカフェラテ、エクストリーム、ブラックティー、ジュリア、アムネシア、Jシルクロード■バラ以外チョコレートコスモス、カーネーション(ノビオブラックハート)、バジル(ダークオパール)、ドラセナ(カプチーノ)春に茶系でも紫っぽいカラーで使ったことのあるブラックティーがほぼ朱赤に。このバラは気温によって花色が変わるらしく、茶系の中で濃い花色のこのバラをどこに配置するかによって、同じ花材を使っていても全く印象の違う仕上がりに。チョコレートコスモスは、ブーケから若干飛び出すような高さを保って入れると遊び心のある雰囲気に。カーネーションがゴージャスで、バラが意外と小ぶりな花が多かったので、意識してカーネーションの高さを抑えないと主役がバラなのか分かりにくいものになってしまうのが難しかったけれど、最終的にはまずまず満足のいく仕上がりに。個人的にバラはピンクのバラが好きだけれど、同じバラを使ったブーケでもメルヘンローズのブーケとは全く違った、しっとりとした秋色ブーケも良いな、と改めて実感。
October 17, 2010

有楽町に続き今週参加したのがhanakichi新宿店オリジナルレッスン“メルヘンローズさんのプリンセスブーケ”。メルヘンローズが品種改良したバラ“M”シリーズの中でも華やかな濃いピンク“Mマリー・アントワネット”を中心にした、まさにお姫様気分になれるブーケレッスンで。毎月参加しているバラ天国で「一番印象に残ったレッスンは?」と聞かれた時に「春に参加したメルヘンローズさんのレッスンです」と答えていたので、このレッスンはもしや私の感想から生まれた?と勝手な思い込みをしつつ、いそいそと申込み(笑)。期待通りの可憐で美しく、香り豊かなブーケを作って来ました。【花材】■バラMマリー・アントワネット、スィートアバランチェ、Mアルカイド、Mヴィンテージ・レッド、Mウェディングボックス■バラ以外丸葉ユーカリ、秋色ミナヅキ(アジサイ)、リンゴ花材の下葉を取り、高さを揃える準備をして桶に入れておくだけで絵になる花材の充実さ。フルーティー香のMマリー・アントワネットは本当に色良し、香り良し、姿良しで文句無しの美しさ。スプレーバラなのに一輪一輪の花が大きいのは嬉しい点なのだけれど、スプレーバラはブーケにする際にスタンダードローズと比べバランスを取るのが難しく。そこで枝分かれしているバラの間をユーカリで埋めることでバランスを取って。今回はラッピングにレースのリボン、バラのトランプ等も使用して本当にプリンセス気分の仕上がりに。持ち帰る際に抱える花束から漂ってくる香りに幸せ気分を満喫!ちなみに同日夕方にバラ天国のレッスンに参加したのだけれど、同じ時間に開催していたメルヘンローズのレッスンでアジサイでは無くローズヒップを使用していたのだけれど雰囲気が変わって可愛いものに。来週の土曜にもう一度参加したい気分になってしまいました。5月のメルヘンローズ花器生けはこちら。
October 16, 2010

ピンクのバラが人気なのは日本独自の傾向だと今年初夏に受けた“バラの香りを楽しむ会”で聞いたことが。ヨーロッパの方では赤やオレンジのような明るいカラーが人気だとか。けれどモンゴメリ著『赤毛のアン』シリーズ、ダイアナの結婚式のシーンでアンが「やっぱりバラはピンク」というようなことを言っているセリフもあるし、一概に赤やオレンジが人気とも言えないのかも知れない。かく言う私はバラはやっぱりピンクが好き。育てているバラもアプリコットカラーのアンブリッジローズ、ほんのり淡いピンクのチュチュ・オプティマなど、ピンク系統のバラが多くなっており。今回のサンクス・ブーケは淡いピンクを選んだ上に、アジサイが本当にうっとりするほどの移り色でアレンジメントもメルヘンちっくな物に(笑)。隙間を埋めるのに使ったアジサイは下の方の分枝を24#ワイヤーでワイヤリング。そのままドライにもなるらしいけれど、ドライになったらグラデーションは消滅してブラウン一色に落ち着いてしまうんだろうな。ちなみにピンクのバラ“タイタニック”は映画『タイタニック』が流行っていた頃に生まれた品種だとか。そう言えばヒロインの名前はローズだった覚えが…。
October 13, 2010

hanakichiに初めて参加した当初はまだ都内では青山のスクールしか存在せず。その後、有楽町・新宿とスクールが増えて通勤時便利な有楽町・新宿に通うことが増えた今日この頃。全スクール共通レッスンも多々あるのだけれど各スクールがオリジナルレッスンを開催することもあり、バラの香りレッスンを始め、好きなオリジナルレッスンが多いのは有楽町。そんなhanakichi有楽町の3周年ブーケレッスンに参加して来た。【花材】■バラスィートアバランチェ(3)、タイタニック(3)、ダンシングクィーン(3)■バラ以外アジサイ、キバコデマリ、千日紅(ストロベリーフィールズ)、ドラセナ、スチールグラスアジサイブーケの時も先日のバラ天国の時にドライアジサイを使った時も同じだったのだけれど、アジサイが花材に入るとボリュームが一挙に増して本当に大変で。ブーケのバランスを保つのも難しいし、花束を手で支えるだけで一苦労。バラはオレンジ・白・濃いピンク・淡いピンクから選べて私は淡いピンクを選択。これがアジサイカラーにピッタリで、やたらと甘い雰囲気のメルヘンブーケに(笑)。扱いに苦労したのが千日紅。何だか茎がクタッと垂れてしまい、どの方向を向かせても上手く赤い実が思った方を向いてくれなくて。お土産にミニベースを頂いて3周年を皆で祝うことに。アジサイはドライになるとのことだけれど、淡いピンクのカラーはドライになったら残念ながら保てないだろうな…。
October 12, 2010

バラだけで10本以上あるアレンジメントでブーケを作る時の注意点。家の花瓶に輪ゴムで留めたままで入れるとカビが生える!今年5月のブーケレッスンで、綺麗な仕上りを崩したくないと、そのままの状態で花瓶に入れていたところ、暑さのせいか3~4日で茎を束ねた箇所に白いカビが。なので、それ以来、必ずブーケはばらして半分をオアシス生けのアレンジに、半分を花瓶生けにして茎の間に隙間ができるようこころがけている。オアシス生けが苦手な花があるようで、私の一番好きなバラの1つ、アンブリッジ・ローズもオアシスに挿していると1晩で茎が垂れてしまう苦手タイプ。なので茎が細くしなやかなタイプは花器生け、オアシスアレンジはカラーも似たタイプを集めて作るように心がけている。今回、バラ祭りで作成したブーケは大半をアレンジメントに。去年の七夕の際に作った『フローティングキャンドル』アレンジで使ったキャンドルホルダーをオアシス中央に埋め込み、周りをバラやその他グリーンでグルッと囲む感じで。使用した花材ではキバコデマリは花器生けの方はあっという間に葉が茶色くなったのに対し、オアシス生けにした方は未だに青さを保っており。好きなバラの一つ、レディ・チャペルは花器生けもオアシス生けも、どちらとも花の大きさが変わらないのであまり開かないタイプのバラなのだろう。色や香りを考えながらアレンジと花器生けに分けるのも、また楽しさの一つ。下は9月のバラ天国で作ったブーケを帰宅後バラしたアレンジメント。姫リンゴがあると一気に秋らしい雰囲気になるのでうれしい。
October 7, 2010

先月のバラ天国はカラフルドロップブーケ。その名の通り、ドロップ咲きのバラを数多く取り揃えた華やかブーケで。秋のドライアジサイ・アナベルを使ったので、ただでさえバラの本数が多いのにアジサイのボリューム感と合わせて手が限界な程の大きなブーケに(笑)。同じドロップカラーでも秋っぽい色になるのは秋のバラが何となく実物っぽいカラーになるからなのだろうか。■花材《バラ》イブ・ピアッチェ、アンブリッジ・ローズ、ベビーロマンティカ、ピーチ・アバランチェ、ジャンヌ・ダルク、ブロッサム・ピンク、カルーロチェリー、パット・オースチン、Mマリー・アントワネット、ビター・ラナンキュラ、ミス・フィギー、スプレーウィット《バラ以外》ドライアナベル、ポリシャス、セダム、ドラセナ、アイビー、姫リンゴ花材ではバラ天国に初めて参加した時に出会って感動したメルヘンローズさんのMシリーズと再会!スプレーバラなのに大振りの花で香りも良く、相変わらずうっとりするほど魅力的。あまりの大きさのブーケだったので、家に持ち帰ってやっぱりアレンジメントと花器生けで分けたのだけれど、ビター・ラナンキュラと姫リンゴ、ベビーロマンティカを合わせたアレンジは何だかまとまりが良くて思った以上の出来栄えに。秋から冬にかけて、カボチャやリンゴ、松ぼっくりが花屋の店頭に並ぶので実物を使って上手くアレンジを自分でも作ってみたいな、と思った。
October 5, 2010

いつまで続くかと思われた暑さもようやく一段落して、いよいよ秋のバラシーズンが到来!秋バラの時期に合わせ開催される青山フラワーマーケットhanakichiのバラ祭りレッスンに参加。なんと豪勢にもバラ20本を利用したゴージャスブーケで祭りの名に劣らない素晴らしさ。何と言ってもバラのトゲやら葉やら取り除き、丈の長さを合わせてバケツに入れるだけでもしっかりブーケになる花材の充実ぶりで(笑)。■花材バラ:ジャンヌ・ダルク(1)、フェア・ビアンカ(1)、レディ・チャペル(3)、ルエルドメモワール(1)、オートクチュール(1)、カンツォーネ(4)、マドレーヌ(1)、ボヌール(1)、スィートアキト(1)、アンブリッジローズ(1)バラ以外:キバコデマリ、ドラセナ、ヒオウギの実、センテッド・ゼラニウムバラ天国のレッスンでブーケは相当数こなしたけれど、今回は色が濃い赤から黄色まで多様だったので色の組み合わせに四苦八苦。バラの花の大きさもカップ咲きの大輪からフェア・ビアンカのようなスプレーバラの小ぶりな花まで色々で、どこに何を配置するかで全く違った表情を見せて。花材では春のバラの香りレッスンで使ったレディ・チャペルを再び使用。このフルーツ系の香りを持つ大輪品種は本当に色良し、香り良し、花形良しの一品で、ブーケの香りを嗅ぐだけで幸せ気分に。レッスンではゴージャスに1つのブーケに束ね、家に持ち帰ってからはアレンジメントと花器生けで分けてみた。超・オススメのレッスンなので、ご興味があれば今週末のレッスンに是非(笑)。
October 5, 2010

お盆の終わり、暦の上では立秋も過ぎたはず…なのに暑い!個人的には寒いよりは暑い方が好き。猛暑と騒がれているにも関わらず、クーラーをつけて寝たのはまだ10日未満という私だけれど、フラワーアレンジメントのお花がもたないというのは本当に寂しい。ただ、月1のバラ天国は絶対に行くぞ!と7月に続き参加(7月はブログアップし忘れてました)。今月は夏の暑さも和らげる白いバラ。比較的暑さに強いというバラを集めた花材は下記のとおり。■花材《バラ》フェアー・ビアンカ(SP・オールドローズとミルラ香)、トゥモロービューティー(SP・ティーの香)、ブルゴーニュ(SD・ティネケの枝変わり)、シェ・ドゥーブル(SD・ミルラ香)、オートクチュール(SD・緑大輪カップ咲)《その他》ドラセナ、利休草今回はバラ以外のグリーンは自分達で選ぶことに。これが迷う迷う!ドラセナを使うことは決定だったので、色味を合わせて渋い茶~緑の素材を選ぶことに。花器生けかブーケかも選べたのだけれど、帰りに持って帰る時のことを考えブーケに。ブーケも1つか2つに分けるか選択制だったのだけれど、もうここは贅沢に全花材を使ったゴージャスブーケ(笑)。私は2年習っていたアレンジメントスクールでグルーピングでのアレンジが多かったので今回もグルーピングで。スタンダードタイプを中心に、スプレーバラとグリーンで隙間を埋めていく雰囲気で、良くも悪くもオーソドックスなブーケに。スプレーバラは枝に付いている花の高さがバラバラなので、それがブーケを作る時にはどのように生かすかが難しいのだけれど、もう一人ブーケを作った方はその高低差をすごくナチュラルに生かしていたので、修行不足だな、と改めて実感…。家では花器生けで生けなおしてみたので、大好きなミルラ香でフェアー・ビアンカとシェ・ドゥーブルをまとめてミルラグループを作ってみた(やっぱりグルーピング…)。
August 21, 2010

ガーデニングという言葉が世に定着する前から種から花を育てるのが好きだった私も初めて育てたのはもちろんアサガオ。近年は夏の暑さ緩和に“緑のカーテン”を作ろう!という傾向が強いものの、ここ数年種から育てたアサガオは発芽率がとてつもなく悪く。なので、今年は曜白アサガオの種を2袋購入。去年まで使っていたジフィーセブンは相性が悪いのだろうと、ポットに培養土を入れ、購入したうち1袋分の種を1晩水に浸け蒔いたのは3ヶ月前。ただ、蒔いた直後に東京では雪が降る!という季節はずれの寒さに見舞われ発芽率が矢張り悪く。その後、ゴールデンウィーク明けに蒔いた種はほぼ100%の発芽率で芽を出し、2週間以上前に蒔いた苗にあっという間に大きさも追いついて。今年は何とかアサガオの苗が育ち、今月に入って無事開花した。最初に咲いたのは、これより濃いブルーだったけれど2番花の水色は本当に爽やかで。あっという間につぼみが開くので、朝水遣りをする時に急に花がいくつも開いていて驚かされることも多々あり。ただ、発芽した種の2/3は実家に持ち帰り大き目のプランターに植え付け、家では小ぶりのプランターで育てているせいか、あまり大きくならず。一応、摘芯もしたものの、脇芽もあまり育たず今のところ隙間だらけ…。緑のカーテン程、葉が密集しなくても、花を楽しめたから良いかな。
July 10, 2010

先日のブーケレッスンで作ったブーケは会社の同僚の結婚お祝いパーティーで使うために差し上げたのだが、その前の週のブーケも久しぶりに会った知人にお土産で差し上げていました。差し上げたのは「ババロア・ブーケ」。レッスン申込み時にホワイトかピンクかを選択でき、私はホワイトを選択。白いトルコギキョウとバラ、実物を使った可愛らしいブーケを作ってみた。《花材》■花トルコキキョウ・ボヤージュホワイト、バラ・ユアベリー、アンスリウム■葉スペアミント、ドラセナ、利休草、ブラックベリーラウンドブーケはバラ・トルコキキョウ・ブラックベリーでそれぞれグルーピング。初めて見た利休草は蔓をくるりと飛び出させて。せっかく作ったブーケを持ち帰れないのは寂しいけれど、喜んでもらえると既製品を買うのとは違う嬉しさが。バラ天国のバラはどうしても、差し上げるだけでは満足できず花材のみ持ち帰って自宅作成。スクールでは中心に色の濃いイヴ・ピアッチェを持ってきたので、家では色の淡いブルーカップアイを使用。でもやっぱり真ん中に持ってくるなら濃い色の方がまとまりは良いかな…。
July 8, 2010

バラ天国第2弾は花器生けでは無くブーケ。折りしも同日に会社の同僚の結婚祝いパーティーがあり、フラワーアレンジ帰りに行くと話したところ、ブーケを使わせて欲しい!と言われてしまい。。しかも、結婚祝パーティーと聞いていたのに、結婚式と披露宴は親族のみで友人・同僚とのお祝いはこのイベントのみと言われてしまい。披露宴みたいなものだ!と幹事と大慌てで準備に追われるはめに。一応、元DTP会社勤務の経験を総動員して色々紙ベースのデザインを担当。あとは当日のスクールで作成するブーケのみ。事前にスクールに「このような事情で結婚祝いパーティーでブーケを使って頂くことになってしまったので何卒よろしくお願いします」メールを送り、いざ出陣(笑)。■ダマスクROSEとシルバーリーフのフレグランスブーケ■《バラ》イヴ・ピアッチェ、ルージュ・ロワイヤル、ザ・ダークレディ、ブルーカップアイ、パープルレイン、Mノスタルジック・ロマンス《シルバーリーフ》ダスティミラー、ドラセナ・カプチーノ、エリンジウム、ラベンダー面白かったのはシルバー花材のエリンジウムをブーケホルダーのように使ったこと。重ねて出来た空間にバラやダスティミラーを組み合わせてラウンドを形取っていくことに。花は濃いピンクと淡い紫の組み合わせ。暑い夏に向かいつつ春の香りも残した申し分ない花材は、ブーケ用にバラのトゲや葉を取り除いた準備の段階で十分美しく。ダマスク系の香りのバラとラベンダーで香りも素晴らしかったブーケは、ほとんど講師の先生を付きっきりで独占して直してもらったおかげでたいへん喜ばれて。でも、せっかくのバラ天国、人に差し上げるだけでは到底満足できず。自分の分もしっかり花材だけ頂いて帰ってもう1個ブーケを作りました。
July 5, 2010

金曜日、仕事帰りに飲み会があり、ほろ酔い気分で帰ってきたところ、いつの間にやら携帯に着信履歴が。見覚えの無い番号だったので何だろう?と思いつつ留守電を確認したところ、「明日のフラワーアレンジメントスクールの件」とのメッセージが。毎週のように通っていたアレンジメントも、連日25度を超える夏日が続き、すっかり花保ちが悪くなったため、2週間程休む予定だったので予約した覚え無いなと思い、とっくにスクールの営業時間が終わっている夜中だったので、とりあえず予約した覚えが無い旨をメールで返信。翌日再度電話があったので事情を話したところ、先方の間違いだったと謝ってくれたものの。スクールによってキャンセル日の設定は様々だけれど、一様に同じなのが「キャンセルの連絡は花材を発注するまでにする」というルール。なので、前日確認という事は既に花材は用意されているということで。どちらに非があるか切り分けが難しい上に、先方も予約はしていなかった事にしてくれると言ってくれてはいるものの、これからもお世話になる事だしだったらお花だけ後で取りに伺いますと連絡して電話を切った。家に持ち帰りアレンジメントを花器生けに挑戦。■花材《バラ》モンシュシュ、ラスティック、ブルーリバー、ビターラナンキュラ各1カフェラテ、シルバナスペック、ベビーロマンティカ各2《バラ以外》アップルミント3、ドラセナ、アイビー2以前行ったローズレッスンのステージ1の3、花びらの形の勉強のレッスンで、花は丸弁・剣弁・半剣弁と形が様々。ベビー・ロマンティカは以前レッスンで使用したことがあるけれど、他のバラは初めてで。ステージ1の3はブーケ作りだったのだけれど、家で飾るだけなのでアレンジメントと花器生けに。家の花瓶はスクールで使う物程大きなものが無いので大抵そのように分けるのだけれど、どれをアレンジにしてどれを花器生けにするかは毎回悩みどころ。今回は茎が細くて水上げが難しそうなベビー・ロマンティカはアレンジメントにしようとすぐ決めたものの、花色の組み合わせが難しかった。12日はクチナシを使ったレッスンに行こうかどうか、直前まで迷っていたのでクチナシレッスンと間違えてローズレッスンに予約してしまったのかも知れないのに、「わざわざお花を取りに来て頂いて…」と恐縮されているスタッフの方の様子に逆に申し訳無い気持ちに。「クチナシのレッスンと間違えて予約してしまったのかも知れないので」と話したところ、余っていたクチナシをサービスで付けてくれた。何だかとっても得した気分。明日からの梅雨の鬱陶しさもバラとクチナシで跳ね除けられそうな気持ちだ。
June 12, 2010

ちょうど去年の今頃、あじさいブーケレッスンを申し込んだのに関わらず、仕事で19時までにスクールに行けず、お花だけ取りに行ったことが。そんなリベンジで今年は休日に行ってきたのが「あじさいブーケ」レッスン。やはり去年行った明月院にたくさん咲いていたような淡いブルーのあじさいとバラを組み合わせたブーケ。イヴ・ピアッチェの濃い紫と淡い色から紫がかったブルーまでの青のグラデーションのブーケは初夏らしさ満開で。■花材《バラ》イヴ・ピアッチェ4本、ボヌール、タイタニック各1本《バラ以外》あじさいブルー6本、宿根スィートピー2本、アンスリウムドラセナ、アイビー、レモンリーフ、ミント、ブラックベリーレッスンの後でそのまま出掛けて1日持ち歩いていたせいか、家に持ち帰って翌日にはイヴ・ピアッチェがめしべがはっきり見える程開き切って、まるで牡丹のような風情に。花瓶生けにするにもボリュームが大きくなり過ぎたので、6本あったあじさいのうち2本を小ぶりな花瓶に別生けに。あじさいは水上げが難しいと聞くけれど、今のところ何とか綺麗な容姿を保っていて。ブルーの花は大好きなので、今月はあじさい月間でアレンジを楽しんでみたい。
June 7, 2010

先週の『永遠のラバー☆ローズレッスン』で使ったメルヘンローズ育種のスプレーバラにすっかり嵌ってしまい、わずか1週間で通信販売で購入してしまった。「M-ヴィンテージ 通販」等でググッても普通のお花屋さんでは中々取り扱っているお店が見つからず。メルヘンローズのサイトで提携のお店を探そうかと思い行ってみたところ、メルヘンローズさんのサイトで通信販売の取扱いが!まずはメールでM-ヴィンテージの通信販売が可能かお問合せ。即返答があり、通常では品種指定の通販は取扱いが無いが希望購入数が少ないので対応しても良いとの回答が。と言う訳で、アレンジメントスクールで使った品種にプラスし2008年の花時間のバラ特集で紹介していた「Mヴィンテージ・パール」と追加したスプレーバラを発注。クール便で届いたバラは産地直送、と言う風情満点の、葉もトゲもビッシリ付いた立派な枝ぶりで。新聞紙で包んで深水した後でさっそくアレンジメントを開始。ピンクのグラデーションは色の系統も同じなので組み合わせ易く、しかもこのバラは本当に香りが良い!コーラルが一番香りは強いかな、という印象を受けるけれど、アレンジを置いた部屋も天然バラアロマ充満、という感じで本当に幸せ気分になれた。バラの品質は本当にただただ素晴らしいの一言に尽きるので、来年は母の日あたりで使ってみたい。
May 29, 2010

フラワーアレンジメントに行った翌日、友人宅へ訪問する予定があった。手土産でアレンジメントで使った花材でプチアレンジを作成。せっかく珍しくて綺麗な花があるので利用しない手は無い。花瓶を用意させるのも手間なのでオアシスを使ったアレンジに。花器は100均で購入した白い陶器の器を利用(笑)。ただ、せっかく好きなアレンジで手に入れた花を全部あげられないので花の仕分けに四苦八苦。今回は幸いスプレー咲きの種類が多かったので、分枝した枝を分けて上手く半分に。ただ、アンブリッジ・ローズはオアシス生けが合わないのか、翌日には花びらがこぼれ落ちていたので急遽鉢植えのミニバラにチェンジ。そこだけちょっとカラーのテイストが違っていたけれど、同じピンク系だし、まぁ良いかな…。
May 24, 2010

青山フラワーマーケットのフラワーアレンジメントスクールhanakichiの『永遠のラバー☆ローズ・レッスン』に通い始めて早1ヶ月半。ステージ1に5回、真面目に通っていたのはステージ2に出たいため!と言っても過言では無い!!という訳で待望のステージ2に行ってきた。ステージ2は別名“バラ天国”。5月はメルヘン・ローズのバラを中心に、まさに“バラ三昧”のレッスンを楽しんで来た。【今日の花材】■バラMヴィンテージ・スィーツ、Mヴィンテージ・コーラル、Mヴィンテージ・ジェラートMスウィート・ポルボロン、Mマリー・アントワネット、Mストロベリー・ミルフィーユ、Mウェディングボックス、アンブリッジ・ローズ■バラ以外アイビー、ミント、バジル(花付)今回バラはアンブリッジ・ローズ以外は大分のメルヘンローズさんという生産会社さんのバラを使用。大分県メルヘンローズはバラの生産だけで無く品種改良にも携わっており、そこで開発された品種はバラ名の頭に『M』が付くのが特徴。バラらしく、美しいバラと、バラらしからぬ、一風変わったバラを作っていると言うメルヘンローズさんだが今回使ったバラはどれも“バラは人類が生み出した最も美しいもの”と言わしめるだけあるな、とどれもため息を吐くばかりの器量良し揃い。 Mウェディング・ボックス、Mペルジーク、アンブリッジ・ローズ以外は全てスプレータイプ。Mスウィート・ポルボロン、Mストロベリー・ミルフィーユ以外のバラをブーケのようにして持ち帰ってきたのだけれど、数えてみると花は全部で17個も付いていた。豪華なバラに囲まれて贅沢気分を味わうにはぴったりの品種でオススメ。中でも気に入ったのはヴィンテージ・シリーズのバラ。どれもオールドローズのような花弁の多さと香り高さで気品のある佇まい。一輪挿しでもゴージャスなので、是非また購入してみたい。
May 22, 2010

5週連続で行っていたフラワーアレンジメントスクールも今日はお休み。今週は明日の(既に今日だけれど)母の日に向けたレッスンがあるので通常レッスンはお休みらしい。実家の親にはネットで注文したアレンジを贈るので自分では作らず、久しぶりにバラと接しない休日だな、と思いきや、連休中の暑さで一気に花開いたミニバラ達が満開に。今年は冬にしっかり土の入れ替えをしたので、春先からかなり元気な葉が出てるな~と期待していたのだけれど、セントラル・ローズさんのオプティマ系は今までで最も大きな花を咲かせた。開き切ると平咲き気味になるけれど、育てているミニバラではベラ・オプティマが一番市販の剣弁高芯咲に近いしっかりとした花が咲く。ただ、バラは難しいなと思うのが、今育てている環境が西日が強いせいか、どの花も黄色味が強いこと。ベラも白地の部分が白と言うより薄い黄色になるし、ジュピター・オプティマも買った苗はほんのりピンクがかっていたのに今では完全なるオレンジ。一番好きなサンドリーナもアプリコット・ピンク系の花が咲くのに、今ではオレンジとしか言えず…。上手く日差しをコントロールして好きな色にする方法を体得したいものだ。
May 8, 2010

今年も行って来た!青山フラワーマーケットのフラワーアレンジメントスクール「hanakichi」のフレグランス・ブーケ・レッスン。大田花きの宍戸さんの楽しいレッスンと極上の贅沢フレグランス・ローズ・ブーケを作るレッスン。まず冒頭の宍戸さんによる香り講座。奇しくも今日は5月1日“メイデー”。フランスではこの日にスズランを贈ると幸せになると言われ、最近では日本の花屋でも5月1日はスズランのプチブーケが見られるように。なので冒頭の香りの講習でも“六大花香”の1つスズランにかなりの時間が割かれ(笑)。今日のブーケに使ったライラックには中国系・中東(オリエンタル)系・ヨーロッパ系・アメリカ系で香りが違う等の話があり、主役のバラの話になるまで時間がかなり経ち。ライラックの説明で何度も登場したのが北海道の川下公園。サイトを見てみたけれど、本当に豊富な種類のライラックがあるようで、5月下旬と言う旬のシーズンに行ってみたくなった。で、肝心なバラの説明はかなりの駆け足で(笑)。去年フレグランスブーケレッスンを受けた私はモダンローズの開発の歴史等は昨年のスクールで受けたので短くても全然構わなかったけれど、初めての人にはちょっと物足りなかったかも。■使った花材《バラ》アンジェリーク・ロマンティカ、レディチャペル、シェリル、フレグラントチェリー《バラ以外》ローズゼラニウム、ペパーミントゼラニウム、ミント、ライラック ホワイト、レモンリーフ使ったバラでは“レディチャペル”が一番花の香りが良くて好きなタイプ。日本ではピンクの花が一番流通していて市販のバラの大半はティー系の香りだとか。今日のバラは全てフルーティー系の香りで本当に甘く、若干柑橘系の香りもするような気がして爽やかさと甘さをかね合わせるブーケはまさに初夏の雰囲気にピッタリで。今日の名言は、バラの効能についての説明の際にバラの香りは気分高揚効果がある、私欝なの、なんて言う人が周りに居たら「バラの香りを嗅げ」と言うようにとのセリフ。会場が笑いに包まれたけれど、今日のブーケの香りは本当に欝を吹き飛ばす効果があるのは間違い無し!下が去年のフレグランスブーケレッスンのブーケ。ライラック・バラと花材はほとんど同じなのに、大分イメージは違うかな。 ちなみにローズ・ゼラニウムもバラもミントも家で育てているので、今年は是非自分の家で咲かせた花でフレグランスブーケを作りたいと思っていたのだけれど、外壁工事の影響でローズゼラニウムを冬中室内に入れていたのと(私が住んでいる地域では屋外で越冬させた方が春先の株が元気)、春なかなか暖かくならなかったせいか、ゼラニウムは揃って弱々しく(涙)。自家製フレグランスブーケは来年まで持ち越しかな…。
May 1, 2010

今日のレッスンはバラの香り第二弾。“ミルラ”と“フルーティ系”の香りのバラで花器生けをした。“ミルラ”はハーブの一種でお菓子の香り付け等で使用されるアニスに似た甘さとスパイシーさを兼ね備えていると言われる香りで、多くのイングリッシュ・ローズがこの香りに分類される。私が一番好きなバラ『アンブリッジ・ローズ』もミルラ香。昨年受講したフレグランス・ローズ・レッスンではトップ・ミドル・ベースの香りでブーケを制作。今回はバラの香りを前面に押し出し、脇役花材は、そこまで香りを重視せず。一輪挿しと花器生けで2つのベースに生けたので、まず一輪挿しにはイングリッシュ・ローズの“グラミス・キャッスル”を。2つ目の花器生けは、鉢植えで育てているバラをイメージしてグルーピング。高低差をつけて、ガーデニングの雰囲気を出したかったけれど、結局は一番丈の高いバラから階段状に生けてしまうことに。今回、合わせて使ったグリーンには青汁で御馴染みのケールがあった。このケール、花留めとして完全に水没させて使っても良いと言われてビックリ。いかに花留めを上手く作るかで主役の花の生け方が全然変わってくるので、自分でもケールを使って上手く花を生けてみたいと思った。■今日の花材《バラ》・アンブリッジ・ローズ(ER・ミルラ香)・グラミス・キャッスル(ER・ミルラ香)・マレーラ(モダンR・フルーティ香)・アンジェリーク・ロマンティカ(モダンR・フルーティ香)《グリーン》ケール、ミスカンサス、ミント(パイナップル・オーデコロン各1)
April 24, 2010

中学生の頃、通学路に椿の植え込みがあった。その植え込みは初夏から秋にかけて、毛虫がビッシリついていたので横を通るのは恐怖の一言につきた。そのため、椿に対する印象はあまりよろしくない。最終日を前日に迎え、日本橋三越で開催している片岡鶴太郎展に行って来た。展示会の名前は『艶葉樹』。椿は昔このように呼ばれていたことがあるらしい。展示会の名前に付けられているだけあって、絵の枚数は圧倒的に椿を描いたものが多かった。赤い椿。白い椿。竹や金魚との組み合わせ。絵の中の花は美しい。現実世界にあるように、虫や何やら気にしなくても良い。もう一つ、椿に関する物で印象に残っているのは小学生の頃に読んだ絵本だ。武田の臣下である、とある武将の最期と、その娘であるお姫様の物語だった。絵本の中で寺社の住職が「椿は咲いている時と同じ花の形を保ったまま散る。椿のようであれ」というシーンが印象的だった。印象的だったのに絵本のタイトルを覚えていない。椿の葉は、あくまでも花を雪の強い照り返しや蕾への積雪を防ぐための、花の引き立て役に徹しているらしい。花は、葉に守られて散るその時まで美しい姿を守る。展覧会を通して、苦手な花に対する意識が少し変わったように思えた。片岡鶴太郎さんの公式サイトはこちら。昨日のフラワーアレンジメント教室で作ったブーケを家でオアシスに生け直してみた。
April 18, 2010

今日のレッスンはバラの形について。バラと一くくりにしても、花屋でバラを見ていると茎に1輪のみ花が付いているもの、スプレー状になっているもの、一輪の物でも、花の重みでうつむき加減になるほど花が大きいもの、花びらが幾重にも重なっているものと、多種多様なのに気付く。一見にして、その多様さが分かるバラが、花びらの形やガクの形状でどのように分類されるかを学ぶレッスンの1回目。今日使ったのは、最も一般的な剣弁高芯咲と丸弁高芯咲の二種。剣弁咲は、いわゆる花びらの先端がとがっているもの、丸弁は字のごとく丸くなっているもの。他にも半剣弁、波状弁とあって、波状弁はガーデニング種に多いそう。花材は下記の通り≪バラ≫・ブラックティー(茶・剣弁高芯咲・ティー系の香)・ロゼリアン(深紅・剣弁高芯咲・ティー系の香)・スウィートアバランチェ(淡ピンク・丸弁高芯咲・ティー系の香)・ベビーロマンティカ(ピンク~オレンジのグラデーション・丸弁高芯咲)・オークランド(オレンジ・剣弁高芯咲)≪バラ以外≫スノーボール、ヒペリカム、ミント、ミスカンサス、ローズゼラニウムアゲランタム、ドラセナお花屋さんで出回っている“バラらしいバラ”は剣弁高芯咲が多く、形もこの形が人気があるけれど、私はカップ咲のイングリッシュローズ派。今回使用した花材では『ベビーロマンティカ』が一番イングリッシュローズに似たころんとした形状が可愛らしかった。香りはイングリッシュローズのように強く無かったけれど。今日は超少人数だったため、ほとんど先生と1対1でブーケの作り方を教われて本当にラッキー!という日だった。これでナチュラルスタムタイプのブーケ作りは完璧??
April 17, 2010

バラを好きな理由は何ですか?今日のレッスン中に講師の先生から聞かれた質問。答え1)花の形答え2)色の豊富さ答え3)香りバラの香りは去年参加した【フレグランス・ブーケ・レッスン】で色々勉強したので、今日のレッスンは既に知っている知識のおさらい、という印象を受けなくも無かったけれど、それでもバラはやっぱり色良し、香良し、形良しで文句無しで花の女王だと思う。今日のレッスンはバラを使ったブーケ。フレグランスブーケ・レッスンではセンテッド・ゼラニウムやミントを使って香りのバランスを考えたブーケで今回はあくまでバラの色のバランスを考えて花を配置。使った花材はこちら。■バラ6種イブ・ピアッチェ(濃ピンク・カップ咲・ダマスク系)ザ・プリンス(濃紫・ロゼット咲・イングリッシュ系)セントセシリア(淡ピンク・イングリッシュ系・ミルラ香)パープルレイン(紫・剣弁高芯咲・ブルー系)ブルーカップアイ(紫・ブルー系)Jシルクロード(茶・ティー系)■その他ポリシャス、ミスカンサス、レモンリース、パセリミント、リューココネバラの香りの効能「ティーローズ・エレメント」を発見したのは、なんと資生堂の研究者だそう。去年のフレグランス・ブーケ・レッスン以降、ティーローズ・エレメントを意識して愛用しているのは資生堂の≪ばら園≫シリーズのローズミスト。値段もそれほど高く無いのでケチケチせず使えてオススメ。 ちなみに私がバラが好きな一番の理由は花期が長いだったりする。基本的にガーデニング派なので…。好きなバラはアンブリッジ・ローズかな。
April 10, 2010

期の切り替え時期で例年通り忙しい。仕事のある日は家と会社の往復で、他に何かをする余力がとても無く。携帯でメールをするのもウザイと返信もせず放置していると休みの日の予定すら入らない。そんな時に、出掛ける気力がある時だけ気分転換したい!と思い立って行くのに便利なのがフラワーアレンジメントのレッスン。今回も花に癒されに行ってみた。行って来たのは青山フラワーマーケットの「永遠のラバー★ローズレッスン」。レッスン1が全5講座で、最初の第一弾にまずは参加。【花材】・ダーリン(バラ・アプリコットピンク)・オールドダッチ(バラ・紫で縁のみ薄緑のグラデーション)・トゥモロービューティー(スプレーバラ・白)・ジャンヌ・ダルク(バラ・黄)・Mウェディングボックス(バラ・ピンク)・ブルド・パルカム(バラ・薄紫)・キイチゴの枝・アイビー・千日紅・セリンセ初回というだけあって、バラの基本的な手入れ方法からの説明。水切りぐらいはアレンジを1年習っていたので知っていたけれど、ここで初めてナイフを使った茎カットに挑戦。手先が器用では無いので、これが結構難しい!自分の方に向かって刃を滑らせるのも基本小心者でビビりの自分としては怖い、怖い!(笑)バラは全部で6種類使用。それをどう組み合わせるか考えながら花瓶を選択。受講者それぞれ個性的なアレンジになったのがとても楽しかった。セリンセはオレガノみたいに先端の葉の色が紫に変わる可愛らしい花材だった。バラは香りも色も本当に多彩で、自分の好みのものを探すのも楽しみの一つだなと改めて実感。家の鉢植のミニバラも蕾を付け始め、1年で一番好きな季節が到来したことが嬉しい。仕事に追われるだけで終わらなければ良いけれど…。
April 4, 2010
昔、勤めていた会社の近くにあったカトリック教会では月に1度パイプオルガンの無料コンサートをやっていた。今では資金難なのか、3ヶ月に1度に減ってしまったようだけれど、クリスマス時期にはパイプオルガンの伴奏に合わせてクリスマス・キャロルを歌った覚えが。パイプオルガンの響きは教会の響きだと思う。たまに聴きたくなるパイプオルガン。今日は初台のオペラシティの無料コンサートへ行って来た。このコンサートの面白いところは、パイプオルガンを演奏する様子がホール前方に設置されているスクリーンで観ることができるところ。両手だけではなく、足でまで鍵盤を演奏する様子をじっくり見ることが出来て、貴重な体験をすることができた。今日、コンサートに行こうと思ったのは3曲目に演奏された「主よ、人の望みの喜びを」を聴きたかったからなのだけれど、1曲目の「流離」、5曲目のコラールと、初めて聴く曲もとても素敵な演奏で。1曲目の「流離」は、日本人の作曲家が日本の『わび・さび』をパイプオルガンで表現しようとしたとのことで、多分筝曲で複数台のお琴で演奏しても良いだろうな、というような楽曲。交響曲の作曲が得意とのフランク作曲の5曲目のコラールは、確かにオーケストラで演奏しても良さそうな曲風で。それでもやっぱり、パイプオルガンで聴きたいのはバッハの曲。『のだめカンタービレ』の中で「バッハは心が洗われる」というセリフが出てきた事があるけれど、今日は悩みや焦りや色々なもやもやを一時忘れ去って、心の洗濯ができたと思う。ヴィジュアル・オルガン・コンサートの公式サイトはこちら。
January 22, 2010

6月はボーナス月。ボーナスが出たと同時に、百貨店を始め各ショップで夏のクリアランスが始まり、メールでは金融機関からのお勧め商品の通知が何通も送られてくる。ボーナスが出た直後の恒例で、ボーナスを貰って退職、という社員が何人かいた。後任が決まり、引継ぎが出来ていれば何の問題も無いのではあるが。この不況下、社員数は必要最小限ぎりぎりに抑えられ、不況にも関わらず退職社員の補充要員はなかなか決まらない(選んでいる方が選り好みしているという噂もあるけれど)。結局、引継ぎが完了しないまま、前任者が退職してしまったため、各部署がフォローに回ることに。うちの部からは、私では無く、もう一人の女子社員が1週間フォローに行くことになった。当初、彼女には1週間ではなく3週間行って欲しいとの依頼が来ていたが。「他の部署の子にできないと言ってやらせず、自分にお鉢が回ってくるのは理不尽だ」と言い張り、1週間ずつ交代での対応に落ち着いた。彼女の言い分は分かる。もっともな部分もある。ただ、他の部署の、引継ぎが上手くできない、と判断された女子社員は新卒入社1ヶ月研修後、約半年間、あなたが育てたんじゃ無いの?私の仕事を「できません」「無理です」と手伝おうとしない人が言って良いセリフなわけ?引継ぎ期間中だけの無理なら、1ヶ月の我慢で何とかなる。私は、1年半同じ部署に居る人のキャパが狭い影響を我慢している。会社では、理不尽なことなど、いくらでもあるんだけど…。たまには自分で理不尽な思いをしてみろ、と思ってしまう私は、相当病んでいるに違いない。病んでいる気持ちを切り替えに、フラワーアレンジメントに行って来た。七夕をモチーフにして、アレンジの中心にキャンドルを据えた一品。クリスマスアレンジでキャンドルは使ったことがあるけれど、ゼリーやフローティングキャンドルを使ったキャンドルアレンジなら、夏でも使えることが判明。ちなみに、七夕当日のアレンジメントスクールだったので笹のプチ観葉植物がおまけで付いていた。短冊付だったので、願い事を記入。書いたのは「人と比較せず自分の達成感だけで仕事と向き合えるようになれますように」周囲と比較すると理不尽なことばかりだ。
July 7, 2009

日本語がたどたどしいバスガイドは有りなのだろうか。新卒で入社した会社の同期で、昨年結婚した子からのホームパーティのお誘いがあったのが、先月中旬。仕事の都合で延期にして欲しいと依頼があったのが、今月上旬。元・職場仲間で土曜の日程を合わせる機会はそうそう無いので、せっかくだから元・同僚のご自宅訪問からプチ旅行に変更しようと、数年ぶりに日帰りバスツアーで遠出をしてきた。普段、仕事をしている日よりも早い時間帯に新宿集合。眠い目をこすりつつ、発着場所に行ってみると、何のイベント?と思わず疑いたくなるような人込みが既に出来ており。ほぼ30分間隔で各地に向け出発するバスの乗車を1箇所の乗り場でするため、受付場所には人だかりが。一緒に行った人の「こういうのを見ると、日本ってどこが不況なの?と思う」に思わず頷いてみたり。旅行会社からの添乗員とバスガイド、何故か二人の同行者付のバスツアー。可愛らしい雰囲気のバスガイドさんは、アニメ声の余ったるい話し方で、一日この声を聞いていたら疲れそうだな、と思った矢先。話言葉の日本語が変なこと!山梨を通り過ぎた時には「山梨はワインを始めとするお酒と、水晶などの宝石類を主な職業としています」。え?職業??産業とか、名産とか言うなら分かるけれど。。突っ込みどころ満載。話を無視していれば良いのだけれど、やたらとトーンの高い声は耳に入りやすく、行きの道中は何だか苦行に等しく。「私は東北出身で、このような畑を見ると、故郷を思い出します――――。」「ダイエット、成功したためしが無いんです―――。泊りがけの仕事だと沢山食べて太っちゃって――――。」語尾延ばすの、社会人の話し方として変ですけど?何で自分の話が多いわけ?何だかプロ意識を疑うバス車内。半ばぐったりしつつ、たどり着いたのは長野県の横谷峡。ここでは、名物そば定食のランチ、横谷峡散策、横谷温泉で入浴と自由行動。女性が複数集うと、誰かしら「温泉入れない」が出るのだが、今回もご他聞に漏れず入れない組が居たので、とりあえず腹ごしらえをしてから横谷峡ハイキングコースを散策することに。ハイキングコースに入ってすぐに、「乙女の滝」に遭遇。笑ってしまったのが滝の横に掲げられたマイナスイオン指数という看板。道から眺めていても滝しぶきが届く、その場所のマイナスイオン指数は20000。さらなるマイナスイオンと出会うために、ハイキングコースの奥へと足を運ぶ。きっちり舗装されていない山道を歩き、木を渡しただけ、という風情の橋を渡り、しばらく歩くとたどり着いたのが「霧降の滝」。乙女の滝よりも幅の広い滝は、乙女の滝ほど間近に見られないけれど澄んだ水が流れ落ちる様子は爽快の一言に尽きて。さらに先に行きたい気持ちもあったけれど、集合時間までの残り時間が微妙だったので引き返すことに。ちなみに横谷峡一番の見所、王滝はトレッキングシューズ以上の装備で無いと行くのが難しいらしいので、今回は引き返して正解だったかな、と。マイナスイオンを満喫した後は、さくらんぼ狩へ。イチゴ狩はよく聞くけれど、さくらんぼ狩って初めて!とはしゃぎつつ、長野から山梨へ。さくらんぼを栽培しているビニールハウス内には脚立が並び、各々思う場所に脚立を設置してさくらんぼ狩。30分間の食べ放題だったのだけれど、入る前に食べ放題と言っても大した量は食べられないだろうとの予測通り、それ程大量には食べられず。ちなみに、直接木からもいで食べた品種よりも、食べ放題直前にさくらんぼ園の職員さんが出してくれた佐藤錦の方が美味しいという結果に。道中、爆睡している添乗員って有なのだろうか。今回は長野・山梨を巡ったため、バス乗車時間が長く、しかも横谷峡は自由行動、さくらんぼ狩は現地職員の付き添いで、旅行会社から添乗員が来る理由がさっぱり分からず。しかも、バスを降りた直後の各施設の人への挨拶(事務処理もしていたのかも)以外の時間、バス車内ではひたすら爆睡。…私達お客は、お金を払ってバス旅行に来ているのだけれど、あなたはお給料を貰ってきているんじゃ無いの?寝ていてもOKであるのなら、こんなに楽な仕事は無いように考えるのは、きっと私だけでは無いだろう。
June 27, 2009
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