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宮崎県民の絶大な期待を受けて登場した東国原新知事にエールを送るとともに、オール野党の県議会議員の皆さんに、県の行政改革が軌道に乗るよう千歳一隅のチャンスを生かして欲しいと願うものです。それと、県民の皆さんは新任知事が公約実現を目指した議会との議論に注目して下さい。長野県知事の孤軍奮闘していた姿を思い起こし、宮崎県でも同様の事態にならないよう監視しなければなりません。タレント知事とか、ど素人の知事と言われようが、第二の夕張市にならないように、ここは県民一丸となって公約実現に奮闘している新任知事に声援を送ろうではありませんか。何らしがらみの無い東国原知事にこそ出来る行政改革に、注目と監視と声援を送ろう。宮崎県で成功すれば、これから始まる地方選挙は様変わりします。しがらみでがんじがらめになっていて、内容のともなわない改革の二文字だけが、自慢げに語られる今の地方行政と国政に大変革をもたらす事が期待されます。がんばれ!東国原新知事!
2007.01.31
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1位 コストダウン さけぶあんたが コスト高 四万十川 信彦3位 恋人が いるかと聞かれて 「はい いります」 西川 かずこ4位 ブリはいい! 生きているだけで 出世する アトムの息子7位 できるなら 女房初期化 してみたい 中年パソコン魔 8位 仕事しろ 残業するな 成果出せ 頭 古風男10位 妻だから 運転できる 火の車 藤原湖 第一生命第12回「サラリーマン川柳コンクール」人気投票上位作品より
2007.01.23
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東京都区議会の大半が政務調査費の見直しを実施したようだ。区議会によって金額は違うが、およそ20万円を毎月無条件に支給していたが、今後領収書の添付があれば20万円までは支給すると言う。勿論使途は政策の立案の為の調査に関係した経費の支払いであり、これまでのように飲食費やプライベートなことに関係した費用は領収書の添付があっても認められないのは当然である。テレビの報道で見る限り、これまで何といい加減に使われてきたことか。区議会議員は区民の為と称して、飲食代や観光旅行や事務所の家賃・修繕費等に公然と使ってきたのだ。区役所の職員はこのような税金の使い方に疑問を抱かなかったのだろうか。真面目に区民の為に汗を流している議員から批判が出なかったのだろうか。マスコミの政治部が何故報道しなかったのだろうか。これらの人から情報が出ない限り、政務調査費の実態は区民に知れ渡ることなく、紳士面した区議会議員の悪行ががまかり通っていたはずだ。 区民の血税が無駄に使われない為にも、関係各位の監視と不正を見抜いた時の情報のリークに期待したいものです。
2007.01.21
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政務調査費事務所経費議員宿舎不二家鳥インフルエンザ防衛庁の昇格レジ袋の有料化日銀の判断など相変わらず話題に事欠きません。思いつくまま取り上げていきたいと思っています。
2007.01.20
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新聞やテレビで官僚の天下りが良く話題になるが、私には何故天下りを容認しているのか理解出来ない。法的には退職後二年間は関系会社や団体には出向禁止であると言う。それでも毎年沢山の官僚が二年間待機してでも出向(天下り)している。民間会社よりも特殊法人への天下りが多いようだ。それも職員ではなく理事や理事長である。世渡り上手な官僚OBはこのような天下りを2~3回続けて退職金だけでも数千万円を受け取っている。勿論給料も数千万円だが勤務振りは決して褒められたものではないようだ。こんな官僚OBを引き受ける側には、余程美味しいことが無ければ引き受けるはずがないのは当然なこと。こんな単純な道理が判らない国会議員の諸先生方にお聞きしたい。このような天下りの現状を知りながら、彼らの専門知識が必要だと擁護しているが、引き受け先の特殊法人へ税金が幾ら払われているのか知っているのだろうか。国家公務員よりも高い給料を支払い、法律で禁止されている外注は随意契約で法外な支払いを平然とし続けている現実を。民間会社ではとうてい考えられない乱脈経営振りを。増税を検討する前に、国庫に入った税金の総てが本当に適切に使われているか、総点検しなければならない。今の与党がこの問題に大ナタを振れないなら、民主党に期待せざるを得ないのは私だけだろうか。
2007.01.10
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責任者出て来い!怒り爆発スペシャルのタイトル道理の報道番組で、怒り心頭に達した。厚労省OBの悪質美容クリニックの院長が、不正請求で数千万円をボロ儲けしていた事実を暴露したものだった。その手口は、政府管掌保険の適用が出来ない美容整形手術代を、患者から正規に受け取りながら、その患者の保険証を使って、手術名を保険の適用が認められている手術名に偽り保険金を請求し、受け取っていたと言う。これだけでも驚きだが、この院長の経歴が厚労省の保険請求審査官のOBと言うから、開いた口が塞がらなかった。更に、このクリニックの保険請求が五年以上も間違い無しと審査した審査官がこの院長と同じ厚労省の後輩審査官だったと言うから、驚きよりも怒りにヒートアップしてしまった。報道記者は後輩の審査官に噂のたえなかつた院長の情実審査を追及したところ、返答に詰まり何日か後に退職し民間に天下りしたと言う。こんなクリニックの不正な請求を暴いて、保険適用診療所の指定を取り消すべき審査官の責任は誰が取るのだろうか。番組はこのような不正請求が日常茶飯事になされている事を、現役の診療関係者のインタビューで締めくくっている。保険料アップより、不正請求と過剰診療費対策を即刻実行すべきだ。
2007.01.09
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今年もまた成人の日を迎えた。新聞・テレビはでは今年も相変わらず騒ぐ新成人の様子が報道されている。派手な髪型と衣装を見ただけで、私にはまともじゃないと思えるのに、群がって騒いでいるから尚更始末が悪い。選挙権が与えられ、飲酒・喫煙も公然と認められはしたが、街中で一般市民にこの上も無い迷惑と不快感を巻き散らかしているこんな輩は、排除しなければならない。授業中の教室を歩き回るガキと同じで、歳は20歳だが自分のしている事が判らないイカレタ連中としか言いようが無い。言いたいことがあるなら、世間は大人と認めて迎え入れているのだから、正々堂々と主張すれば良い。子供なら目こぼしも許されるが、既に大人と認知されているのだから、弁解の余地も無いはず。あるなら、彼らの言い分を聞きたいものだ。何年か後に、放映されたビデオを見て、彼ら自身がどう思うのか。成人の日を迎える彼らが、新成人に何を思うのか、是非知りたいものです。
2007.01.08
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正月気分も過ぎ、気分も新たに日常生活に舞い戻ってしまった。この一週間の私の生活は毎年同じで、コタツから離れられずにテレビを見るだけの実に情けない日々でした。特にテレビ番組で見たいものがある訳でもないが、他にする事も無いのでただ何となく見ているだけ。どのチャンネルを回しても似たような番組のオンパレード。タレントと称する芸能人の稼ぎ場面と化したテレビ画面を見ながら、何とかならんのか!と思ったのは私だけだろうか。 幾らおめでたいお正月番組とは言え、タレントを集めて笑いこければその使命を果たしたとは言えないはず。局の独自性が表現されても良さそうなものだ。何十年か前に一億総白痴化番組が云々されたが、昨今の番組も同じではなかろうか。 中小零細企業は相変わらず不況にあえぎ、個人所得は増えず税金だけが増え続ける今日、弱者の政治要求は献金しないから?無視され、企業格差・所得格差は開くばかり。 それでも国民は一億総白痴化の番組にひと時を笑いこけ満足している。これでは国政を批判し参画しようとする環境さえ生まれない。 私はマスコミ関係者に提唱する。今年は総選挙の年です。 国の進路決定に重大な影響をもたらす総選挙が白熱するよう、視聴率一辺倒の番組制作から、主義主張を伴った番組制作に転換していただきたいものと考えている。
2007.01.08
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今朝の読売新聞の「公はどこへ」の欄を読んで…父兄から学校に対して「うちの子供は叱るな」との要求があるとのこと、実に困ったものです。父兄が学校に話した事とは「叱られるから娘に注意が出来ません」とのこと。これでは家庭での子供の教育の放棄であり、教育の総てが学校と先生に委ねられているわけです。 私の想像ですが、こんな父兄が実際にはかなり居るのではないかと思います。現に授業中に席を離れて教室内を歩き回り、授業が成り立たない学級崩壊が報告されています。ここまで到らなくとも、先生の話を聞かずにおしゃべりに熱中している子供はさぞかし多い事と想像がつきます。私の年代の教室は生徒数が50人以上いたがこのような問題はありませんでした。給食費の不払いもありませんでした。それでは何故、学級崩壊が始まるのでしょうか。私の考えでは父兄の家庭での教育の放棄によると思う。自分の子供を注意したり叱る事の出来ない父兄が、学校と先生に好き勝手なことを言い続けていることに原因がある。しかも子供の前で公然と言いたい放題では、学校も先生もたまったものではない。読売新聞の筆者は「言ったもん勝ち風潮広がる」と指摘し、親崩壊を嘆いている。私も全く同感である。
2007.01.06
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何年か前に医療制度が改革されたと聞いている。本当にこの改革が国民にとって良かったのであろうか疑問に思う。現に小児科医は昼夜を問わず診療を求める急患で医者は休む事も出来ないから、なり手がいないと言う。産科医は出産に関係する訴訟の提起が他の医者よりも圧倒的に多い事に嫌気がさして、これまたなり手がいないといわれている。国は人口減少に歯止めを掛けるべく、子作りの方策をあれこれ考えているようだ。出産し育ててこそ人口増加に結びつくのです。以前は産科医も小児科医も近くにあり、割と簡単に診療を受けられたのに、今日では医者のなり手が居ないから診療機関も産科・小児科は閉鎖せざるを得ないようだ。年々減り続ける現状はマスコミを通じて連日報道されているにも関わらず、関係機関が全く対策を打ち出さない無策ぶりにただただ呆れるばかりです。少子化問題が叫ばれているのに、医者のなり手が居ないなら産科医と小児科医を国が支援する方法を考えるべきだろうと思う。それと日本医師会に協力を要請する。毎年膨大な政治献金をして健康保険の薬価基準策定に圧力を掛けるだけがその使命では無い筈です。医者の崇高な理念を発揮すべき時は今です。関係機関と協議し、安心して出産し子育てが出来る国づくりに参画して欲しいものです。そうすれば人口減少に歯止めがかかり、これからもこの国の発展が期待出来るはずです。
2007.01.06
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政治力学は分らないが、財政再建が何故出来ないのか不思議に思う。国家財政も民間企業の損益も各家庭の家計も皆同じはず。要は収入よりも支出が多ければ赤字でありその反対が黒字と言う事です。こんな簡単な理屈が今の国会議員の諸先生方には理解出来ないように思えて仕方が無い。民間企業の社長は株主・銀行・仕入れ会社や社員のために黒字を計上する事が最大の目標として求められているし、その中で企業も発展させなければ成らない使命をになっている。赤字を何期か計上すればたちまち批判が集中しその職務を解任されるか、最悪は企業の倒産に追い込まれるのが極当たり前である。その為、社長は日々死に物狂いで利益の確保と無駄な支出が無いかと気を配るのです。ところ国会はどうでしょうか。新聞やテレビによれば、毎日と言って良いほど無駄な予算の使い方を批判されているのには驚くばかりです。談合、特殊法人、公務員、社会保険庁等数え上げれば切りが無い。実に無駄な予算が堂々と使われているではないか。しかもこれ等のことはマスコミを通じて国会議員の諸先生方にも十分伝えられているにも関わらず、然るべき手を打たずにテレビ等の番組でひたすら弁解したり批判している姿を見るにつけ情けない限りです。消費税の増額を議論する前に、今問題視されている事を一つづつ、徹底的に解決する事です。先の内閣のように手をつければ解決したのではなくて無駄な予算は即剥奪して執行出来なくしてしまうことです。国民の血税を一部の人間と組織に大判振る舞いを相変わらず続けるなら、次の総選挙で国民は怒りの一票を投じようではありませんか。
2007.01.05
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