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啓翁桜(けいおうさくら)は、その昔江戸城に生け花をおさめていた花き商人が『冬に花を咲かせる』という、なんとも特殊なその時代では珍しい手法を編み出し、そこから栽培が始まりました。その代表的産地として『山形県」があり、すでに全国的にも有数の産地として名を知られています。ただ、一般に流通されてきたのは近年になってからです。それまでは高級レストランや古旅館など、極限られたところに飾られていたと言われています。
2007.02.20
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『啓翁桜 けいおうさくら』は真冬に咲く花として人気を呼んでいます。つぼみが開花すると、薄い紅色をしたボリュームのある花はキレイに咲き揃い春の明るさ・華やかさを演出してくれます。 美しさを長く楽しめる魔法の花 なんと驚き 送料無料
2007.02.17
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今朝の朝日テレビのスーパーモーニング 独創スクープ第4弾 「セクハラ議員擁護同僚議員辞職勧告が決議された」を見て。この問題は何回かすでに報道されていて、いつも腹立たしい思いで関心を寄せていた。政務調査費を使って「つくしクラブ」の6人の市議会議員が研修旅行中の旅館の宴会中にバス会社の新人コンパニオンに性的な暴力を振るった事件だ。事件発生から1年半になる。前回の当事者の弁明報道以後、鉾田市に寄せられた苦情と怒りと抗議の電話・ファックスが1300件に達して市の業務に支障が出たとのこと。もっともなことである。折も折、政務調査費のあり方が問われている最中に、この研修旅行がその趣旨に合致したものか疑問に思う。その上セクハラとは。 6人のつくしクラブの議員の弁明インタビューに更なる怒りが込み上がる。こんなレベルの低い人間が市政に携わっているのかと驚くばかりだ。よくもまあ、カメラの前で恥も外聞もなく平気であのような答弁が出来たもんだと呆れた・ 特に程度が悪かったのは須沢・大槻議員だった。あなた方には議員の資格以前に一人前の大人の人間としての資格は無いと断ずる。 幸いにも鉾田市議会がセクハラ当事者の大槻議員と彼を擁護した5人の議員の辞職勧告を決議したことに敬意を表する。法的な拘束力は無いにしろ、余りにも目に余る暴言と態度に市議会の品位も信頼も地に落ちてしまった。それでも彼らはまだ辞職の意思表示をせず検討すると言う。これ以上、恥の上塗りは止めて即刻辞職しなさい。鉾田市民はあなた方をもう必要とはしていないことを悟るべきだ。
2007.02.09
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先の日曜日の愛知県知事と北九州市長選挙を振り返ってみると、去年の夏に行われた衆議院の郵政改革選挙の余韻がようやく断ち切れたと安心した。劇場型選挙に酔いしれて「改革」の二文字に国民は過大な期待を抱き自民党の圧勝をまねいてしまった。その結果がこれから増税や介護費等の負担増となって国民に重くのしかかってくることが分かり出したものと思う。時すでに遅しの感はあるが、改革の二文字に誤魔化されずにその中身が本当に改革と呼ぶにふさわしいかどうかを考えなければならない。 戦後最長の景気がまだ続いているとは言うものの、大部分の国民はその実感もない。街の商店街のシャッター通りは減っているわけでもなく、中小企業は安い単価の仕事に追われているのも何ら変わっていない。それでも次は消費税のアップが予定されている。 少子高齢化で児童手当や医療費が増加するため消費税10パーセントも止むを得ないことは事実だが、上げる前に公務員の人数と給与の見直し、議員定数の見直し、談合の防止、国の外郭団体の削減と天下りの禁止等を即実行せよ。 要は税金を絶対無駄に使うなと言いたい。夏の参議院選挙は政党のスローガンの美辞麗句に騙されること無く、その中身に判断材料を求めよう。 宮崎県民が東国原知事に期待してるのは、真の改革をやれるのは何のしがらみも無い東国原氏だからこそと思ったに違いない。そんな宮崎県民を評価したい。
2007.02.06
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永田町 なんでもかんでも 事務所費に ふんまんおやじ 事務所費で 払ってみたい スナック代 ふんまんおやじ
2007.02.06
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国会議員に事務所軽費が認められているが、事務所の実態が無いのに事務所経費を1000万円以上計上している先生方の何と多いことか。領収書の添付が無くとも認められる便利な経費項目に意図的な隠蔽が想像される。飲食費や架空経費も公然と計上されているに違いないと思う。一般に私企業であれば、税務署は領収書の添付が無ければ否認するのに、先生方は公認されているのだから結構なことだ。それもその筈、政治資金管理団体に関する法律も先生方が作ったのだから、我田引水と言われても仕方が無い。政治とカネの問題は今に始まったことでは無いが、先生方の政治家の理念を忘れて金儲けと利権に執着しているように思えてならない。サラ金のグレーゾーンの審議中に、サラ金業者の立場で金利の上限を高く決めることに賛成していた議員に、政治献金が渡されていたことは周知の事実だ。真に、サラ金業界と弱者救済の為の議論が必要だったはずなのに。 カネと利権に群がり献金団体にこびを振る政治家は、その名を政治屋に改めよ。国家と国民の生命・財産・安全を守るために我が身を潔癖にし、一部の者に偏った利益が持たされることの無い、立法をしなければならない。それが政治家の使命であろう。
2007.02.03
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大手スーパーが試験的にレジ袋の有料化を推進している。誰しもこれまでタダ゛で当たり前に受け取っていたこの袋が、若干の品質を向上させたとは言え、1枚5円で買わなければならなくなった。不平不満が出るのは当然であろう。しかし、このレジ袋が1年間に消費される枚数は実に300億枚に及ぶという。その原料の原油はドラム缶にして300万缶になるという。実に驚くべき量だ。これだけのものが日本中にゴミとして捨てられているのだから汚れこそすれ、美しくなるはずはない。幸いに回収されてゴミ焼却場で処理されたとしても、膨大な熱と二酸化炭素をまき散らしていることに他ならない。正に地球温暖化の元凶であるといわざるを得ない。苦しい家計から出費が増えることは辛いが、子孫に美しい日本と地球を残すためにもマイバックの使用でレジ袋の消費を減らさなければならない。そうでなければ益々異常気象が頻発し、自然災害に苦しまなければならなくなるだろう。地球温暖化防止のために買い物袋の普及を図り、レジ袋の消費を減らそう。その為のレジ袋有料化は1つの効果的手段だと思う。
2007.02.01
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宮崎県民の絶大な期待を受けて登場した東国原新知事にエールを送るとともに、オール野党の県議会議員の皆さんに、県の行政改革が軌道に乗るよう千歳一隅のチャンスを生かして欲しいと願うものです。それと、県民の皆さんは新任知事が公約実現を目指した議会との議論に注目して下さい。長野県知事の孤軍奮闘していた姿を思い起こし、宮崎県でも同様の事態にならないよう監視しなければなりません。タレント知事とか、ど素人の知事と言われようが、第二の夕張市にならないように、ここは県民一丸となって公約実現に奮闘している新任知事に声援を送ろうではありませんか。何らしがらみの無い東国原知事にこそ出来る行政改革に、注目と監視と声援を送ろう。宮崎県で成功すれば、これから始まる地方選挙は様変わりします。しがらみでがんじがらめになっていて、内容のともなわない改革の二文字だけが、自慢げに語られる今の地方行政と国政に大変革をもたらす事が期待されます。がんばれ!東国原新知事!
2007.01.31
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1位 コストダウン さけぶあんたが コスト高 四万十川 信彦3位 恋人が いるかと聞かれて 「はい いります」 西川 かずこ4位 ブリはいい! 生きているだけで 出世する アトムの息子7位 できるなら 女房初期化 してみたい 中年パソコン魔 8位 仕事しろ 残業するな 成果出せ 頭 古風男10位 妻だから 運転できる 火の車 藤原湖 第一生命第12回「サラリーマン川柳コンクール」人気投票上位作品より
2007.01.23
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東京都区議会の大半が政務調査費の見直しを実施したようだ。区議会によって金額は違うが、およそ20万円を毎月無条件に支給していたが、今後領収書の添付があれば20万円までは支給すると言う。勿論使途は政策の立案の為の調査に関係した経費の支払いであり、これまでのように飲食費やプライベートなことに関係した費用は領収書の添付があっても認められないのは当然である。テレビの報道で見る限り、これまで何といい加減に使われてきたことか。区議会議員は区民の為と称して、飲食代や観光旅行や事務所の家賃・修繕費等に公然と使ってきたのだ。区役所の職員はこのような税金の使い方に疑問を抱かなかったのだろうか。真面目に区民の為に汗を流している議員から批判が出なかったのだろうか。マスコミの政治部が何故報道しなかったのだろうか。これらの人から情報が出ない限り、政務調査費の実態は区民に知れ渡ることなく、紳士面した区議会議員の悪行ががまかり通っていたはずだ。 区民の血税が無駄に使われない為にも、関係各位の監視と不正を見抜いた時の情報のリークに期待したいものです。
2007.01.21
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政務調査費事務所経費議員宿舎不二家鳥インフルエンザ防衛庁の昇格レジ袋の有料化日銀の判断など相変わらず話題に事欠きません。思いつくまま取り上げていきたいと思っています。
2007.01.20
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新聞やテレビで官僚の天下りが良く話題になるが、私には何故天下りを容認しているのか理解出来ない。法的には退職後二年間は関系会社や団体には出向禁止であると言う。それでも毎年沢山の官僚が二年間待機してでも出向(天下り)している。民間会社よりも特殊法人への天下りが多いようだ。それも職員ではなく理事や理事長である。世渡り上手な官僚OBはこのような天下りを2~3回続けて退職金だけでも数千万円を受け取っている。勿論給料も数千万円だが勤務振りは決して褒められたものではないようだ。こんな官僚OBを引き受ける側には、余程美味しいことが無ければ引き受けるはずがないのは当然なこと。こんな単純な道理が判らない国会議員の諸先生方にお聞きしたい。このような天下りの現状を知りながら、彼らの専門知識が必要だと擁護しているが、引き受け先の特殊法人へ税金が幾ら払われているのか知っているのだろうか。国家公務員よりも高い給料を支払い、法律で禁止されている外注は随意契約で法外な支払いを平然とし続けている現実を。民間会社ではとうてい考えられない乱脈経営振りを。増税を検討する前に、国庫に入った税金の総てが本当に適切に使われているか、総点検しなければならない。今の与党がこの問題に大ナタを振れないなら、民主党に期待せざるを得ないのは私だけだろうか。
2007.01.10
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責任者出て来い!怒り爆発スペシャルのタイトル道理の報道番組で、怒り心頭に達した。厚労省OBの悪質美容クリニックの院長が、不正請求で数千万円をボロ儲けしていた事実を暴露したものだった。その手口は、政府管掌保険の適用が出来ない美容整形手術代を、患者から正規に受け取りながら、その患者の保険証を使って、手術名を保険の適用が認められている手術名に偽り保険金を請求し、受け取っていたと言う。これだけでも驚きだが、この院長の経歴が厚労省の保険請求審査官のOBと言うから、開いた口が塞がらなかった。更に、このクリニックの保険請求が五年以上も間違い無しと審査した審査官がこの院長と同じ厚労省の後輩審査官だったと言うから、驚きよりも怒りにヒートアップしてしまった。報道記者は後輩の審査官に噂のたえなかつた院長の情実審査を追及したところ、返答に詰まり何日か後に退職し民間に天下りしたと言う。こんなクリニックの不正な請求を暴いて、保険適用診療所の指定を取り消すべき審査官の責任は誰が取るのだろうか。番組はこのような不正請求が日常茶飯事になされている事を、現役の診療関係者のインタビューで締めくくっている。保険料アップより、不正請求と過剰診療費対策を即刻実行すべきだ。
2007.01.09
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今年もまた成人の日を迎えた。新聞・テレビはでは今年も相変わらず騒ぐ新成人の様子が報道されている。派手な髪型と衣装を見ただけで、私にはまともじゃないと思えるのに、群がって騒いでいるから尚更始末が悪い。選挙権が与えられ、飲酒・喫煙も公然と認められはしたが、街中で一般市民にこの上も無い迷惑と不快感を巻き散らかしているこんな輩は、排除しなければならない。授業中の教室を歩き回るガキと同じで、歳は20歳だが自分のしている事が判らないイカレタ連中としか言いようが無い。言いたいことがあるなら、世間は大人と認めて迎え入れているのだから、正々堂々と主張すれば良い。子供なら目こぼしも許されるが、既に大人と認知されているのだから、弁解の余地も無いはず。あるなら、彼らの言い分を聞きたいものだ。何年か後に、放映されたビデオを見て、彼ら自身がどう思うのか。成人の日を迎える彼らが、新成人に何を思うのか、是非知りたいものです。
2007.01.08
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正月気分も過ぎ、気分も新たに日常生活に舞い戻ってしまった。この一週間の私の生活は毎年同じで、コタツから離れられずにテレビを見るだけの実に情けない日々でした。特にテレビ番組で見たいものがある訳でもないが、他にする事も無いのでただ何となく見ているだけ。どのチャンネルを回しても似たような番組のオンパレード。タレントと称する芸能人の稼ぎ場面と化したテレビ画面を見ながら、何とかならんのか!と思ったのは私だけだろうか。 幾らおめでたいお正月番組とは言え、タレントを集めて笑いこければその使命を果たしたとは言えないはず。局の独自性が表現されても良さそうなものだ。何十年か前に一億総白痴化番組が云々されたが、昨今の番組も同じではなかろうか。 中小零細企業は相変わらず不況にあえぎ、個人所得は増えず税金だけが増え続ける今日、弱者の政治要求は献金しないから?無視され、企業格差・所得格差は開くばかり。 それでも国民は一億総白痴化の番組にひと時を笑いこけ満足している。これでは国政を批判し参画しようとする環境さえ生まれない。 私はマスコミ関係者に提唱する。今年は総選挙の年です。 国の進路決定に重大な影響をもたらす総選挙が白熱するよう、視聴率一辺倒の番組制作から、主義主張を伴った番組制作に転換していただきたいものと考えている。
2007.01.08
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今朝の読売新聞の「公はどこへ」の欄を読んで…父兄から学校に対して「うちの子供は叱るな」との要求があるとのこと、実に困ったものです。父兄が学校に話した事とは「叱られるから娘に注意が出来ません」とのこと。これでは家庭での子供の教育の放棄であり、教育の総てが学校と先生に委ねられているわけです。 私の想像ですが、こんな父兄が実際にはかなり居るのではないかと思います。現に授業中に席を離れて教室内を歩き回り、授業が成り立たない学級崩壊が報告されています。ここまで到らなくとも、先生の話を聞かずにおしゃべりに熱中している子供はさぞかし多い事と想像がつきます。私の年代の教室は生徒数が50人以上いたがこのような問題はありませんでした。給食費の不払いもありませんでした。それでは何故、学級崩壊が始まるのでしょうか。私の考えでは父兄の家庭での教育の放棄によると思う。自分の子供を注意したり叱る事の出来ない父兄が、学校と先生に好き勝手なことを言い続けていることに原因がある。しかも子供の前で公然と言いたい放題では、学校も先生もたまったものではない。読売新聞の筆者は「言ったもん勝ち風潮広がる」と指摘し、親崩壊を嘆いている。私も全く同感である。
2007.01.06
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何年か前に医療制度が改革されたと聞いている。本当にこの改革が国民にとって良かったのであろうか疑問に思う。現に小児科医は昼夜を問わず診療を求める急患で医者は休む事も出来ないから、なり手がいないと言う。産科医は出産に関係する訴訟の提起が他の医者よりも圧倒的に多い事に嫌気がさして、これまたなり手がいないといわれている。国は人口減少に歯止めを掛けるべく、子作りの方策をあれこれ考えているようだ。出産し育ててこそ人口増加に結びつくのです。以前は産科医も小児科医も近くにあり、割と簡単に診療を受けられたのに、今日では医者のなり手が居ないから診療機関も産科・小児科は閉鎖せざるを得ないようだ。年々減り続ける現状はマスコミを通じて連日報道されているにも関わらず、関係機関が全く対策を打ち出さない無策ぶりにただただ呆れるばかりです。少子化問題が叫ばれているのに、医者のなり手が居ないなら産科医と小児科医を国が支援する方法を考えるべきだろうと思う。それと日本医師会に協力を要請する。毎年膨大な政治献金をして健康保険の薬価基準策定に圧力を掛けるだけがその使命では無い筈です。医者の崇高な理念を発揮すべき時は今です。関係機関と協議し、安心して出産し子育てが出来る国づくりに参画して欲しいものです。そうすれば人口減少に歯止めがかかり、これからもこの国の発展が期待出来るはずです。
2007.01.06
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政治力学は分らないが、財政再建が何故出来ないのか不思議に思う。国家財政も民間企業の損益も各家庭の家計も皆同じはず。要は収入よりも支出が多ければ赤字でありその反対が黒字と言う事です。こんな簡単な理屈が今の国会議員の諸先生方には理解出来ないように思えて仕方が無い。民間企業の社長は株主・銀行・仕入れ会社や社員のために黒字を計上する事が最大の目標として求められているし、その中で企業も発展させなければ成らない使命をになっている。赤字を何期か計上すればたちまち批判が集中しその職務を解任されるか、最悪は企業の倒産に追い込まれるのが極当たり前である。その為、社長は日々死に物狂いで利益の確保と無駄な支出が無いかと気を配るのです。ところ国会はどうでしょうか。新聞やテレビによれば、毎日と言って良いほど無駄な予算の使い方を批判されているのには驚くばかりです。談合、特殊法人、公務員、社会保険庁等数え上げれば切りが無い。実に無駄な予算が堂々と使われているではないか。しかもこれ等のことはマスコミを通じて国会議員の諸先生方にも十分伝えられているにも関わらず、然るべき手を打たずにテレビ等の番組でひたすら弁解したり批判している姿を見るにつけ情けない限りです。消費税の増額を議論する前に、今問題視されている事を一つづつ、徹底的に解決する事です。先の内閣のように手をつければ解決したのではなくて無駄な予算は即剥奪して執行出来なくしてしまうことです。国民の血税を一部の人間と組織に大判振る舞いを相変わらず続けるなら、次の総選挙で国民は怒りの一票を投じようではありませんか。
2007.01.05
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独断と偏見に満ちた私のブログに乞うご期待。
2006.12.25
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弱者の救済を目的として消費者金融問題が論議されている。真に結構なことである。もとを正せば、バブルがはじけて既に十年以上に及ぶ景気の悪さがもとで、減給・リストラ・倒産が日本中に吹き荒れた。政府は既に景気は回復し、今では史上何番目の好景気と自画自賛し、この好景気?のネーミングをいろいろ考えているようである。しかし、この好景気は我々庶民には全くといって実感が無い。国内企業の九割を占める中小零細企業・自営業者とそこに勤務している大多数の社員やパートの人達には相変わらず不景気が続いている、としか思えない。こんな世の中で、俗に言うサラ金業者は長年の営業努力が実ったとばかり、空前の利益を上げてきた。新聞・雑誌・テレビでよく見る「年利29.2%」のわずか数文字がいつの間にか我々の脳裏にインプットされてしまった。サラ金の利息はこれが当たり前と。ところが、利息制限法なる法律によって金利の上限は20パーセントまてであることが、だんだんと報道されはじめ、サラ金業者がなぜこの法律を無視してまで29.2%の利息を取るのか。残念ながら、この利息制限法には罰則規定がないからに他ならない。正に客の法律にうとい点をついた商法ではなかろうか。年間数百億円の利益を上げていながら、罰則規定がないことをいいことにして、企業倫理はどこに行ったのだろうか。このように法律に違反してるサラ金業者から、本来払わなくてもいい過剰な金利分は、訴訟によって取り返せる。金利負担で悩んでいる方はこの機にグレーゾンについて調べてみてはいかがでしょうか。
2006.09.11
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岐阜県庁の裏金問題が連日取りざたされているが、別に岐阜だけではなく大阪市や他の官公庁でも既に発覚していた。特に北海道警のそれは、現職警察官が意を決してマスコミの前に堂々と姿を見せて、内部告発したのは賞賛に値した。しかしながら、私の記憶にあるのは、裏金の何年間分を職員が分担して返金したとの報道があっただけで公金横領として、告訴され、裁判が行われたことが無いようである。民間会社で会社の金を横領しょうものなら、即刻クビになり、横領罪で有罪判決が下されることは間違いない。その上横領した金は損害賠償請求により返還しなければならなくなるのは当然だ。ところが、官公庁の組織ぐるみの公金横領で警察が介入したことが無いように思う。なぜなのか、いつも疑問に思う。ゲスの勘ぐりだが、介入すべき警察組織自体が裏金問題を抱えているので、どうも首を突っ込みたくても突っ込むことができないのだろうと思わざるを得ない。正に「ブルータス!お前もか!」と言われるのを恐れての、やむ得ない対応と思っているのは私だけだろうか。そのせいか、「金を返せば文句無いだろう」と言わんばかりで、後は訓告や給与の十分の一減給一ヶ月の処分で一件落着と相成る。裏金問題の何と不思議な決着だろうか。いつも疑問に思う。
2006.09.09
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斉藤祐樹投手を始めとした甲子園球児が、真夏の日本中を更にヒートアップさせて無事閉幕した。例年高校野球を余り観ない私だが、今年はテレビに熱中してしまった。試合中の彼らのキビキビした動きやピンチにたたされてもナイン一丸で立ち向かう姿を観るにつけ、更に、試合後のインタビューで見せたあのさわやかな表情と謙虚な言葉に、国民の大多数が 従来の高校生に抱いていた真のイメージと合致させていた為に、一層好感を増幅させたのではなかろうか。これまでマスコミを騒がせていた亀田大毅プロボクサーの存在が、この現象に大きな影響を及ぼしたと思う。彼も、若干19歳。個人の力が全てのプロボクシングとチーム力が全てのアマチュア野球との違いこそあるが、いくら強いからといっても、あの目に余るパーフォーマンスは一体何なのだろうか?。挙句の果てに、負けも勝ちに変わる判定の不透明さ。当の本人も信じられなかっただろうチャンピオンベルトを手にして「どんなもんじゃー」と叫んだ時、大多数の国民は「これはどうにもならん」と密かに思ったに違いない。その後に開催された高校野球が、アクの強いパーフォーマンスと黒い利権の影がかいま見える亀田選手に食傷気味だった国民が、ハンカチ王子こと斉藤投手のさわやかさを目にして大いに救われたのです。
2006.09.09
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皆さ~ん! はじめまして!パソコン始めて二ヶ月目の初心者です。今日が初めての投稿です。ここまでたどり着くのに随分と苦労しました。パソコンの操作も分からなければ、パソコン用語も分からずこの二ヶ月間は、ただひたすら、取り扱い説明書とキーボードとの格闘の日々でした。この間、ネットで見た沢山のホームページやブログを見ながら、いつか私もブログを投稿し、ホームページも開設したいと思い続けていました。今、ようやくその一歩を踏み出すことが出来やれやれと思っています。このページを見られたパソコン初心者の皆さ~ん 一緒にガンバリましょう。ベテランブロガーの皆さ~ん 投稿記事の内容やパソコン操作に関してお知恵拝借よろしくお願い致します。
2006.09.06
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