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2006.09.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
弱者の救済を目的として消費者金融問題が論議されている。
真に結構なことである。もとを正せば、バブルがはじけて既に十年以上に及ぶ景気の悪さがもとで、減給・リストラ・倒産が日本中に吹き荒れた。政府は既に景気は回復し、今では史上何番目の好景気と自画自賛し、この好景気?のネーミングをいろいろ考えているようである。しかし、この好景気は我々庶民には全くといって実感が無い。国内企業の九割を占める中小零細企業・自営業者とそこに勤務している大多数の社員やパートの人達には相変わらず不景気が続いている、としか思えない。こんな世の中で、俗に言うサラ金業者は長年の営業努力が実ったとばかり、空前の利益を上げてきた。新聞・雑誌・テレビでよく見る「年利29.2%」のわずか数文字がいつの間にか我々の脳裏にインプットされてしまった。サラ金の利息はこれが当たり前と。
ところが、利息制限法なる法律によって金利の上限は20パーセントまてであることが、だんだんと報道されはじめ、サラ金業者がなぜこの法律を無視してまで29.2%の利息を取るのか。
残念ながら、この利息制限法には罰則規定がないからに他ならない。正に客の法律にうとい点をついた商法ではなかろうか。年間数百億円の利益を上げていながら、罰則規定がないことをいいことにして、企業倫理はどこに行ったのだろうか。このように法律に違反してるサラ金業者から
、本来払わなくてもいい過剰な金利分は、訴訟によって取り返せる。金利負担で悩んでいる方はこの機にグレーゾンについて調べてみてはいかがでしょうか。





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Last updated  2006.09.11 10:31:12
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