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ゑびやたいゑもん

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January 7, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日は「木枯らし」と言うには強すぎる風だ。わが家の自転車は全部倒れてしまい、立て直してもまた倒れて傷付くだけなので、そのままにしてある。

 こんな日には、この風を風力発電に利用できればと、いつも思う。しかし、一年中強風の日が続くわけではない。

 台風の風力エネルギーを有効に利用できれば、昔の関取ではないが、「一年を十日で暮らす いい風車」というところだろう。

 風力発電の弱いところは、このように出力が風まかせで変動することだと言われる。

 風力発電の話を聞くときに気を付けなければならないことは、発電容量で議論する人がいることだ。

 風車の発電容量とは搭載されている発電機の最大能力のことだ。変動する実際の発電量を平均すると2割あれば多い方だと言われている。

 また、風車の発電出力は風速の3乗に比例する。定格出力を示す風速に対して実際の風速が8割だと発電出力は約半分になる。

 NEDOはホームページで全国の風況マップを公開しているが、大型風車を想定した地上高30メートル以上のデータである。

 一般の戸建て住宅に住む人には、自分の敷地内に高さ30メートルの風車を建てるのは難しいだろう。



 このように、風車を個人で設置し、家庭で使うエネルギーの戦力として利用するのは大変難しい。

しかし、男の趣味としての魅力は大きい。羽根や蓄電装置などを自分なりに工夫することができれば、これからのハイレベルの趣味になると思う。





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Last updated  January 7, 2007 11:51:37 PM
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きらり510 @ どうも。読ませていただきました 今晩わ 参考にします 又、来ま…
雨水担当 @ しんとーます あはは、「新トーマス」ですか。確かに「…
雨水担当 @ 上記の記事の訂正です。 江戸川左岸流域下水道の関連市は5市では…
雨水担当 @ 春木川について 雨水貯留浸透にご理解いただきありがとう…

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