WeddingNote

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2012.06.09
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カテゴリ: 新生活
「MoMAデザインストア」から 美しいフォルムと優しい光が魅力のカール・ザーンのペンダントライトなど、アーティスティックなアイテムで、新生活を盛り上げよう。





平らに折り曲げられた特殊素材のシートを扇状に広げると……複雑かつ奥行きのある、美しいフォルムのランプシェードに! デザイナーのカール・ザーンは、 “本を開く”という動作からこのデザインのインスピレーションを得たそう。シンメトリーなデザインが生み出す柔らかい光も大きな魅力。  




曇りガラス越しに放たれる柔らかい光が、夜の読書に最適なこちらのランプ。読みかけのページを開いたままランプの上に置くと、本が屋根となってかわいらしい家の形をしたランプに早変わりするという遊び心溢れる照明アイテムだ。コンパクトサイズなので、ベッドサイドに置いても丁度いい。




ステンレススチール製でティーバックの形をした茶漉しは、茶葉の入れ替えも簡単で、何度でも使えるエコデザイン。マグカップやティーポットに入れてお茶を出した後、そのままテーブルに置いてもスタイリッシュに決まる。




20世紀の名作パントン・チェアをはじめ、いわゆる一体成形によるオール・プラスチックの椅子がメジャーになってから久しい。それらの椅子の共通項は、シートもフレームも脚部も、すべてが“一体化”されていること。フィリップ・スタルクによるこの椅子は、そのセオリーから一旦離れたところから生まれていることが伺える。透明のフレームと脚部、その上にまるでシートクッションを置くように、別の色にカラーリングされた同じプラスチック製のパーツを装着。ちょっと回り道をすることで新たなビジュアルを生みだしたユニークな一脚だ。




誰もが一度は見かけたことがあるであろうトード・ボーンチェによるこのランプシェードは、まさに“元祖ボタニカル”というべき一品。発表当時は、コンピューターで起こした植物のパターン(柄)をポリエチレン製の不織布に落とし込み、レーザーカットで仕上げたという手法も注目の的に。そんなテクニカルなバックグラウンドをもちながら切り絵のような懐かしさもあり、明かりを灯せば影絵のような陰影を放つという表情の豊かさは、空間に与える影響も大。ボタニカルな空間をつくりたいというとき、まず最初に取り入れたいアイテムだ。











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最終更新日  2012.06.09 16:05:24
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