WeddingNote

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2012.06.13
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カテゴリ: 衣装・小物
高い天井やステンドグラス、パイプオルガンなど海外の教会を彷彿させるような雰囲気の正統派チャペルが国内でも増えています。乙女たるもの長いバージンロードにはやっぱり憧れますよね。厳かな空間は花婿花嫁だけでなくゲストも神聖な気持ちにしてくれます。
そんな誰しもが憧れる正統派チャペルでの挙式では、より美しいドレス姿で登場したいものですよね。神聖な場に似合うエレガントな花嫁になるためのドレスの選び方をお伝えします。

教会式といえばやっぱりロングトレーンでしょう! ほとんどゲストに背を向けている教会式では、後姿が最重要ポイント。バックスタイルが美しいドレスを選ぶことは、基本中の基本です。
フロントのデザインは多少シンプルでも、花嫁の最高の笑顔があれば余裕でカバーできちゃいます。でも物言わぬバックスタイルはデザインが命。流れるようなロングトレーンや、刺繍やモチーフなどがついたデザインがオススメです。トレーンが短いドレスはロングベールでカバーです。祭壇の階段にベールをふんわりとのせ、ゲストの視線を一気に集めてしまいましょう。


全体のラインにも大きな影響を与えるドレスの素材は、ツヤ感や高級感溢れるものがオススメです。もちろんデザインにより一概に素材を限定することはできませんが、正統派チャペルでの挙式にオススメ素材を挙げるとすれば、シルクシャンタンやサテン、ジョーゼットなどです。
ざらっとした手触りのシャンタンという生地の中で、シルクを使用したものがシルクシャンタンです。シルクをつかった生地の中では光沢感は控えめですが、クラシカルな雰囲気を演出します。正統派チャペルに似合うシックなドレスにはぴったりの素材です。






コーディネートはトラッドテイストにまとめましょう。やはりベールはロングを合わせたいですよね。ロングベールにも様々な種類がありますが、正統派チャペルで使用したいベールは、床につく程度の長さのものです。トレーンを引いたドレスであれば、トレーンよりも50cmぐらい長いものがバランスよく美しいでしょう。




ドレスのスリーブラインによって違いますが、グローブはロングやミドルなど、長さのあるものがオススメです。肘よりも上、ちょうど二の腕あたりまでくるグローブをロンググローブ、「オペラ」と呼びます。肘ぐらいの長さのグローブはミドルと位置づけ、「エルボー」といいます。ノースリーブタイプのドレスでも肌の露出を減らすために、グローブはある程度の長さのタイプを合わせる方が良いでしょう。例えばビスチェなどのどちらかというとカジュアルなデザインも、長いグローブで手っ取り早く「エレガント花嫁」なイメージを演出することができます!



ここまでイメージを固めてくると、ヘッドドレスはやはりクラウンやティアラをチョイスします。特にティアラは30代のオトナ花嫁でも抵抗無くつけられるデザインも増え、選択の幅が広がっています。元々はクラウンが正礼装でティアラは準礼装と、1つ格が下がるアクセサリーでした。しかし日本の皇室やヨーロッパのロイヤルファミリーのウェディングで用いられるため、現在ではクラウンと同格として扱われています。ティアラの高貴なイメージで、正統派チャペルに似合う花嫁にぐっと近づけます。








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最終更新日  2012.06.13 09:52:46
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