WeddingNote

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2012.06.13
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カテゴリ: 衣装・小物
比較的どんな人でもキレイに着こなすことができ、なおかつデザインや素材によってイメージも変わるので、どんな会場でも対応できるオールラウンダーなドレスがAラインです。
そんな万能型ドレスをより美しく着るため、体型別に選び方&着こなし方のポイントをお伝えします。

★背の高い花嫁
長身花嫁はどんなドレスでもモデルのように着こなせてしまうので、もちろんAラインだってお手のもの。より美しくAラインを着こなすなら、スカートの広がりを少々抑え気味みにする方が映えます。ベルライン同様、横にも縦にも大きさを強調しないようにしましょう。またハイウェストは縦のラインを強調しすぎてしまうので要注意! 余計に身長を高く見せてしまう可能性が高いので、全体のバランスに気をつけましょう。
長身で華奢な花嫁なら、トップスにボリュームを持たせましょう。すっきりまとめすぎると寂しい印象を与えてしまいます。全体がシンプルなら、ベールなどで上半身に華やかさを出すようにするのも1つのアイディアです。



★背の低い花嫁
背の低い花嫁はウェスト位置が高めのドレスがオススメです。ハイウェストは縦のラインを強調し、脚長効果もありますよ! またトップスにポイントを作ることも大切。視線を上に集めることは、どんなラインにおいても小柄花嫁の鉄則です。
素材はオーガンジーやタフタなど、軽くてハリのある素材を選びましょう。ハリのある素材はしっかりとシルエットを構築するので、縦長のラインを作ってくれます。オーガンジーは伝統的に春夏のドレスに使われていた素材。現在は季節を問わず使われていますが、来春や夏に挙式を考える花嫁には特にオススメです。
基本的にはAラインのように連続した長いラインをつくる形は、身長が低くてもバランスよく着こなせます。可愛らしいさが「子供っぽい」印象にならないようにビスチェ(ベアトップ)など、デコルテラインを見せることも忘れないで!



★華奢な花嫁
身長がとびきり低くなければ、広がりのあるAラインも美しく着こなせます。ハリのある素材ならボディにメリハリをつくることができ、柔らかい素材なら女性らしい丸みを持たせることができます。
鎖骨があまりにも浮きすぎているのが気になるなら、ハイネックなどでカバー。デコルテを露出しないデザインを選んだら、逆に背中は開いたものを。無駄な贅肉のついていない背中は、あなたの大きなアピールポイントです。大人花嫁は肌の露出もコントロールしましょう。



★ぽっちゃり花嫁
パリッとしたタフタや、しなやかなハリと光沢感のあるシルクサテンなどの素材で、しっかりとシルエットをつくるとスタイルメイクに効果的です。デコルテラインが大きく開いたデザインも、スッキリ感がアップしてぽっちゃり花嫁にはおすすめ。
逆にデコラティブなデザインや、繊細な総レースのAラインは、よりふくよかに見せてしまうので避けたほうが無難。シンプルなデザインの方がよく似合うはずです。





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最終更新日  2012.06.13 17:28:35
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