WeddingNote

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2014.02.28
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溢れるほどの候補の中から、今回はスタンダードな陶磁器素材にフィーチャーしたセレクションをお届け。いつもの“ほっと一息”がもっと味わい深くなる、彩りの名作はこれです。





アメリカンポップアートの巨匠、アンディー・ウォーホルのアイコンピース「キャンベルスープ」の缶が描かれたマグカップ。製作はドイツの磁器ブランド「ローゼンタール」で、創業者フィリップ・ローゼンタールのポートレートをウォーホールが描いたことがコラボの始まり。“普遍的かつ時代の感覚に合ったものこそが本物”というブランドの理念通り、まさに色褪せない魅力がいっぱい! 450mlの大きめサイズで名作を堪能しつつ、ここはやっぱりおいしいスープを注ぎたい。



北欧フィンランド代表「マリメッコ」のマグも変わらず人気。ブランドキーパーソンのひとりであるサミ・ルツォライネンが手がけた、どことなく人懐こいフォルムに、数々の名テキスタイルを乗せたラインナップは、ファンのみならず「マリメッコ」のスターターとしても◎。左のタサライタ柄は1968年に誕生したクラシックプリント、そして右は今年でちょうど50周年となる、おなじみウニッコ柄。記念の新色ブラックが大人な雰囲気。





アメリカの一般家庭から企業まで幅広く愛されていた「ファイヤーキング」は、ブランドが誇るミルクガラス素材の生産がアメリカ国内で難しくなったため、一度は1976年に販売を終了。しかし自分たちの手で現代に蘇らせたいという日本のガラス職人たちが彼らと手を組み、2011年に「ファイヤーキングジャパン」が誕生! 当時の製法を再現してできる、独特の優しい風合いと透明感は、ここでしか味わえない。ロゴやキャラもの、都市イラストに無地カラーと種類も豊富。





イギリスの陶磁器の街ストークオントレントで生まれた人気テーブルウェアブランド、「エマ・ブリッジウォーター」。少しクリームがかった温かみのある陶器に、職人がスポンジでひとつひとつ版を押して描いたプリントが、素朴でアットホームな風合いを醸している。柱のように底に広がりを付けたデザインがグッドアクセントなうえ、安定感も約束。内側上部にまで彩色が施された、のぞいても楽しい一品。





高級品だった磁器を日本で初めて大衆食器として生産した町、長崎県波佐見町。その地元職人たちが波佐見焼の良さをもっと伝えたいと考えて生まれた「HASAMI」は、今ではすっかり全国の人気者として親しまれている。美しい釉薬のバリエーション、焼き上がりが微妙に異なるその表情、そして何よりスタッキングができる実用性が大きなポイント。洗いやすく、少々雑に扱っても大丈夫。








ガラスウェアをはじめ、時代を超えたロングセラー品の多い「イッタラ」。なかでも“フィンランドデザイン界の良心”と称されるカイ・フランクが手がけたティーマは不動の人気を誇る。一切の装飾を省いたミニマルなフォルムの原型は1948年にデザインされ、さらに1981年、電子レンジに対応させるようフランク自身が改良をプラス。廃番カラーに新色と、ひとつ買ったらどんどん集めたくなる可能性大! 量が足りない人には400mlタイプも。







メイドイン・イングランド代表のひとつ、「デンビー」のマグカップは、ひとつ出来上がるまでに20人もの熟練職人が関わるほど、きめ細かい技術と配慮が注ぎ込まれた名品。地域特産の粘土を使ったストーンウェアは汚れが落ちやすく、臭いも傷も付きにくい。宝石のような輝きを帯びたグリニッジシリーズの、特にストレートマグのフチから下りるカラーグラデーションにうっとり! 実は和テイストとの相性も抜群。



絵付けのハンドメイド感、ぷっくり丸みのあるフォルム。家庭的でノスタルジックなポーランド食器、ポーリッシュポタリ―も他にはない魅力の持ち主。ラピスラズリのような深いブルーを基調とした絵柄の数は、シンプルからボタニカルなものまで無限に存在する。「ザクワディ」によるデイジーモチーフなら、ほかのウェアとの馴染みもいいはず。レンジ、オーブン、食洗機対応。





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最終更新日  2014.02.28 19:27:51
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