WeddingNote

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2014.06.18
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すっきしない天気が続く梅雨シーズン。そんな時期は気分が上がる、使って良し、デザイン良しのリアルデザインなアンブレラを手に入れて愉しもう!




グラフィックデザイナーのティボール・カルマンと、エマニュエラ・フラッティーニ・マグナッソンによるアイデアを1992年にMoMAデザインストアが商品化。どしゃ降りでも、傘を開いた瞬間に青空が広がる様子は、いまもなお新鮮な驚きと幸福感がある。[スカイアンブレラ]はデザインの力を再認識させてくれる名品だ。




風速100km/h の風にも耐えられる傘として、オランダで誕生した〈センズ〉。フロントが短い前後非対称のフォルムが風を流れやすくし、また通常の雨でも特に背面が濡れにくい。とにかく使ってみたくなる一本。





一見するとワインボトル、その中には同色の傘が収納されている。こちらは香港の人気傘ブランド〈オフェス〉の定番モデル。ボトルがプラスチックなので、濡れた傘を収納しても水が染みないので使用後まで快適。
全6色のカラバリがあるワインボトル型の折りたたみ傘。持ち運びしやすく、デザインもキュート。






水に濡れると、4つのスポットにそれぞれ違うカラーが表れる。その後、乾くと再び白に戻るという画期的な素材を採用。自然を使ったインタラクティブアートともいえる一品。デザインもスタイリッシュで、カジュアルなスタイルにフィットする。




2008 年に誕生した〈ロンドンアンダーカバー〉は、英国の伝統を現代的に解釈し、ファッション小物としての傘の魅力を再考。ファッションブランドとのコラボアイテムも多く、旬なデザインが多い。柄には削り出しの木を使うなど、上質な作りとなっているのも魅力。





デザイナーであるジョン・ディチェザレは、ブロンズアーティストとして活動後、傘やパラソルの制作を構想。日本の傘文化に感銘を受けて来日した。カボチャ型など従来にない独創的なデザインが魅力。






色彩豊かで、モードな装いにもフィットするデザイン。実はこれ、洋傘のハギレ生地を使い、色や柄を整え、ひとつひとつ手作りで生み出されている。そのため、すべてのモデルは数量限定で数も異なる。製品管理も行き届いており、20本に1本はテストをおこなうほど。もちろん修理体制も万全。








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最終更新日  2014.06.18 14:54:19
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