WeddingNote

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2014.07.30
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昔から焼肉を食べに行く男女は深い仲、という俗説がある。
真偽のほどはさておくとして、肉を焼くというシチュエーションは男らしさの見せ場ではないかと。
焼く姿は男らしいのに「これはどんな肉?」と訊かれてまごつくようではすべてが水の泡。
そんなことにならないために、牛の希少部位をマスターしよう。



ザブトン

あばら骨近くの部位。細かなサシが均質に入って、とろけるような食感を楽しめる。名称の由来は、切り出した形が四角いところから。別名「ハネシタ」。



トウガラシ

肩の一部。サシはほとんどなく、赤身ならではの力強いコクをたっぷり堪能できる。1頭から2kg程度しか取れない希少部位ゆえ見かけたらトライしてほしい。





両前脚の間の部位。肉質は固く、噛めば噛むほど凝縮した旨みが味わえる。通常の焼肉店で見かけるのは稀だが、広島近辺では「コウネ」の名前でポピュラー。



リブロース芯

一般的にリブカブリ&マキと分割せずに提供される。霜降りの美しさと舌触りの滑らかさは文句なし。用意があれば、その店はこだわりの一軒と言えよう。



サーロイン

背中から腰にかけての肉で、主にステーキ店で大活躍。そのあまりの高貴な味わいに驚いた英国のヘンリー8世が「sir」の称号を与えたという俗説もある。



シャトーブリアン

ヒレの真中の最も肉質が良い部分。1頭から800g程度しか取れず、牛肉の最高級部位として位置づけられる。非常にきめ細かで柔らかく、口どけ感は極上だ。



イチボ

お尻周辺の霜降り肉。牛の臀骨がアルファベットのH型をしていることから「H-bone(エイチボーン)」と呼ばれ、それが訛って「イチボ」となったとされる。



トモサンカク

うちももの下部にある「しんたま」の端に位置。名前のとおり三角形をしている。脂の濃厚な旨みと赤身のコクのバランスに優れた、焼肉向きの部位である。





「しんたま」の中心にあることから「シンシン」と呼ばれる。赤身にして、その肉質は意外なほど柔らか。この肉に出会って赤身に目覚めた人は多いかと。





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最終更新日  2014.07.30 17:06:00
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