WeddingNote

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2016.05.31
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昨年人気のあった父の日ギフトをご紹介。今年のプレゼント選びの参考にしてね!



山口県が誇る酒蔵「旭酒造」から、人気の「獺祭(だっさい)」の純米大吟醸をご紹介。酒蔵のある地名「獺越(おそごえ)」に由来し、明治時代の俳人正岡子規が「獺祭店主」と号したことでも知られるこだわりの日本酒です。最大の特徴である「磨き二割三分」とは、雑味となる米表面を77パーセントも削っています。精米歩合50パーセント以下でも純米大吟醸を名乗ることができるなか、雑味を落とすために思い切ってここまで精米したお米を使用しています。グラスに注げば香りがふわっと華やかに立ち上り、味わいはことのほかクリア。フルーティなあと味は日本酒好きの男性だけでなく、女性にも好評です。



脂ののった一本釣り戻り鰹の“節”を藁焼きに。高知県産のゆずたれと、おろしにんにく、おろししょうが付いたセットです。藁焼きの何ともいえないおいしそうな香りは、ガス火では決して出せません。ぜひ分厚く切って、薬味をたっぷり添えてお召し上がりください。あつあつご飯と一緒に、または、お酒のおつまみとしても最適です。



東京をイメージしたビールとして話題のブランド「Far Yeast(ファーイースト)」。軽快な飲み口が特徴のライトラガー「東京ブロンド」と、ドライでシャープ、洗練されたフルーティな香りの「東京ホワイト」、そして海外市場に向けて開発した「東京ブロンド エクスポート」の3種類があります。エクスポートは、モルト由来の香ばしさ、ふくよかな味わいが特徴です。工場から温度管理された状態で届けられるので、ビールが本来もっている生の味わいがそのまま楽しめるのも魅力。また醸造のたびに仕込みも変えており、ラベルに記された数字は、何度目の醸造かを表しているそうです。




竹皮の風味豊かな「角煮めし」は、長崎県産のうるち米ともち米、にんじん、しいたけ、ごぼうを、東坡煮(皮付き豚三枚肉の角煮)の煮汁でふっくらと炊き上げた逸品。上には刻んだ東坡煮がのっています。醤油と砂糖の甘辛さに加え、豚肉の旨みがたっぷりとご飯にしみた味わいです。



昼夜の寒暖の差が大きい、標高800メートルの飛.高山は、トマトの栽培に適した気候。「寺田農園」では、8月に収穫した新物を寝かせ、酸味がとれたまろやかな味わいで出荷します。酸味と甘みのバランスがとれた桃太郎で作る「うんまい」は、目覚めの一杯にもいい爽やかなのどごし。糖度の高いフルティカを使った「ごっつぉ」は、上品でお食事にもよく合います。最も濃厚な「うたてぇ」は、ジュースのために栽培されるピッコラルージュで作ります。デザート感覚で楽しめるとろりと甘く濃厚な口当たり。ぜひお好みを見つけてください。




厳しい冬の寒さ、清らかで豊かな水と、酒造りに適した山形県の置賜盆地は、良質の酒造米を多く生産する銘醸地です。この地で江戸時代から蔵を営む「東の麓酒造」が生んだ縁起酒がこちら。「龍」を4つ書いて、重ね文字で「てつ」と読みます。いちばん画数の多い漢字で、「おしゃべり」という意味を持ちます。幻の酒米といわれる「愛山」を醸し、手間ひまをかけて造り上げている純米大吟醸です。




昭和9年、大阪・千日前に誕生した「丸福珈琲店」は、独自の焙煎技術と抽出方法を守り続ける浪花の老舗コーヒー店。お店でアイスコーヒーを注文すると「あらかじめ加糖されたものになさいますか?それとも無糖にされますか?」と聞かれます。これは、創業当時、“コールコーヒー”と呼ばれた甘く冷たいコーヒーが当たり前だったため。「瓶詰アイスコーヒー」は、大正〜昭和初期のソース瓶を復刻したものです。ミルクを入れると、白いクリームと黒いコーヒーが2層に分かれるのも丸福ならでは。濃厚なコーヒーへの創業者のこだわりです。








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最終更新日  2016.05.31 14:23:51
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