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その2でラインパターン4人衆をご紹介しました。今回もラインパターンといえばラインパターンです。ボーダーパターン?1995年にジョサイア・ウェッジウッド没後200周年を記念して発表されたカーゾン(CURZON)。マーブル調のブルーのボーダーがしゃれていました。1995年は新柄が数多く発表されましたがこちらのカーゾンをお持ちのかたはけっこう多くていらっしゃるのではないでしょうか。伝統的英国調パターンとモダンが融合したようなイメージが上品です。爆発的に売れるわけではないのですが気がつくと無くなっているジワジワ人気品でした。このようなファインボーンチャイナの地色を活かしたラインパターンは定番的な印象があります。今では生息数がかなり激減しています。カーゾンにはグリーンのこんな兄弟もいました。ランボーン。カーゾンより少しあとから扱い始めたように思います。主流はカーゾンでしたが濃いグリーンで引き締まった感じでなかなかですよね。没後200周年記念作の廃番品、多いです。記念ロゴのバックスタンプのアイテムをお持ちでしたらぜひお大事になさってください。***今回ご紹介したお品は、創美楽天店の廃番品セールで取り扱っております***ご購入ラストチャンスになるかもしれないアイテムがズラリ40%~50%OFF!是非こちらからご覧ください♪
2009.06.30
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製造中止になってしまった商品が復活する場合もあります。特に一部のアイテム(形)だけ出てくることはけっこうあります。どこに行っても扱っていないウェッジウッド。「あ~。○○ですね。」とわかってもらえるだけでうれしいことってありませんか。それで、取り寄せ可能とかではありませんが今回はそんな消息不明のウェッジウッドをご紹介したいと思います。まずはトラディショナルシェイプのボーダーパターン4人兄弟。赤:コロラド、緑:ジェイド、青:キングスブリッジ、グレー:アムハースト。コロラドとキングスブリッジが主流でした。機能的で合理的なイメージですがラインの鮮やかな色がボーンチャイナを引き締めてすてきでした。コロラドとジェイドは金の縁取り、キングスブリッジとアムハーストはプラチナカラーの縁取りになっていました。 そして・・・・似たような新人が登場しましたが、一瞬で消え去っていきました。ブルーがカンタータ。グリーンがコレール。どっちがどっちだかどうしても覚えられないうちに製造中止になりました。ソーサーが写真の総柄とライン柄の二種類ラインアップされていました。バランスのいいトラディショナルシェイプのリータイプはすっきりパターンが意外にマッチするのですね。ウェッジウッドの廃番品半額はこちらから・・・
2009.06.25
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大人気ブランドのウェッジウッド。毎年新作が発表される裏で、惜しまれながらも製造中止になるシリーズも・・・。「え!これ廃番品だったの?」「あー、これ懐かしい・・!」ウェッジウッドファンのお客様必見の製造中止品リストを、数回に分けてシリーズでご紹介いたします。ではでは早速、第1回目はこちらから。 左から「ストロベリーブルー」と「ストロベリー&バイン」のティーカップ&ソーサー。「ストロベリー&バイン」は人気のある17.5cmと22cmのプレートも製造中止です。 「サムライ」もポット・シュガー・クリーマーやサラダソーサーが。プレート20cmのアクセント、コーヒーカップ&ソーサー。更にこちらのジャパニーズカップ&プチトレー、ティーカップ&ソーサーも。続きは次回!まだまだ続々とご紹介予定です ***ブログ記事ご紹介の商品につきまして***現在創美で取り扱っております商品、及び既に入手不可の商品もおりまぜてご紹介しております。ご了承くださいませ。また、製造中止発表後もすぐに商品が無くなってしまうというわけではありません。世界中の流通在庫や本国の在庫、残っている転写紙の量などなどによります。漸減しつつ人知れずフェイドアウトしていくんでしょうね。。。創美楽天店では、本日からウェッジウッド廃番品の半額特集をスタートしました入手困難なアイテムですので、是非ご検討くださいませ
2009.06.16
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今回は、楽天店で先日から始まったミントン大特価セールにちなんで、「ミントン ハドンホール」について、少しお勉強をしたいとおもいますMINTONといえば1900年前後はパテ・シュール・パテやレイズゴールドなど非常に熟練を要する技法を得意としたグレードの高い作品を手がける窯でした。フィフスアベニューの高級ブティックとのダブルネームの逸品などもアンティークの世界ではたいへん人気があります。 そしてハドンホール。今では「ミントン=ハドンホール」のイメージのかたが多いのではないでしょうか。では早速!ハドンホールファミリーについて、ちょっと詳しくご紹介します。ジョン・ワズワース晩年の作。英国の古城ハドンホール城のタペストリーにヒントを得たといわれています。10種類以上の色使い。 パッションフラワー・カーネーション・パンジーの東洋的なアレンジ。オリジナリティーあふれるデザインです。「ハドンホールファミリーのご紹介」まずは1993年ミントン開窯200周年を記念して発表されたハドンホールブルー。1948年の発表前にハドンホールとどちらにするか比較された対抗馬だったそうです。約半世紀ぶりで陽の目を見ました。トレリス(格子模様)のボーダーがアレンジされたハドンホールトレリス。 ハドングローブ。2004年1月発表。ハドンホールのモチーフを拡大して大胆にあしらったパターンです。ロイヤルコペンハーゲンのメガ(2000年発表)が出回ったころといっては失礼?その二ヵ月後の2004年3月。ミントンの矢継ぎ早の攻勢。ハドンライズ登場。伝統のハドンホールの花柄が、躍動感あふれる大胆なデザインにアレンジされました。そして。ハドンホールの生みの親、ジョン・ワズワース没後50周年を記念して、その名もハドホールセレブレーション。ピンク・ブルー・グリーン・イエローの4色でデビュー。さらに。ハードウィック。お馴染みのハドンホールのパターンをブルーの単彩で表現したハードウィックは、より東洋的な落ち着きをみせ独特の存在感をもっています。今回はミントン ハドンホールの歴史を足早にご紹介致しました。まだまだ奥深い洋食器の世界、これからも興味深々です
2009.06.11
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棚卸しシリーズ 第2回目の今回。まずお写真からどうぞ。 こちらはリチャードジノリの ピノキオシリーズです。注目は左のティーポット!お写真ではわかりにくいかと思いますが、容量1250cc H15cm×W25の超ビッグサイズです!存在感のあるどっしりとしたカタチと可愛い柄にグッときます右はお誕生祝い用のプレートで、0~6歳までの各年齢に合わせて作られています。お子様用ではありますが、こちらのピノキオシリーズは大人から見てもとにかく可愛い!広い倉庫の中で一人、キュンキュンきてました
2009.06.05
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今日は半期に一度の「棚卸し日」です!広い倉庫内でスタッフ一同手分けして商品在庫を数えます。新人担当の私は、商品在庫を一望できるチャンス!怒涛の作業の中、棚卸しというよりは・・・宝探し気分で参加(ごめんなさい!!)そこで一目ぼれしたアイテムを勝手にリスペクト!今日からシリーズでお届けしますまず第1回目はこちら。リチャードジノリ オリエントエキスプレスシリーズ ヨーロッパ鉄道史上もっとも豪華な列車(動く豪華ホテル)のオリエントエキスプレス。いろいろな会社が運営するオリエントエキスプレスがありますが、イタリアはベニス~イギリスはロンドンを結ぶ「国際寝台超豪華伝統的きめ細かなサービス重視、ただしドレスコードまであり列車」の「ベニス・シンプロン・オリエント急行」が人気です。そこで使われる食器がこちらのリチャードジノリのオリエントエキスプレスだそうです。V・S・O・Eのモノグラムはベニス・シンプロン・オリエント・エキスプレスの頭文字なんですね。旅に出た気分で朝食を・・・とっても素敵だと思いませんかシリーズの詳しい情報はこちらからどうぞ >> http://item.rakuten.co.jp/sohbi/c/0000000451/
2009.06.01
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