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2009.05.16
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カテゴリ: Russian Boy
月曜日。

我が愛しのロシアンボーイことディーマくんと、

数日ぶりのチャット。

だけど私は彼を心配してこの数日よく眠れず、

彼が無事に戻ってきた事で、

肩の力が一気に抜け、

彼が連絡できなかった理由を聞いて拍子抜け。

異常なまでに脱力感に襲われていた。しょんぼり



いつものようにチャットが始まると、



だけど、私は違った。

おまけにこの時に限ってMacの動きが異常に遅くて、

文字変換は遅いは、

画面の読み込み表示に時間がかかるは、

彼のテンションとは真逆に私のテンションが低いと気付いた彼は、

「 君は僕に逢えて嬉しそうじゃないね。。。 」

と、言った。

私は、 「 あなたのことをホントに心配してたのよ。。。だから。。 」

と、もっと細かい表現をしたかったけど、

ネットの翻訳機もめちゃめちゃ動きが遅いし、

細かく説明する気力がなかった私しょんぼり

Macを再起動して、復活させることにした。






「 RIC!!!!!!!!!!!!! You come back!!! 」

と話し掛けてきた。



彼とのチャットが本格的に始まり、

「 私は今、非常にグロッキーだ 」 と言うと、

「 ナンデ? 」 などと間抜けな質問をしてくるのでカッチーン

ナンデって、オマエを心配して、

ボケ~

と、イライラきていた私。

彼は謝り、

何故連絡できなかったのかをきちんと説明してくれた。

で、それを語り終えた彼は、

「 しか~し!写真を撮ったよ( ̄v ̄) 」


彼は、何か自分に落ち度がある時、

私を自分の写真でなだめようとするのである。

彼は既に何度も謝ってはいたけれど、

口先だけで、本当に私の心情を察してくれている様子ではない。

その事にムカついた私。

彼とのテンションがあまりにも違うため、

会話が噛み合ない。

噛み合ないからなんか面白くない。

なので、二人ともどんどんテンションが下降。

彼から貰った写真には、

彼がダーチャのバルコニーに腰掛けて、

セルフ撮影したものだった。

太陽の光が眩しいのか、

どれも目を細めた仏頂面。

だけど、せっかくくれたしいつものように褒めなければならない。



「 You are very cute! 」


と、いつものような感情はあきらかに込もっていなかった。

それを彼もさっしたのか、

「 Ummm.... ありがとう 」 と喜んではいなかった。




その後もなんとなく噛み合ない上辺だけの会話が続いた。

そして、 「 ずるい~!(=dirty)」 と彼に英語で云った言葉を、

どうも彼は 「 汚い(汚れてる) 」という理解をしたみたいで、

「 今日はお風呂に入ったもん! 」 などと頓珍漢な事を彼が云うので、

はがゆくなった私は、ロシア語の辞書からその言葉を探し出し、

ロシア語で 「 подлец 」 と言った。

だけど、彼はムッとした風で、

「 Yeah... you right. I'm подлец. 」

と、かなりすねてしまった




めんどうになった私は、

「 It was joke! 」 と云ったケド、

聞く耳持たずな感じで、

「 Not joke.... it's right 」 と、

私の言った事を許してくれないディーマ

噛み合ない今日の私達と言い、

彼を起こらせてしまったことと言い、

彼が私の気持ちを理解してくれなかった事が、

スッゴク悲しくなってきて、

私は思わず泣けてきた

辛くなってきたので、

彼に 「 I'm very sad today 」 と言うと、


「 Why? 」 と彼。

「 I don't know 」 と私が答えると、

“ 僕とは話したくないんだな ” とふんだのか、

「 Do you wanna sleep? 」  と切り返してきた。

今マデの彼なら、

「 どうしちゃったのRIC? ナンデ悲しいの?僕のせい? 」

とかって熱い反応が返ってくるのに、

今日は私を突き放す様に冷たい言い方。。。

しかも 「 Good night 」 と先に云われてしまった




チャットが終わろうとしたとき、

彼が 「 僕は君を怒らせた 」 と言った。

「 そんなことはない 」 と云うと、

「 いや、怒らせた。 」 と彼。

だけど、彼が私を怒らせた理由は、

彼が私に質問してきたブラのカップの話だった

別に私は気にもしてなかったのに、

かなり見当違いな事で後悔をしている彼。

結局私が彼を慰めるはめになってしまういつものパターンだ




そして、何故私が悲しかったのかを彼に説明した。

「 私はあなたがもう私の事を愛していないような気がする 」 と。

すると、


と彼。

私は少しためらったが 「 No 」 と答えた。

でも本当は、分らなくなっていた。

彼を愛しているのか、ただの執着なのか。





(つづく)










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Last updated  2009.05.16 10:13:08
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