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2009.05.24
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カテゴリ: Russian Boy
彼の質問に 「 No 」

さらにもう一度 「 No!!! 」 と言った。

彼は 「 Okay! I'm glad to hear that 」 と言い、

「 Are you okay? 」 と彼に聞かれた私。

私の答えは 「 No 」 だった。




「 私があなたの事をどれほど心配したか全然分ってない。 」
「 あなたから連絡がなくて死ぬ程心配したのよ。 」
「 あなたは私が大袈裟に騒いでいると思ってるみたいだけど、本当のことよ。 」
「 あなたはこの間、強盗に襲われたばかりだし。 」


聞き終わった彼は、


「 わかった。ごめんよ。だけど、僕はこの通り大丈夫さ! 」
「 心配しないで! 」


彼はさっきから既に何度も謝っているのに、

しつこく彼を責めていることに気付いた私は、

彼に謝り、

「 あなたが生きていて良かったわ 」 と言い、

その日のチャットを終えた。




その一時間後、

彼は私の携帯に、

一通のメールを送ってきた。メール

内容を簡単に云うと、




僕のためだけに生きるんじゃない。
一人で家に籠ってないで、
もっと友達にあって、
幸せな人生を築いて欲しい。
僕は確かに君の愛を感じるけど、
君は幸せそうじゃない。




君は僕と一緒に居ても幸せになれない。
僕がいなくても幸せになれる様に、
その方法を探すんだ。




そう云われていると思った。



彼に私の人生を否定されたようで、

とても惨めな気持ちになった。

彼は私を哀れみの目で見ていたのかと。



不幸な女を哀れむあまり、

私と決別出来ないならば、



そう思い、

翌日、心を落ち着けて、

今の自分の正直な気持ちをメールにしたためた。







( つづく )







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Last updated  2009.05.24 23:25:29 コメント(2) | コメントを書く
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