And I hope ...

And I hope ...

PR

×

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.11.02
XML
カテゴリ: Russian Boy
我が愛しのロシアンボーイことディーマくん。

やっぱり、

この年代の男の子って、

ホントに成長が早い。

そして、

私と彼との関係も、

いつの間にやら一年と半年が経過した。



彼は来年、

もしかしたら、



たぶん。。。きっと。。。たぶん。

多分、きっと来ると思う。

だけど、

「 来年、彼が日本に来る 」

って言葉にしてしまったとたんに、

それが叶わなくなってしまいそうな気がするから、

断言はしたくない。





私達の心の結びつきは、

以前にも増して、強くなったのを感じる。

っていうか、

以前はまだ互いの愛を直ぐに失いそうな不安で、



だけど今は、

徐々に失う不安を感じなくなってきた。

お互いが、

互いにとって、

なくてはならない存在なんだと、



『 信頼 』という感情が、

湧いてきたからだと思う。




今日は、

彼と久々にヴォイスチャットをした。

彼は、来年の来日に向けて、

日本語をもっと聞き取れる様にしなければならないと、

焦りを感じ始めたようだ。

さすがはA型。

なんでも目標に向かって着実に進んで行けるヒトだ。

行き当たりばったり人生の私とはホントに真逆なんだな。。。ぽっ




久々にヴォイスチャットをしてみると、

彼は少々緊張しているのか、

焦って言葉が詰まっていたけれど、

私の話す日本語をちゃんと理解しているではないか!

もちろんシンプルな会話ではあるけれど、

ちゃんと真っ当なやりとりができていたので、

その成長ぶりに驚いたびっくり




彼は今年9月から新学期が始まり、

大学受験に向けてハードな毎日を過ごしている。

週に2~3日は大学で授業を実際に受けているのだ。

土日はほぼ毎週大学へ行き、

木曜日あたりにも大学へ行ってる様子。

かなり苦闘しながらも、

海外へのパスポートも取得し、

昨日は、

ビザ取得に関して、

しかるべきところに問い合わせをしたようだ。




彼の優しく男らしい声を聴くと、

やっぱりどうしても

“ もっと近くに感じたい ”

“ 今直ぐ逢いたい ”

って思っちゃう。

文字だけのチャットでは、

それほど強くそういう気持ちにはならないのに。。。





彼はビザが3ヶ月間有効だけど、

彼のお母さんは、

彼の日本行きを快く思っていないらしい。

一月程前までは、

「 行くのなら自分のお金行きなさい。 」

「 1週間くらいなら構わないわ 」

と言ってたらしいけど、

大学受験を控えた今、

“ 日本へ行くどころじゃないだろう ”

というのがお母さんの本音かもしれない。

それに...

「 どこに泊まるの? 」

と聴かれたディーマくんは、

私の家に泊めてもらうと云ったらしいので、

彼の母としては

「 一週間だけよ 」

と云ったものの、

年頃の息子が女性の家に泊まる事を、

不安に思わないワケがない。

息子が悪い女にたぶらかされていると、

思っているかも知れない。




彼の母親が私達の関係を知ったらどう思うだろう。

きっと私は怨まれると思う。

私達の仲を許してはくれないだろう。




...と、

彼の声を聴きながら、

そんな事を考えていたら、

すごく悲しくなってきて、

涙が溢れて来た。

泣いている事が彼にバレない様に、

声を殺していたけれど、

出てくるのは涙だけではなくて、

鼻水も垂れてくる。

しかも鼻腔が腫れて詰まってくる。

鼻水を啜る私。

すると彼が、

「 風邪ひいたの? 」

と聞いてきた。

「 No. I'm... okay. I'm okay. 」

話す声は涙声、

口調もそれ迄の口調とは違う事に気付いた彼は、

「 you crying?......... 」

バレてる。。。

「 No.... No...  」

と誤摩化す私。

だけど喋れば涙声なので、

益々彼に確信を持たれてしまう

彼は再び、

ディーマ:「 Are you sure? 」
ワタシ :「 Yes, I'm okay.... 」
ディーマ:「 Really? 」
ワタシ :「 ... yeah! .... 」

と、何度か聞いてきた。

彼はきっと、

私が嘘をついていることに気付いたのだろう。

私が泣いていないと云いはるので、

「 Ohh.... are you sleepy? 」

と切り返してくれた。

私はその気遣いに便乗して、

「 Yeah... a little bit... 」

と笑った。

すると彼は、

「 Umm.... okay..... 」

と、何か云いたそうだったけれど、

その言葉を飲み込み、突然私の名前を呼んだ。

「 RIC!! 」




彼に名前を呼ばれるのが好きだ。

ホントに大好きだ。

優しく包み込む大地のような声で、

私の名を呼ぶ彼が、

たまらなく愛おしい。ハート




愛してるディーマ。

愛してる。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.11.03 10:46:48
コメントを書く
[Russian Boy] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: