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偶さかに日本から、支社や取引先だとかのお客人が来る。仕事の話だし、技術的な内容だから、通訳も兼ねて会議の席に引っ張り出される事が良くある。どうにもコレが苦痛だ。今週も新規プロジェクトの為に、月火水と三日間連続の会議(!)で、ヘトヘトになった。単に両国語を話せるだけでは、ちゃんとした通訳なんて出来っこない。僕のは勿論「なんちゃって」通訳なのだが、個人的には韓>日よりも、日>韓の翻訳の方が、数倍難しく感じる。「日本語」とそれを話す「日本人」のせいだ。大雑把に言えば日本人は、物事を客観的に、相手に解り易く説明する「技術」が全く無い。(細かく説明せずとも解り合える文化、と持ち上げる事も出来るけれど・・・)「語彙」の量は、その人の教育程度や教養で違ってくるだろうが、母国語であっても、言葉をチャンと使いこなせる人は、非常に少ない様に思う。 ~(-_-~)・・・・・・以前、「韓国人は、長~く話をするのがエライとされる」と言う話を書いた。この韓国人の性質の為に、会議中にイライラさせられる事は、日常茶飯事だ。しかし、日本人もあまり褒められたものではない。この三日間というもの、韓国人よりも日本人にイライラさせられる頻度のほうが、よっぽど高かった。イライラその1日本人も韓国人に劣らず、話が長い。(もともと日本語は韓国語より冗長になる)長いのだが、韓国人のそれとは質が異なる。韓国人は同じ内容を何度も何度も繰り返して話す傾向がある。何かを話しだすと、必ず「例えば・・・」と例を挙げ、「だからコレコレなんですよ」・・・とそこで終わりかと思うと、また「何故かと言えば・・・」と始まり、これを「延々と」繰り返す。話の内容そのものは、最初の10秒程で分かってしまうから、あとは話を遮る為のタイミングを計れば良い(笑)対して日本人は「前置き」が長い。韓国人よりもっと始末が悪い(笑)。落語の「マクラ」の如くチャンとストーリーでもあれば良いが、そうはならない。かと言って話が「脱線する」と言うのとも少し違う。ちょっと話かけては、「あの、さっきも言ったかも知れないですけど・・」とか、「まぁ、こんな事はご存知かも知れないんですけど・・・」とか、「韓国では、どうなのかな?って、ちょっとわかんないんですけど・・・」とか、どーでもいい弁解じみた口上が多くて、なかなか本題に入ってゆかないから、途中で「だから、一体何が言いたいの?」と聞き返した事が2度や3度ではない。日本語で頻出する、この「~なんですけど・・・」は、クセものだ。訳すべき場合と、訳さなくていい場合と両方あるから、最後まで話を聞かないといけない。余計にイライラする(笑) └(-。-)┘・・・・・・・・・・その2日本語は、翻訳しづらい変な「ニュアンス語」が多い。って言うか「多すぎ?」(笑)一番多いのが、将にコレ、「~って言うか」と「逆に言えば」。だけど実際に「逆に言えば」の後に続く内容が、逆になってた例は一度も無い(爆)第2位は「~なんで」と「~かな?ト」(若年層は「~て」が多い)文章にすると分かりづらいが、例えば「ウチの場合ですね、そういうトコって、アレなんで・・・まぁ、大丈夫かな?・・ト・・・」「ト」?「ト」って何だよ(怒)交渉の席で「アレなんで」も困るが、なんと日本人の言い切りの少ない事か。「大丈夫です」と言い切ってしまうと、後で問題が起きたときに自分の責任にでもなると思うのだろうか?日本人も、「絶対出来ます」と大見得切っておいて、後でダメになっても(そういう場合の方が多い)しれっとしている、天下の韓国人を少しは見習ったらどうかな?・・・って。第3位は、泣く子も黙る「語尾上げ?」(笑)これはもう多くを語るまい(涙)単独ならまだしも、これらの合わせワザで話をされた日には、通訳は愚か聞いているこちらのストレスばかり溜まってゆく。ええ。訳せませんとも(笑)僕は要点だけ掻い摘んで通訳するから、韓国人も日本人も長~く話してはいるが、間に立って通訳する僕の話す時間は、彼らの半分にも満たない(爆) ・・・・・・(~-_-)~上記はみな、自らの言葉に責任を取らず、何処かに必ず「逃げ」を用意しようとする、典型的な「日本人」の姿だ。(僕自身も「日本人」だけどさ)左すれば、日本人同士のコミュニケーションとは、お互いに表面的な「コトバ」を弄ぶゲームの様な物なのかも知れない。「日本」という器を離れて見てみると、どうにも奇妙に感じてしまう。 ・・・・・・・・・・└(-。-)┘
2008年04月10日
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最近のお気に入りぃ~♪ コレいやぁ、気持ちイイっす。ヤバいっす。 ♪└(・。・)┐~~~~~ ~~~~~┌(・。・)┘♪ひょっとして何かのパクリでしょ?と言う程に、ありふれたコード進行と単純なメロディだが、歌っている娘が、昔の大西結花にちょっと似ているから、許す(笑)(どっかで聞いた曲だなぁと、ずっと考えていて一つ思い出した。スーパートランプの「It's Raining Again」(だったかな?)まだ他にもありそう)でも1-4-6m(2m)-5進行って麻薬効果あるね、ぜったい。何故って・・・永遠に終われないから(爆)歌詞は「もう一寸どうにかならんかったかねぇ」という程度に陳腐極まりないが、コブシを回す時の声のカスレ具合がなかなか良いので、許す(笑)なんだか泡盛のうっちん茶割りが飲みたくなった♪ ┌(・。-)┘~♪
2008年04月07日
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