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今週は、基礎学力テストが行われており、
中1にとっては中学校に入学してから、
他者から評価される初めてのテスト。
もちろん塾のテストなので、成績表などはつきませんが、
学校と同じく個人的な評価はいつの間にやらされることになります。
「がんばって準備する子だな。」
「テストまで準備している様子がないな。」
「準備どころか、意識すらないのでは?」
「準備に時間を使っているが、時間が問題かな・・・」
「これだけのことをしているのだから受かってほしいな。」
色々な評価を指導する側である我々はするわけです。
その評価から今後の指導の手法を、模索・実践します。
その基礎学力テストも中1英語の1クラスを残して、
今日まででほとんどのクラスのものが終了しました。
何にもしないで、準備もしないで、
ラッキーパンチのように合格をした生徒と、
一生懸命にああでもないこうでもないと、準備をし合格した生徒、
どちらにこれからも頑張ってほしいという感情を向けられるのか。
教育者ならば両者共と答えるべきなのでしょうが、
やはり我々も人間です。
どうしても後者のほうに気持ちが傾きます。
そして前者に対しては、いかにして前を向かせるのかという、
がんばるの前段階でのアプローチになってしまいます。
やはり、頑張ることは格好いい。
何よりも尊く素敵なことだと認識しなおした時間でした。
合格・不合格に関係なく、人が評価される要素。
それこそが、「前向きに、今よりもよくなろうという姿勢を作れること」
もし今それを認めてくれる人がいなくとも、
かならずそれを見つけてくれる人がいます。
頑張ることは格好いいのです。
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