『3つの種まき』in所沢

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カテゴリ: 我塾の様子

本日は、定期テスト準備組と基礎学力テスト不合格試練組が

入り乱れてのなかなかワチャワチャな1日でした。

そんな中、新入塾の生徒も含め、

今が勝負だけど、自分の価値観だけでは、

ちと躍進が難しいかもしれない生徒たちに、

一矢二矢と投げかけをたくさんぶつけていきました。

勉強の仕方に対して、相手に納得を得た状態で進ませること。

それってものすごく大事。

そうすれば、前に少しは進みやすくなる。

認めること、認めてもらうことは、

お互いにとって信頼・信用をするうえで、必要不可欠なもの。

結構気を遣いながら、アクションが起こせたのではないかと思います。

そんな中、15:00以降に面談3件。

中3ではないので、もともとは3者面談ではないのだけど、

3件とも中3以外のご家庭で、生徒自身も呼んでの3者面談にさせていただきました。

声掛けに、しっかりとお答えいただき本当にありがとうございます。

それぞれの面談は1時間半程度。

とにかくしゃべり倒させていただきました。

塾面談というのは、一般的に言うとおそらくだけど、

「最近の成績はこんなでこんな風にご家庭でもお願いします。

他に何かございますか?」

といったもののだと思うのだけど、

面談時間のほとんどは、僕のほうから、

「その生徒に対する期待や不安」、

「こうなれる存在なんじゃないか」、

「こうなってしまってはいけない」、

「だから今年一年こんなテーマで過ごしてほしい。」

こんなことを中心に、しゃべり倒させていただきました。

本来話をするときには、言葉のキャッチボールをすることが大事で、

お互いの意見や要望を擦り合わせることが肝になります。

でも、ウィルで生徒に対して考えてることにはブレはありません。

だからこそ、生徒・保護者・ウィルが同じ価値観を共有できることのほうが、

圧倒的に大事です。

案外、人の話を長く聞いていることはないもので、

しんどい思いをさせてしまったかもしれませんが、

それが僕の考える、ウィルの考える、思いなのです。

ご理解くださいませ。

「こうなることが良いんじゃないか。」

「こうなってほしい。」

そんな思いを抱くのは、親御さんだけじゃなくてもいいですよね。

僕らだってそんな風に思わせてほしい。

保護者の皆様、ご理解ご協力本当にありがとうございました。

今後ともウィルを何卒、何卒よろしくお願いいたします。






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最終更新日  2014.05.18 03:15:57


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