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最近は中3生の進路を決定づける三者面談を、
毎日のように行っていて、
火曜日なんかは4件の面談がありました。
新所沢地区というのは西武線しか通っておらず、
武蔵野線に乗り換えたりすることが、
案外不便な地域です。
また東京方面に出ていくことに抵抗のあるご家庭が、
地域の特性として多いのも事実です。
実際、東所沢地域だと、武蔵野線から京浜東北線や埼京線に乗り換えていくことに、
そこまで抵抗感がなかったのですが、
満員電車をそれなりの時間乗っていくとなると、
親御さんとしてはどうしても、避けたい事項になるようです。
逆に、三者面談をする中で、
生徒たちは案外距離のことは気にしていないケースがあって、
「先生が薦めてくれる学校ならば、多少の距離は構わない」
と言ってくれます。
とはいえ、学校選びは生徒と保護者の条件のすり合わせが非常に大事です。
双方が妥協点を見出しながら、理想に近い学校を探していく。
そこに我々プロの視点で学校を選定していく。
同じ偏差値でも、学校のカラーは全く違いますし、
生徒の求める像が一致しない学校もかなり多くあります。
また僕の選ぶ学校も正直偏りがあります。
今年だけでなく、経年の情報をもとに、
今どういう状況にある学校なのかを選別していき、
生徒にフィットする、もしくは将来の希望と合致する高校をご提案していくことになります。
「近いから〇〇」という発想はウィルにおいては正直全くありません。
あともっと正直な話、僕の個人的な志向が入ることがほとんどです。
僕が始動するわけですから、僕の好きな学校・期待する学校を薦めるのは当然です。
学校選び、中学校によっては、
みんながコースの沢山ある学校を選ぶような保守的なところもあります。
地域がらなのでしょうが、その選び方は本当に危険です。
今年の例でいうならば、そういう形で名前の挙がっている学校は、
僕個人あまり今年は「売り」ではない学校だったりします。
勢いのある学校、期待の持てる学校。
それをいかに見極めていくか、情報を取得するか、
そのあたりがカギになりますね。
まあうちは我々にお任せください。
責任をもって、何時間でも話し合いをして、
素晴らしい学校選びを、ご家庭と一緒にいたしますので!
ご家庭と同じ価値観で進んでいくことこそウィルの強さです。
私塾の本来求められている姿が、まさしくこの状態にあたるのです。
是非是非たくさん甘えてください。
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