なるほど がってん 日本の歴史文化 

なるほど がってん 日本の歴史文化 

PR

×

プロフィール

will_my_love

will_my_love

カレンダー

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年10月25日
XML
カテゴリ: 雑学
明治時代の政界のドンといえば  井上馨 があげられます。

初代総理大臣 伊藤博文の相棒として、外相・財相を務め
また実業界にも多大な影響を及ぼしました。
「雷」というあだ名の如く引退後も政財界から一目置かれる
存在として君臨した政治家です。

その井上馨が大のグルメだったのをご存知でしょうか?

彼の料理は「 井上料理 」と呼ばれ、独自の感性とこだわりから作られています。

「井上料理」の根本とされていました。

また彼の漬けたは、親友 伊藤博文 も好物で、
世外に見つからないように女中さんから内緒で分けてもらっていたとのこと。
大正天皇(当時皇太子) もその沢庵を食し、
後日、宮中での調理を司る大膳職に対して
「 井上に往って習って来い 」との仰せがあったとのエピソードも伝わっています。

大正天皇も絶賛する沢庵を自らつける政治家 井上 馨!
「策士家」という印象の彼のイメージが変わってみえますね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月26日 02時39分45秒コメント(0) | コメントを書く
[雑学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: