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地震大国日本と言われながら、『地熱発電』や『温度差発電』など国有資源を有効活用した発電技術がこれほど発展途上である事に、小生は疑問を隠せない!日本の活火山の数は85箇所、温泉地の数は約28,000箇所、それに対し現在稼働している地熱発電所はわずか11施設… その開発出来ない理由が何ともお粗末である。 開発にリスクを伴う⇒ 28,000箇所も源泉地があるのに? 化石燃料による発電に比べコスト高⇒ 市場性が高まれば自ずとコストは下がると思うが… 開発地点が(国立公園)限られる⇒ 理由にもなっていない。 規制・制度上の問題⇒ 法律を改正すれば良い。とにかくこの国は、水・火・原に発電技術を国政として勝手に絞った結果、今の発電環境となっているのである。これは『利権』という利益誘導の基、推し進められた明らかな『愚策』であることに多くの国民に気付いていただきたい!!日本はエネルギー源豊富、しかも再生・自然エネルギー豊かな国だということを知り、自らでこれからの日本のあるべき姿を考えた時に何が正しい選択であり、どんな施策を推し進めるべきかを皆さんも一緒に考えて見てほしい!!参考文献 地熱発電の問題点 http://niweb.kankyo.tohoku.ac.jp/pdf/gravure.pdf 地熱発電所施設一覧 電気事業連合会 http://www.fepc.or.jp/library/shisetsu/plant/chinetsu/index.html 気象庁 日本の活火山の分布 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/gyomu/index95zu.html 日本温泉研究所 http://www.onsen-r.co.jp/data/
Mar 24, 2012
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3.11から1年・・・ 世間では1/23の東大平田直(なおし)教授の『M7級 首都直下型地震が4年以内で70%』の発表から、頻発する各地の地震を恐れ、連日報道していた。しかし、今はどうだろう・・・ 周りを見渡せば、そんな話題は何処へやら・・・昨年の『東日本大震災』でさえ、当事者である被災者、被災地にのみその哀しみや遣るせなさが漂っているとさえ思えてくる。更に、一向に進まぬ1F原発事故の収束と除染作業・・・ フクシマは真の『福島』を本当に取り戻せるのだろうか?今の政府に対し、私には疑問符しか浮かんでこない!!一体この国には、何故こんなにも国民全体が『機能不全』に陥ってしまっているのか?私は、その大きな要因が『国民の目に見える目標』を国が示さないことにあると強く思う!!更に、それを理由に何もしない行政と地方自治体にあるとも言える。この体たらくな国の体制を強化するためには、強いリーダーシップと創造力溢れる人材が強く求められる。すなわち、既成政党に左右されることなく前進するチカラこそが必要不可欠なのだと思う。「誰かがやってくれる」ではなく『国民一人一人が政治を自分事と捉え自ら行動する』ことが、今この国に求められているのではないかと思う。『地震大国日本』何時何処で3.11の悲劇が起きてもおかしくないことを、国民は今一度肝に銘じなければならない!!そして、国民全体がその備えを怠ってはならない!『備えあれば憂いなし』過去に悔いを残さぬ人生を・・・そして、この国は「成長」するのではなく『前進』することにチカラを尽くす必要があると私は思う!今も30万人近い被災者・避難者がいることを私達は決して忘れてはならない・・・
Mar 23, 2012
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3.11から何も変わらず何事も無かったかのように1年が経った...世間では、盛んに『地産地消』を!!と、声高々に叫んだり、ポスターやチラシで訴えている。メディアに目を向ければ、Dッシュ村で有名なジャニーズグループが『地産地消』キャンペーンをはっていた。コンビニ、ファストフード、スーパーに至るまで、そこらじゅうで『地産地消』の文字・モジ・もじ・・・気持ちは痛いほど分かる...だって、原発事故さえなかったら家が倒れてなくなっても、怪我などせず元気であれば、残された田畑や果樹園で自ら生計の建て直しができたのだから。だから『地産地消』キャンペーンは、震災から心と身体の復興のためにも必要な施策だと、小生個人も思う。しかし、皆さんによく考えていただきたい!そこで収穫された米は安全と言えますか?そこで栽培された野菜は安全と言えますか?そこで獲れた魚介は安全と言えますか?そこで搾られた牛乳は安全と言えますか?そこで育てられた牛や豚、鶏、卵は安全と言えますか?国で定めた基準値を「世界の基準値」と見比べて見てください・・・日本の基準の高さに恐怖さえ覚えます。20代未満の成人・子供・幼児は、放射性物質だけでなく、電磁波、食品添加物、医薬添加物等、大人の3~5倍の影響を受けると言われています。特に幼児・子供は、感受性が非常に高く、そのため、大人以上に身体への負担が大きいのです。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんも過去に言っていました。(違っていたらすみません)地産地消キャンペーンをはるのならば『年齢制限』を設けるべきです!!この野菜は40代以上、この魚は60代以上etc というように。我々大人が、子ども達の未来を悲惨なものにしては絶対にいけない!!明るく健康かつ安全なものにしなければならない。それが我々大人が犯してしまった『人災』への最低限の報いだと私は強く思います。今回は、混沌とした今の世の中にあって前向きにかつより安全なものをとご尽力されている方々をご紹介したいと思います。では 「近藤ファーム」野菜セット(2~3人分)【放射性物質検査済:不検出(検出限界:20Bq/kg)】 「ほっぺる」長崎産黒毛和牛リブローススライス【放射性物質検査済:不検出(検出限界:5Bq/kg)】 「てくてくねっと環境雑貨と有機食品」千葉産 ミニとろイワシ・味付 30缶/箱【放射性物質検査済:不検出(検出限界:1Bq/kg)】
Mar 8, 2012
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震災を振り返りふと思う・・・阪神淡路大震災の時も新潟中越地震の時も、震災が起こるたびに『復興』という名目で、何処からとも無くカネの匂いを嗅ぎつけて多くの業者がやってきては、復興税で一儲けしている・・・今回の東日本大震災では津波という甚大な被害が加えられ瓦礫の量は尋常ではない。そして、これに更に加えられるのが原発事故対策と銘打った『除染作業』である。確かに、福島復興には除染作業は必要だと思うが、福島県は盆地が点在し、県土の約7割を山林が占める。そんな場所で高圧洗浄機を使っていくら路面や家屋の屋根や庭先、生垣を除染したところでその場しのぎの対策でしかなく、風が吹けば山々から放射性物質が飛来してくると私は思う。そんなことに巨額の税金を使うならば、浜通り、中通りの住民を会津地方に移転させて、新たな故郷再建を目指す方が現実的ではないだろうか。また、除染よりももっと重要なのが福島県内全てで収穫された食料品の安全性の評価、土壌、河川、湖、地下水、地下水脈、山林の汚染調査を行う方がよっぽど意味のある調査だと思う。あえて申し上げるが、故郷を失う辛さはもちろんだが『捨てる』のはもっと辛い...しかし、私達は今・この瞬間も生きているのである。あの震災の中、原発事故の中、生かされたのである。そして、未来へと羽ばたく子ども達を『健康で安全』に育んでいかなければならない。国民から預けてもらった『復興財源』をその場しのぎで無駄使いしてはならない!福島県民の新たな故郷の復興と県民の健康と安全・安心に役立てていただきたい!!
Mar 6, 2012
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