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私達の生活に欠かせない『お金』...皆さんは、お金の歴史を知っているだろうか?小生もよく調べたわけでもないので、本当のところの歴史は知らないが、お金、つまり貨幣の始まりは、『金』が主流の時代に、金を預かる金庫屋のようなものがあり、そこで、いちいち金を出し入れするのは、預かる側も受け取る側も、たいそうな労力がかかるということで、金庫屋が、紙に金の延べ棒の数を書いて、預け主に渡した事がどうも始まりのようである。(間違っていたらすみません^^;)やがて、その紙での出し入れが定着したところ、金庫屋はあることを思いついた!「どうせ、預かっている金の数なんぞ、預け主が見ることは無い。この紙に延べ棒の数を書けば、それで済むのだから、延べ棒の数を少々なめたところで、預け主が気づくことも無かろう。ならば、それを利用して、他の商売に投資をすれば、延べ棒の数は今よりも増えるのではないか?」人間、悪知恵には頭がきれるとはよく言ったものだ。時が経つにつれ、金のやり取りから、紙幣に変わり、現在の『貨幣制度』が生まれることになる。そして、金庫屋は銀行となり、悪知恵から生まれた投資が、いつしか銀行の投資事業となったようである。これが、現在の『金融制度』である。とどのつまり、何を言いたいかというと、金庫屋の面倒くささと、悪知恵から生まれた制度が今の社会制度になり、『お金』というまやかしに、私達は翻弄され日々生活しているという事なのだ。そして、『お金』は時に人生を狂わせ、人の命までも奪ってしまう恐ろしいモノであるということを、私達は再認識する必要がある!!こんなおかしな事が、平然と許されて良いのだろうか?私達が、この地球でごくごく普通に生きていくために、営みを続けるために、なぜ『お金』が必要なのだろうか・・・悲しいかな人間は、この『お金』にまんまとハマッてしまい、全く抜け出せなくなっているのである。更に、『お金』があるが故に、エゴや自我が露になり、人間として根本的に大切なものが『お金』に取って代わろうとまでしている...全く、哀しい世界であり社会である。私達は、今すぐに、『お金』というものから脱却しない限り、持続可能な社会を、未来ある子ども達に託してあげることは、出来ないだろうと思えてならない。資源を食い尽くす魔物に変わる前に、私達は原点に立ち返り、『お金の無い世界』『お金の要らない社会』を創らなければならないのではないだろうか・・・
Aug 30, 2012
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母なる地球を皆さんは、自分たちの物か何かと勘違いされていませんか?ここ最近のニュースを見ていると、盛んに『領土問題』がとりただされていますが、わが国にしろ、隣国にしろ、『この島は我々固有の領土だ!!』などと、全く勘違いも端だしい限りです。私達は、単にその大陸・島に太古から偶々住み続けていただけに過ぎず、この地球に『国』などという線引きをすること自体おかしな事なのです。人間以外の生物を御覧なさい!自らの生態を適用させるためにそこに住み着いてるに過ぎず、皆母なる地球に感謝し『共存』しているのです。ところが、人間という生物は何を勘違いしたのか、地球は我々の『領土』であり、それを阻害するものは排除する。あるいは、宣戦布告するような行為に打って出る。そして、それをしないことがあたかも悪であり、『弱腰外交』などと痛烈に批判する・・・全く、私は呆れ果てて何も言う気になれません。地球にある海・大陸・島・資源・大気に至るまで、決して人間の物では無いのです。全て、母なる地球の物であり、人間で言えば、ひとつひとつが母なる地球という『生命』の身体の一部分の過ぎないのです。そして、私達はその身体のあらゆる『恵み』を無条件で利用させてもらっているのです・・・だからこそ、私達は母なる地球の豊かな恵みに、日々一瞬一瞬、感謝しなければならないのです。言葉を喋らない(人間が理解できないだけかも知れませんが・・・)動物たちは、そのことを理解し、生かされている事への感謝をしているのだと思います。私達は『地球人』として、世界がひとつになり、母なる地球に生かされている事を理解し、全ての『愛』をもって感謝しなければならないのです・・・
Aug 21, 2012
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