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2011.01.29
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カテゴリ: ◆スポーツ◆
今日は、午前中にマッサージを受け、午後からダーリンとスキーに行くことに。時間が時間なので、近場のスキー場にして、2時間ばかり滑ろうと相談。

天気はまぁまぁよく、海も見渡せて気持ちがよい。雪も滑りやすくで快調に滑っていたのだが…。

16時近くなり「そろそろ最後の1本だね~」などと言いながら乗ったそのリフトが、終点間近というところで止まったのだ。
お客さんが乗り損ねたり、降り損ねたりしてリフトが止まるのはよくあることなので、その時はあぁまたか、くらいに思っていたのだが、なかなか運転再開しない。そのうち、スノーモービルが何台も登って行ったので「重大事故でも起こったか?」と話していたのだが、それでもリフトは動く気配なし。止まって20分を過ぎたころからさすがに寒さ倍増してきた。

そしたら何と、とのアナウンスが!OH MY GOD!!

みると、前の方からロープで人が降りているではないか。
私は自分の体重と体格からロープの体に通す部分が届くのか?救助できるのか?とめちゃめちゃ不安になったのだが、無事体にロープは体に通り、「重いですよ~」と下に声をかけていたため(?)滑車の原理でヒューンと急降下することもなく安全に下に降りることができた。

しかし降りた場所はリフトの真下。もちろんコース外である。係員さんに誘導されやっとコースに戻りほっとした。



まさか自分がスキーを履いたままロープで降りることになろうとは…。






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最終更新日  2011.01.30 02:39:54
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