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この上、さらにヤンツー戦略の申し子とも言うべき、成岡翔、マイケル、マツバラーケンが温存されてるわけで。来期の監督続投も合意に至り、これで主力の残留ができれば、今度こそ、ホントに、上位争いができるんじゃないかな、いやできるに違いない、そんな確信がもてる試合内容でした。特に、上越の☆カズ、すげーわ。相手FWとのマッチアップ、絶対負けないし、裏に出されたロングボールの追いかけっこを制する走力。カズ、健太郎、マイケルの3バック、確かに試したくなるわなぁ、と同時に、西村竜馬、増田繁人、酒井高聖の若手陣には、かなり厳しい壁でしょうね。武藤、太田の代表とのマッチアップを散々煽られたマツバラーケンが不在。これまでどおり、尚紀が右SB、慶が左SBかと思いきや、試合開始から、尚紀が目下修行中の左で、慶が初の右に挑戦。この試合だけに対する意図があったのかもしれませんが、若い2人が、いろいろなポジションを実践で経験できるのはものすごくプラスになるのは間違いないでしょう。で、レオのFK、凄かった!前半、同じような位置からのFK。アトムが蹴ったので、←ちなみに壁の中のエドゥー(11)、「いやぁ~ん」になってるwこの時も、完全にアトムをファインダーで追ってました。そしたら、ファインダーの枠の外から、急にレオが!!ここ、レオの得意のエリアだってこと、完全に忘れてました。GKも、このコースに蹴ってね、っていう壁、立ち位置だったはずが、その予測を上回る弾道、っパナイ。相手が、フリーであいたスペースへボールを運ぼうとするや否や、猛ダッシュをみせて止めに行くレオ。マイボールを奪われず、サイドへ展開するレオ。なんとか、ベストイレブンに選出されてほしいな。そのためにも、残り2戦、勝って順位をあげなくちゃ。コースケのゴール後。そういや、この3人って、シーズン途中加入組み。今さらながら、よくぞ来てくれました。オフのキャンプで更に戦術理解を深めたら、と思うと、楽しみでしかたありません。----2014/11/22(SAT)17:04KickOff 味の素スタジアム 42,059人 主審 飯田 淳平FC東京11前13アルビレックス新潟0後210SH17 12GK9 7CK6 19FK22 --得点--7'河野 広貴 33'指宿 洋史 69'レオシルバ 78'山本 康裕基本、アウェイゲームの後は、レプリカユニは脱いでスタジアムを出ます。この日は、勝ったこともあって、タオルマフラーだけは、巻いたまま帰宅したのですが、うちの最寄り駅にて、背中をトントンってされたので、振り向くと、同じくタオルマフラーを巻いた年配のご夫婦。「勝ってよかったね」って優しそうな素敵な笑顔でした。いいなぁ、こういうの。
2014.11.23
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松本山雅FCのJ1昇格、おめでとうございます。J2参入してわずか、3年でのJ1昇格、ホントに素晴らしい指導者に導かれての偉業に敬服いたします。試合後の反町監督のコメントを拝見しましたが、この監督は、「現場を預かる人間」として、相変わらず、本当にいろんなところをよく見ていて、選手1人1人を気にかけよく知ってるんだな、と思いました。そして、何より、松田直樹さんの話を当然振られるわけですが、感傷的な話よりも、真っ先に、「同じことを繰り返してはいけない」、っていう、一番本質的なことを語れるところを尊敬します。アルビレックス新潟を率いてJ1昇格を決めた2003年から11年、あれから、ようやくJ1仕様の戦力が整いつつある、今、反町監督なら、どんなチームに仕上げていくのか、見てみたかった思いはあります。多くの熱烈なサポーターに支えられ、現実的な戦いを仕掛けてくる、またやっかいなチームなJ1に上がってきたな、とは思いますが、北信越リーグ→JFL→J2を経て、J1に上がってきた同士との対戦を、来期楽しみにしてます。当然、ホーム&アウェーどっちも勝つつもりですが。選手契約のこと、外野からとやかく言うのは好きじゃないですが、今はJ2チームにレンタル中の「ミスターアルビレックス」が、入団以降の恩師の下、また中盤の底でタクトを振ってる日がくるような気がしてます…
2014.11.02
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