windfall.nom

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

けーた@ Re:我想う。故に我在り。 まぁ自覚してるんで♪ やりすぎなくらいが…
◎けんた◎ @ はぃ~? まあ、人格否定されるくらいチョロィっし…
◎けんた◎ @ 俺じゃないぃ~♪ 匿名希望は俺じゃないぃ~♪ まあ、同意見…
yumikko♪ @ 傍目からの意見。 それも自分への愛の鞭だと思って受けいれ…
匿名希望@ Re:我想う。故に我在り。 き、キモィ…
2005.08.05
XML
エッセイシリーズ「人が人を好きになること。」

そもそもの「好き」っていう感情をほんの少しだけ掘り下げてみようかと思います。
そこから始めなければ、何も語れません。



「好き」って感情って幾通りもあると思います。
家族に対するものであったり、
友達に対するものであったり、
恋人に対するものであったり、
はたまた友達以上恋人未満なんてものも、一つの「好き」って感情なんじゃないかと思います。


でも、そもそも好きになるってどういうことなんでしょうね?
これは人それぞれ、十人十色でしょう。
僕の場合は、正直ワカラナイのです。
わからないからこそ、僕はこのシリーズ「人が人を好きになること」を立ち上げたのです。


独りのときに自問自答します。「好き」って感情について。
答えはいつも出ません。
本当はまだ僕は人を好きになったことがないのかもしれません。
でもそんなことも無いような気もするのです。

嫌いって感情は凄くよくわかるのです。
人ってマイナス方向の感情はよく理解できてしまうから嫌ですね。
一緒にいて楽しくなかったり、イライラしかしなかったり。

そんな人はもう「嫌い」って感情以外の何者でもないのです。

じゃあ「好き」って「嫌い」の反対か?
これがどうも違うみたいだから難しいですね。
「好き」ってもっと大きいですね。「嫌い」も含めて「好き」でいることができる。
もっと言えば「嫌い」な部分ですら「好き」なんですよね。

でもこれは振り返ったときに初めて気づく事。
振り返ったとき、もしくはその最中にどれだけ許せるかは、自分のキャパシティに大きく左右されます。
だから人が人を好きになるには、自分自身の度量ってもんも必要なのでしょうね。

僕は思うんですよ。初対面で凄く好きになるって僕の中ではとても「弱い」ことなんですよね。
何が弱いか、それはその「好き」っていう想いが弱いのです。
「あぁ一緒に居たい」そう自然に思えること全てが、もしかしたら僕にとっての「好き」って感情なのかもしれません。
それは恋愛とか友情とか、そんな全ての「好き」に共通しているものなのだろうと思います。



人が人を好きになること第二条
~その感情は求めて発生するものではない。自然に発生するものなのだ~


僕は僕の中で自然に発生した「好き」って感情を大切にしたいと強く思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.08.06 03:04:08
コメント(8) | コメントを書く
[人が人を好きになること。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: