2019.07.19
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テーマ: 新党結成?(6)
カテゴリ: 奈落の落とし穴


どうも。お客さん恐怖症になりつつある一升瓶だよ。

現在フードコートで働いてるんだけど

よくもまぁあれだけごはん食べるよねー、みんな。

最近「オーダー入りましたぁ♡」がこわくてねー

これが土日になると倍以上のお客さんが来るって言うんだもん。

その日だけ手が倍になる訳でもないしどうしよう。

困ったものです。

で今日は前回の続き。

今度は③奨学金徳政令についてです。



wikipedia(大好きw)によると日本の

奨学金というのは単なる大学生になりたい人

が大学に関する諸費用を借金する為の

いわゆるローン機関ですな。

これは山本太郎氏のいう事は当たっています。

彼が言うにはこの借りた奨学金を税金で払って

チャラにするという事。

まぁお金余っていればやってもらってもいいんだけど

ほかにやり方がないものかねぇ...



他国の「奨学金」というのは

「この子はいずれ国の役に立つ子になるから

大学の費用は公費で払ってあげよう」

みたいな感じみたいですね。

まじめで勉強が出来て、でも両親にお金がない

そういう人あるいは家族に対し、学業に要する諸費用を免除する費用。

日本でこの制度が余り広く行きわたらないのは

何故なんでしょうな。

きっと「あの子には公費が出たのになんでうちの子には出ないの!」

とかってやっかみや、判断基準が不明確だったりすることがあるんでしょうね。

わかんねぇけどw

とにかく言えることは高校なり大学なりを公費で賄うという事は

義務教育の延長上での修学となるという事ですね。

防衛大学が良い例ですが(あそこは給料もくれるw)

そんな感じでしょうかね。

行く末は公職について頂いて

末は事務次官とかになるのかな。



話を戻して奨学金ですが

奨学金云々の前に大学の授業料高すぎ!

んで子供の数に比べて大学の数多すぎ!

経営統合して効率化を図るべきでしょう。

その好例となる大学が 放送大学 。

みんな金が無いけど大学行きたい人は

放送大学行けばいいんだよ(雑な意見w)。

それに奨学金チャラにするって言っても

払ったお金は事実として存在するのに

そんな金を一時的にでもチャラなんかに出来るのかね。

またもや出てくるけどキャッシュフローの問題。

建て替えて支払うには誰かがもらえる

あるいは予算として計上されている人の財布から

在り金つかみ出す行為な訳だから、

全省庁から拠出したとしても結構な金額になるんでないの?

且つ、それ以上に問題にしたいのは

「過去に自腹でキチンと奨学金を返済した人」

これは割に合わない!

「何だよコイツラだけ!不公平だ!」

って言う人、出てきませんかね。



今の若い世代の学業と仕事のバランスを見てると

なんとなくさもありなんという気がするけどね。

最低賃金でさえ払いたくないような、劣悪な人材。

Twitterに変な投稿しちゃうようなヤツ(通称バカッターw)

日教組に洗脳され「やりたい仕事をやるように」

を真に受けて、まともな先生に当たらずに

世の中の仕組みや社会に出てからの最低のマナーを知らずに

中学や高校を卒業していく若者のなんと多いことか。

一言で言うと自分で考えられない。記憶はするけど

そこから先の行動が思い浮かばない。

以前、企業の技術伝承を如何に行うか、というセミナーで

先生が言っていたことを思い出します。

「今の卒業生は10教えても1しか理解できない」

「頭は完全にゲーム脳で、ある法則や手段が見つかれば

必ず自分は大成すると思いこんでいる節がある」

「企業の教育係は今や公的教育現場の尻拭いになっている」

たしかにそうだわーって当時思いました。



結局、何が言いたいかというと、

「大学に「行く」「行かない」以前に公的教育機関は

義務教育とは何かを再確認して、

日本人としてまっとうな人材を世に送り出すという責務を

きちんと果たしてもらいたい」

という事につきますな。

つまり高校さえ出ていればどんな仕事にでも就くことが出来

就職直後からある程度の仕事がこなせる人材。

機械設計やプログラミング等、

書籍やセミナーなんか頻繁にやってるんだから

そこでチョイと学べばある程度スラスラ出きるはず。

なんたって若いんだからさ(55歳談w)

そう言った人材を育てないければならない義務を、

義務教育を行う側も持っていなければならない。

うつ病で教職員止める人が多いというけど

これなんか本当に噴飯ものです。

金を掛けるのは奨学金の補てんでは無くて

義務教育の充実こそが日本の地力の基盤となるという事を

私は言いたい。

義務教育の質が向上して、それで奨学金(公費による教育)

の判定基準が明確になって、その奨学金で学んだ子供たちは

問答無用で公の職につく。

義務教育でもまだ学び足りない、さらに知識を得て

世の中の役に立ちたいと思えば放送大学に行く。

放送大学に学びたい学部がなければ

該当する学部がある大学に行くか

自力で勉強して資格を取るとか

色々な方法が取れると思うんだけどねぇ。



山本氏の意見も意見としてわからんでもないけど

他の手も考えたほうがいいというのが私の意見です。

続きはまた今度という事で...

(オチがなくてすいませんねw)
​





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Last updated  2019.07.19 06:00:12
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