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朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2005.02.04
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カテゴリ: ワインコメント
ラ・ダンスーズ 2001 (マス・ド・ラ・バルベン)

あるワインをきっかけに、それまでほとんど手をつけなかった地域のワインを買い求めるようになることがある。
私にとっては、ラングドックに首をつっこむきっかけとなったのが、このワイン。
99ビンテージを飲んで、それまで濃くて甘ったるい印象しかもっていなかったのが、1386円でこんなに美味しくて洗練されたワインが飲めるんだと、ある種感激した。しかもラベル&ボトルもこの値段のワインという印象は無く、上品にその存在を主張している。

シラー60%、グルナッシュ40%。確かにそんな気がしないでもないが、そうと知らなければ、もっと北のほうで、樽が強めに効いたピノノワールのような気さえする。

まぁ、この値段のワインにそんなことはどうでもよく、美味しいというだけで十分なのだが、ついに新ビンテージ2001がリリースされ始めた。評判の高いワイン&ユーロ高にも関わらず、お値段据え置きで掲載されてきました。
もちろん、直ぐに購入しましたが、たぶん直ぐになくなるのでしょうね。。。
まだ99ビンテージもポツポツと残っているようなので安心ですが。

ラベルは装着前のキャップシールを使って、ジュラール・ピュヴィスという画家がデザインしたものらしく、背後にはボードレールの詩の冒頭句が書いてある。

L'âme du vin

(ある夜、ワインの魂がボトルのなかでうたっていた。)

コトー・デュ・ラングドック・ラ・ダンスーズ [2001] マス・ド・ラ・バルベンラ・ダンスーズ 2001 (マス・ド・ラ・バルベン)
\ラ・ダンサーズ/マルセル・エルマンラ・ダンスーズ 1999 (マス・ド・ラ・バルベン)





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Last updated  2005.02.05 02:14:39
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