PR

×

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

Profile

NIKEiD

NIKEiD

Comments

朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2005.02.20
XML
カテゴリ: ワインコメント
トッレ・ディ・ジャーノ イル・ピノ 1998

ルベスコ・リゼルバ・モンティッキオ 1992
(サンジョベーゼ70,カナイオーロ30)
Lungarotti
この2つ、もう何本飲んだだろうか。。。やはりこれも、テーブルに置いたときの視覚的要素が大きい。2色刷りのシンプルなデザインは、赤白2本並べた際に、丁度イタリアンカラーとなって更に映える。できれば同時に2本空けたいもの。とにかくワインボトルは食卓上の装飾品でもあるというのが持論。
(サントリーさん、裏ラベルは前から見えないように貼ってください)

ルンガロッティ社は美術館を所有するくらいなので、ラベルに対する“美意識”も高いのであろう。所蔵品をそのままラベルに印刷している商品もある。女性当主というのも影響しているかもしれない。
サントリーによるルンガロッティ社の紹介

もっぱらサントリーのe-wineおよび赤坂社屋地下のカーヴ・ド・ヴァンで買い貯めたものだったが、今日、ついに上記2種のストックが切れた。こちらの92はまだネットにも店頭にも結構在庫があるので安心だが、イル・ピノのほうは完全に02に切り替わっている様子。

ルンガロッティはデイリー物もいくつかリリースしているようだが、看板はなんと言ってもこのルベスコ・リゼルバ。長期間の熟成を経て、12年前のものが現行ヴィンテージとして流通しており、三千円そこそこで熟成したサンジョベーゼが味わえるのだからありがたい事この上ない。


(子供が小さいと、ベビールームのあるホテルのレストランに自然と足が向いてしまうのだ。)
そう言えば、帝国ホテルのちょっとカジュアルなイタリアン、「チチェローネ」にもオンリストされていた。ここはネットで申し込むとワインを含む食事代が割引になる。ただし料理については今ひとつだが。
トッレ・ディ・ジャーノ・イル・ピノ [2002] ルンガロッティトッレ・ディ・ジャーノ・イル・ピノ 2002
ルベスコ・リゼルヴァ・モンティッキオ [1992] ルンガロッティルベスコ・リゼルヴァ・モンティッキオ 1992





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.02.20 17:13:52
コメント(2) | コメントを書く
[ワインコメント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: