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朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2005.05.08
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カテゴリ: トラブル
最近、ワイン購入時のトラブルが本当に多い。購入機会が増えたことが原因かもしれないし、購入先が広がったこともあるとは思う。また、商品の多様化により売り手も買い手も、商品とラベルの整合性が把握し切れなくなっているのかもしれない。


商品が入っていない!
何しろ買った商品が入っていない!具体的には3本購入したのだが2本しか入っていなかった。これがまた3本用の箱に入れられており、1本分の開いたスペースがしっかり梱包されていなかったため、ボトルが中で暴れた状態で到着した。伝票上では計上されて課金されているのだから厄介だ。
⇒後日丁寧に再送いただいた。

似たようなラベルの、別の作り手のワインが入っていた
師匠のワインを注文したら、弟子のワインが入っていた。見た目は似ているが届いたワインは、後にも先にもその店舗では掲載されていないもの。もちろん届いた弟子ワインより最初に注文した師匠ワインのほうが市場価格は上。
⇒後日再送いただいた。

同じワインのビンテージ違い


同じ作り手の品種違い(外観はそっくり)
リボッラを頼んだところ、シャルドネが入っていた。等。

値段を高く課金された
ほんのわずかだが、実際の合計金額より高く請求を受けた。

夏でも無いのに液漏れ
キャップシールの先を押すと液体が出てくるといった。激しい液漏れ。まぁクールじゃないのである意味自己責任でもあり、そのまま飲んだ。

同じ作り手の、ラベルも中身も全く異なるものが届いた
注文した商品と同じ作り手だが、小売価格でその半額ほどのワインが入っていた。ここは、やりとりを含めかなり確信犯的な印象を受けた。この店舗ではこの半額のワインがそもそも商品登録されておらず、担当者も送りつけてきたワインの正式名称を答えられないほどなので、敢えてニセモノと呼ばせてもらう。それほどメジャーなワインでもなく、裏ラベルのセパージュを見てニセモノと気づく程度なのでかなりの人が騙されているはず。現時点でもこの商品は売り切れという表示のままで正しい商品写真に訂正されていないのも、過去に購入した消費者に気づかれないようにする為ではないかと疑わざるを得ない。

ワインの劣化
クール便で送っている自然派ワインなどで見られた。通常買ってすぐ飲むわけではなく、しかも初めて飲むワインも多いので、直ぐに判るものでもない。後から考えてあれはおかしかったという事もあり、泣き寝入り。まぁ自然派ワインというのは、売り手も書いても選ぶということ。もちろん自然派以外でも劣化の経験あり。
⇒何回かあったが返品・交換を要求したことは無い。

ダンボールがビショビショで到着した
家にヤマトクール便で到着したダンボールがビショビショに。当然ダンボールはフニャフニャでつぶれており、中のワインも汗かき状態。ラベルも濡れてしまっていたため、うち1本は取り出す最中にラベルに傷がついてしまった。
ヤマトに問い合わせたところ、トラックによっては冷却材を荷物の上に乗せているだけの場合があり、その下にあったためだろうとのこと。これは確かに“クール”だったのかもしれないが、急激な温度変化(上昇)を意味するわけだから。ワインにとってよかろうはずが無い。
⇒購入先のショップに状況を直ちに報告したところ、「問題ない」とのこと、見ても無いのに何が問題ないのか!?

==========

これら、トラブルの可能性を列挙しているのかと思うほどあらゆるパターンがあるが、すべてここ1年以内に体験した事実である。いつも買っている3~4店舗以外に、時々新規開店の店舗などに挑戦してみるところがあるので、どうしてもトラブルに当たってしまうようだ。

間違いがあるのは当然のこと 。自分自身仕事をしていてお客さんに迷惑をかけることも度々あるので、こうした配送や決済上のトラブル自体には肝要なほうだとおもう。
ただ、トラブルを自らの失敗として認め、被害者への謝罪と補償を行い。再発防止への取り組みを行うことが、どんな小さな事業者でも当たり前としてやらなければならないことだ。
こういうときこそ店舗が商品や客に対してどのような姿勢でいるかが顕著に現れる

残念ながら、現在楽天で運営している店舗でも、トラブルを自らの失敗と認めず、あくまで客を疑ったり、インポーターのせいにしようとしたり、あわてて証拠隠滅に走るようなお店に2度ほど出会った。もちろんそこからは今後は購入しない。

こうやって列挙してみると、店舗の言う“ミス”が手作業による過失によるものならば、確立論的には、損得両面のミスが同程度に発生しそうなものだが、面白いのは、一度として“得をした”ことが無いことだ。実際より上のクラスのワインが入っていたり、オフビンテージを注文したら当たり年が来たとか、1本多く入っていたとか、請求が1万円安かったとか。これだけワインを買っていて、トラブルも多数経験していて、そういうことは一回たりとて無いのである。これは単に日頃の行いが悪いのかもしれないが、店側が損をしないような潜在的メカニズムだけはミス無く機能しているようである。





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Last updated  2005.05.08 07:57:42
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