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水面下に沈められている台木が引き上げられ、男衆によって組み立てられます。あまり水が綺麗ではありませんので、当日はちょっとヘドロ臭がしてましたが。。。
この台木が、5~6箇所に作られ、大幟を張るための長い棒が立てられます。
棒の上は、なんだか鳥の巣のような形の木の枝を集めたものがつけられています。
完成すると(8月5日)このような大幟がはためくことになる予定。
まぁこんな様子が高層マンション群と共存しているのも、佃の風情。中央の赤いのが佃小橋です。
今日は男衆が集まって、なにやら会合を開いておりました。大祭前の最後の日曜ですからね。