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朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2006.02.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世界の名酒事典 2006 (講談社)

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ご存知“世界の名酒事典”。世界の名酒といいながら、ワインに最も多く紙面を割いている書籍である。
ワインを飲み始めた頃、妻にこの本は買っておけと言われて何気なく購入し、

“なんでワインってこんなに色んな種類があって複雑なんだ”
“ブルゴーニュって分類が細かくてとっつきにくい”
“このワインはボトルがカッコいいから一度飲んでみたい”

などと眺めていた頃が懐かしい。

2004年度版は25周年ということでプレゼントもたくさんあり、付属のハガキで応募したらアルド・コンテルノの バローロ・ブッシア・ソプラーナ が当たった。ミレジムから直接ワインが送られてきたときは驚いた。
その時の印象があるので、未だに空けられないでセラーに居る。



そういえば、2004年版には特集で日本酒が掲載されていたが、基本的には日本酒が掲載されておらず、日本のお酒としては焼酎が1カテゴリを飾るのみだ。なぜ日本酒が掲載されていないのか少々疑問である。

日本のワインを県別に掲載するなら、日本酒に紙面を割くのが先だろうと思う。
それならいっそ、焼酎を除いて“洋酒事典”とするか、ワインだけで“ワイン事典”としたほうが筋が通っている。

あとは4200円と言う価格とこの重さ。そろそろ巻末にCD-ROMのひとつもつけて検索可能にしてもらいたいとプレゼント応募ハガキでは何度もお願いしているのですが。。。





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Last updated  2006.02.17 11:48:37
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