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朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2006.10.08
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カテゴリ: ワインコメント
Paleo Rosso 2001 (Le Macchiole)


カンポルミ氏の遺作となった2001年は唯一のフラン100%。
Paleo Rosso 2001

諸々飲んでいる方ならばサンテミリオンのフランと比べてとか、パレオの以前のビンテージなどと比較して云々という事になるのでしょうが、サンテミリオンは余り飲みませんし、マッキオーレを飲むこと自体初めてです。

まだまだ若くポテンシャルを秘めたワインと感じましたが、流石はボルゲリ、今飲んでも美味しい。立ち上ってくるエステル香が濃厚で素晴らしいです。
有機化学を長いことやっていた私としては、このエステル香はフラッシュバック的郷愁もあり、心地よくなれる瞬間です。
歯茎に染み入るような強烈な果実味が押し寄せてきますが、意外なほどに舌触りが滑らかで、カベルネ系を余り飲まない私でもグラスが進んでしまいます。

「イタリアワイン最強ガイド」でのエウジェニオ氏のインタビューが思い起こされます。敢て書きませんが、やはり作り手の考え方を知った上でワインを飲むと、いろいろと考えさせられます。ましてやラストビンテージ。少し贔屓目に見ているかもしれません。

様子を見るため、バキュバンでしっかり減圧し、3日目、4日目と飲んでいますが、4日目の現在が最も旨いと感じます。

この2001年。数年後にもう一度出会いたいものです。





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Last updated  2006.10.08 23:32:31
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