2017.11.26
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またまた大分間が開いてしまいましたが、前回( 『栗駒山荘』と中尊寺・秋保温泉の旅 2017(その2)=岩手・秋田・宮城= )の続きです。


  1. ホテルクレセントの食事【フレンチ】
    フレンチレストラン『ベルビュー』での食事です。確か、メニューがあって、そこに簡単な感想を書き込んだ筈なのですが、見当たりません。
    そんな訳で、料理の名前はいいかげん、コメントはうろ覚えです。




    【レストラン『BELLE-VUE』のワインとディナー】

     < 【Andrian】 Pinot Noir >

    品種:  ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)
    産地:  Andriano
    (イタリア北部)
          アドリア海に注ぐ アディジェ川の流域

     生産者:  kellerei-cantina


    伊ピノノワール.JPG

    飲んでみたくなるような、 ボルドーとかブルゴーニュが見当たらなかった ので、チョット面白そうなワインを選択。
    リーズナブルな価格の イタリアのピノ・ノワール。
    香りは弱いながらも ピノらしい赤系果実の香り があり、味わいは 酸味がシッカリある ものの ストラクチャーは弱目 旨味も少ない 感じです。

    このワイン、 和食には合うかもしれませんが、フレンチには負けるかも という印象です。

    【こちらは裏ラベル】
    何が産地名でワインの銘柄は何? ワイナリーの名前は?
    語学力がないからか、これを読んでもイマイチ不明。Andrianoは独語では"Andrian"。

    伊ピノノワール.JPG

    裏ラベルには、上部にURLと(オーストリア?)ドイツ語らしき説明が書かれています。
    そして、ピノノワールの別称が2つ表記されています。

         Blauburgunder
         Pino Nero

    これって2つの産地から成るためなのか、オーストリアに近い、または現地ではドイツ語が使われているための表記なのか、良く判りません。

    【鯛と帆立のウニソース】
    【牛ロースのブラウンソース】
    クレセント-01.JPG
    確か ウニソース だったと思いますが、全料理の中で
    これが一番美味しかった と記憶しています!
    でも、深みに少し欠けるきらいはあります。
    クレセント-02.JPG
    もしかしたら 赤ワインソース だったかも?
    何れにしろ 濃いソース で、完全にワインが
    負けて
    います。もっと繊細な味わいが欲しいです。

    【サーモンとホウレン草のテリーヌ】

    【コーンポタージュのエスプーマ】

    【伊勢海老のアメリケーヌソース】
    クレセント-03.JPG
    この色が ホウレン草 だったかは定かでは
    ないですが、これもごく普通の味わいです。
    サーモン自体はスモークではなく 新鮮で美味
    クレセント-04.JPG
    こんなところでも エスプーマ が飲める とは
    思いませんでした。その効果でもないでしょうが、
    これは なかなかの味わい です。
    クレセント-05.JPG
    伊勢海老が全く見えない ですが、定番料理で
    これまた、ごく普通の味わいです。上に載っているのは
    確か、 松茸スライス の揚げた ものかと。

    【デザート:葡萄とティラミス】

    【おまけのスイーツ】
    クレセント-06.JPG
    この デザート 結構秀逸かも?クリームを
    チョコレート
    で挟んでありますが、間のクリームは
    味から言って ティラミスかクレームブリュレ
    思われます。添え物のフルーツがチョット貧弱かと。
    クレセント-07.JPG
    夜食に出る予定のスイーツを前もってもらいました。
    一口サイズの チョコレートケーキ、 レーズンケーキ、
    そして プチショートケーキ
    。(苺はないですが)
    よくある バイキングのデザート みたいですね。



  2. 宮城の滝巡り
    旅行当初の予定では 「秋保大滝」 だけでしたが、地図で見つけた滝や走行途中で見つけた滝も回ってみました。
    でも、実際に行ってみたら 標識も全然なく通り過ぎてしまった滝 もあります。 残念!!!

    【宮城県の様々な滝 】 ( by iPhone 6・他、一部ネットから拝借)
    秋保大滝.JPG

    『秋保大滝』 、日本の滝百選 になっていることもあり、滝見台も整備されており、結構観客がいました。
    名取川上流部にあり、 落差は 55m (滝の形は妙高の苗名滝に似てますね。)

    そして、 台風の後だけに水量が多い こともあり、かなりの迫力です。(百選に選ばれた要因の一つでしょうね。)

    翌日、滝壺の方の近くまで行ったら、 ゴムボートで近付く人達 がいました。何と、スキューバダイビングをする人達でした。

    宮城県栗原市にあるはずの 白糸の滝
    "あるはず"というのは、栗駒山荘でもらったドライブマップで398号線沿いに出ていたので、それに従って南下しましたが、何の標識もなく通り過ぎてしまったのでした。
    (そんな訳で、実際には訪れていないですが、ネットで調べて
     一番変わっている画像を拝借して掲載しています。
     全国に"白糸の滝"は幾つもありますが、場所から言って、これが
     宮城県栗原市の白糸の滝かと。
     また、向って左側半分にしか流れがないですが、色々な画像をみると、
     もっと水量が少なくても右側に流れがあるものもあり、
     一寸不思議な滝です。)
    白糸の滝.JPG

    白糸の滝を通り過ぎ、398号線を南下していて偶然に 標識を発見して急遽
    行ってみた滝
    です。
    地図にも出ていない滝ですが、一応 『小僧不動の滝』と名前が付いている こともあり、行ってみる ことに。
    (計画上のルートは左折で滝は右折側したが、近そうなので行って
     みました。)
    名前のとおり小さな滝でしたが、 鳥居も立派な祠もあり 、地元で愛されているようです。その証拠か、数名で 小僧不動の滝 寒中みそぎ なるものが毎年行われているようです。

    小僧不動の滝.JPG
    鳳鳴四十八滝.JPG

    『鳳鳴四十八滝』 、これは地図や旅行ガイドブックを見ていて見つけた滝です。
    ガイドブック上はなかなか良さそうな滝で、秋保大滝からも比較的近く(川が一本違うだけ、直ぐ北側)、行ってみることにしました。

    広瀬川の上流、国道48号沿い にある滝。 落差:25m、幅:10m とのこと。
    四十八滝 というからには、近くに幾つか滝があるのだろうと思いましたが、他には全然見当たりません。Wikipedia等で見ると、 『大小様々な滝が折り重なるように連なり』 とか、 「大小の滝が連なって」との説明が があり、どうやら 滝が複数段あることから名付けた節 があります。
    (また、 国道48号沿いにある から名付けられたという噂 もあるようです。)

    まぁ、名前の由来は兎も角、水は綺麗で 山梨の西沢渓谷の 『七ツ釜五段の滝』 を小規模にしたような趣 があります。





  3. 不思議なイタリアワイン でしたが、日本ではあまり見かけない気がします。一寸考えれば、イタリアとオーストリア2箇所の葡萄を使ったら、 DOCは名乗れない はず。現地では、 イタリア語を使っているのか、オーストリアドイツ語を使っているのか気になるところです。
    まぁ、アルザスもそうかもしれませんが、 国境地方は複雑な事情があって判り難い ですね。 それもテロワール というものでしょうね。  でも、 このワインの香味に関しては分かり易かったです。





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最終更新日  2017.11.26 10:43:45
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