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tats@ Re:間質性肺炎とリウマトレックス。(09/19) ちょうど私の母が間質性肺炎となり入院し…
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開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
2005.09.20
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 女王の教室、最終回の視聴率が25.3パーセント。これ、最初から見続けてきた者としては非常に嬉しい反面、「いやに高すぎる」ことが気になってしまいました。

 14.4%→16.6%→17.0%→14.1%(財布盗難事件)→13.8%(由介)→16.9%(ひかると馬場ちゃん)→16.5%(恵里花)→14.6%(卒業制作)→17.4%(授業参観)→19.7%→25.3%

 初期の真矢の横暴さ、中盤での和美へのいじめと克服、その部分があってこその後半であり、後半になってからなんとなく見た方には、きちんと理解されて評価されているのかなぁ、とすら思います。例えば「前半はつまらなかったが、後半は多少良くなった」とか「我々がスポンサーに出したクレームが功を奏して、番組内容が改善された」とかそんな感想を持っている人がいるんだろうなと思うと・・・。

 このドラマは問題提起のドラマでした。それは子供に対してというよりも、大人に対して。「いい加減、目覚めなさい!」は、視聴者に、大人に対しての発言だったはず。しかし、物語の前半での公式サイト掲示板への書き込みは「(自分は理解できるが、他の視聴者や子供は)ドラマと現実の区別がつかないのだから、悪影響を及ぼす」といったものが多かったように思えます。ふと思ったのですが、ドラマと現実の区別がつかないのは、子供ではなく、そういった(自分はドラマ内容を理解できていると思っている)大人たちではないでしょうか? 公式サイトの書き込みを見て、「馬鹿な視聴者がいるもんだなぁ」と感じましたが、こう考えると、理解力のねじ曲がっている視聴者にむけての、「コレはドラマですよ~」というメッセージをこめたあのエンディングは必要だったのではないかとすら感じました。それにしてもクレームをつけていた方は終止、いじめのシーンだけでドラマが11話続くとでも思っていたのでしょうか。どう考えても、テレビ局やスポンサーにクレームをつける人は「一般人代表」ではないと思います。そして、スポンサーからもクレームを受けた状況で、それでもきちんと最後までドラマを続けたスタッフは立派だと思います。

 前回、書けなかったこと。
 犬のシーンについてなのですが、毎回和美が犬に吠えられて逃げるというシーンがありました。毎回続く、ギャグというかユーモアのシーンかと軽く思っていたのですが、10話では吠え返す、最終話ではその犬の頭をなでる、というふうに和美の対応が変わりました。こういうところでも和美の成長を描いていたことに脱帽。

 あと、これは他サイトに書かれてあった事で、自分は後になって気がついたのですが、最終話で和美たちが真矢のいる教室に入ってくるシーンについて。
 教室を出ようとした真矢は、教室の電気が急についた事に驚き、和美たちが来たことに気づきました。これ、今までとは逆のパターンになっているのですね。今までは常に真矢が生徒たちを監視していた(見守っていた)上に、和美たちの行動はほぼ真矢の想定通りだった。だから、真矢の突然の登場にいつも和美たちは驚かされていた。しかし、最終回になって、初めて和美たちが真矢を驚かせた。その一瞬だけ、立場が逆転した(実際に教室へ行くきっかけをつくったのは教頭ですが)。ある意味で、これも生徒たちの成長を表現しているのかもしれません。

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つれづれなる・・・日記?





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Last updated  2005.09.21 01:21:31
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