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数年前から、動物の鈍さを感じます。
田舎暮らしをしていると、日々、動物と遭遇します。
タヌキ、ネコ、テン、キツネ、トリ、、、。
車で通るとさっとよけたり、飛び立ったり。
だったのに。
このごろは、近くまで接近しても避けない。
何なら気づかずに、何やら啄んでる。
なんてことが日常茶飯事。
近くまで接近しても動く気配がなく、
慌ててこちらが避けることも、日常茶飯事。
残念ながら、お陀仏している動物を見ることも、
年々増えているような。
特に、満月の翌日あたりは多いな、と思っている今日この頃。
動物の、動物的感が鈍っていませんか。
動物の本能、危機意識、防衛意識が低くなっているような。
これは、異常気象とも関係するのでしょうか。
異常気象が、動物の本能を狂わせてる?
人や車を怖いと思っていない?
イノシシや熊の出現や被害が相次ぐ今年の夏。
人と動物の距離が、ある意味近くなっているような気がします。
新しい共存の仕方が、必要なのかもしれません。
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