田舎暮らしカウンセラーのひとりごと 〜日常のなかの心理学〜

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2022年08月23日
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テーマ: 田舎暮らし(1628)

数年前から、動物の鈍さを感じます。


田舎暮らしをしていると、日々、動物と遭遇します。


タヌキ、ネコ、テン、キツネ、トリ、、、。


車で通るとさっとよけたり、飛び立ったり。


だったのに。


このごろは、近くまで接近しても避けない。


何なら気づかずに、何やら啄んでる。

なんてことが日常茶飯事。


近くまで接近しても動く気配がなく、
慌ててこちらが避けることも、日常茶飯事。

残念ながら、お陀仏している動物を見ることも、
年々増えているような。


特に、満月の翌日あたりは多いな、と思っている今日この頃。


動物の、動物的感が鈍っていませんか。


動物の本能、危機意識、防衛意識が低くなっているような。


これは、異常気象とも関係するのでしょうか。


異常気象が、動物の本能を狂わせてる?


人や車を怖いと思っていない?


イノシシや熊の出現や被害が相次ぐ今年の夏。


人と動物の距離が、ある意味近くなっているような気がします。


新しい共存の仕方が、必要なのかもしれません。






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Last updated  2022年08月23日 15時00分09秒 コメントを書く
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