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ご縁。東京への高速バスでお隣に座られた年輩の女性。知らない方と、こんなに長く話をしたのは初めて。なんと3時間。上品な話し方に、かわいらしい心もお持ちで、15年前に他界したご主人の話を聞く。80歳を超えて、一人で東京へ出かけて、地下鉄を乗りこなし、ご主人のお弟子さんのグループ展に行くのだそう。ご主人様のお仕事はなんと日本画家だったそうで、偶然にも8月に行く美術館に所蔵されているとのこと。お名前を伺って、名刺も頂戴した。 「主人の話で、絵を見てみたいとおっしゃった方はあなた様がはじめてですよ。 偶然、主人の名刺が1枚だけここにあるので。」そう嬉しそうにおっしゃったのが印象的。 「今もその住所におりますので、お手紙下さい。」と。本当に素敵に方だったので、仲良しの友達に伝えたいな。
Jul 29, 2010
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1年に1回、夜のおはなし会。ちょっとこわい話を集めて30分くらい。そこで、私も語ってきました。4分半のスペインお話を。学校で語ることはあっても、知らない子を目の前に語るのは初めてだった。もちろん緊張。予想以上にたくさんの子どもが集まる。薄暗い中、ろうそくを灯して、そ~っとそ~っと語り始める。私の番は後ろのほうだったので、大変緊張して、どうにかなってしまいそうだった。けれども、なんとか無事に(?)終え、最後のお話へ。最後のお話は、みんなで順番に語ってゆくもの。最後が一番怖かったと、子どもたちは言っていた。子どもの反応は正直だな。
Jul 22, 2010
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夏休みに、公共図書館が「夜のおはなし会」を企画している。いつもは閉館になった時間に、ろうそく灯りのもとで怖い話を語る。今年は、私も語ることになった。今日は、度胸をつけるために6年生の1クラスを借りた。いつもは、椅子に座っている子どもたちに立っている私が本を読むのだが、今日は私も椅子に座る。不思議に思った子どもたち。 「今日はね、おはなしをします。本は使いません。」これはいつもと違う、と感じて興味津々。語り始めると、気持ちがこっちに一気に傾く。普段、目を見て話を聞いたり、話をしたりしない子も、私をじっと見ている。私も一人ひとりの目を見て語る。体が乗り出す子も出てくる。盛り上がって、静かに終わっていく話。明るい中で語っても、6年生でもこれだけ興味を引くんだから、ろうそく1本ではどうなるのか。私はもちろん感想を聞かない。担任の先生が教室に戻りながら聞いていたらしい。 「よかったよ。子どもたち怖かったとか、楽しかったとか言ってたよ。 それに、スゴイって言ってた」と反応を教えてくれた。ホッとした。椅子に座って語ることが、すごく緊張させる。家で練習しても、車で練習しても、改めて座って語ったことはなかった。おはなしも滞ることなく、語れた。本番まであと少し。気になるところを修正して、本番を迎えたいな。
Jul 16, 2010
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わたしのお便りは手書き。イラストも手描き。印刷物で溢れている現状で、如何に読んでもらうか。手書きが一番。今年度は月に2枚は出すと決めて実行中。そして、夏休みのしおり号で泡を食う。でも、何とか明日の締め切りには間に合った。(と言うより、間に合わせたのだ!)今朝、宅急便が届いた。中身はお中元。大好きなお店のクッキー。ごちそうさまです。そして、手描きでクッキーの種類を紹介する紙も入っていた。もちろん、手書きのお手紙も添えて。私も、かわいくお礼状を書かなきゃ。今日は、とあるグループ学習会だった。1時間以上のドライブ。(高速利用出来ない地域。遠かったな…)クッキーをお裾分け。そして、道中でお買い物。和紙をたくさん扱っている場所で、何かないかと探したら、一目惚れして購入。帰宅したら、主人はもう帰っていたので 「おみやげ、なかなかいでしょ!」と言って手渡したら、お気に召した様子。絵柄も文字も形もいい。私はダメでも、ビール好きの主人にピッタリ。
Jul 11, 2010
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中国のむかしばなし。織姫と彦星。夫婦となった二人が、仕事もせずに話し込むから、天の川のあちらとこちらに引き離した。そんな話を知っている人が多いけれどね、私の読む話は違う。織姫と彦星とその子どもたちの話。こっちの方が、ずっといい。図書室にもたなばたの本は何冊かあるけれど、私はこれだと決めている2冊がある。絵本と昔話集。4年生から上くらいには、昔話を語るのがイイ。たとえ、ストーリーテリング出来ないものでも、読んで語ってあげる。聞き応えのある昔話。子どもたちは大好き。私も大好き。
Jul 7, 2010
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銀座の教文館にある「子どもの本のみせ ナルニア国」。本日は児童文学者・神宮輝夫先生の講演会。車でピューっと行ってきた。土日は、都内が空いているので運転がラクチン!いつもの上限設定のある駐車場に停める。ナルニアに行くと、自分はまだまだだと思い知らされる。そして、今回も結構買ってしまった。合計で1万円を超えたので、送料無料になったので、いつものように送ってもらう。で、講演会の受付時間になったので上に行った。一度はお話を聞いてみたいと思っていた神宮先生。翻訳の大変さを知りました。(あまり書いて、誤解を生んでしまうと困るので、詳細は避けます)公演が終わって、 「サイン会があります」と案内があった。何? あんなにガッツリかって、中にはサインの対象になる本があったのに…聞いてなくて、全部送ってしまった…という訳で、貴重な貴重な神宮先生のサインが手に入らず…残念でした。
Jul 4, 2010
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勤務時間が過ぎてまもなく、ともだちからの電話。 「借りていた本、返すよ」 「今どこ?」 「もうすぐ高速に乗るところ」彼女は4月に結婚した。県外に住み、今も40分かけて通っている。一度アパートに戻って、実家にお泊まりするそうだ。旦那さんが、出張なんだって。とっても久しぶりに会った。で、大好きなお店でお茶をする。やっぱり甘いものが食べたくなって、結局ケーキも。健康診断、近いのに…やっぱり食べちゃった私たち。2月の披露宴に向けて忙しい彼女。頑張って!
Jul 1, 2010
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